8月の振り返り!
毎月恒例の振り返り記事。今月の思い出深かったことを全体的に振り返っていきます。
8月ももう終わりか~。
学生の皆さんは今日で夏休みが終わりなんでしょうか。大学生はまだ1ヶ月ほどあるのかな。
とはいえ、最近も日中は外出がキツイくらい激暑だから、夏が終わるって感じは全然しないですね!
8月末っていったら、いろいろあった夏の時間の終わりを感じて、エモい気持ちに浸ったりしてたのに、この暑さじゃエモくなりようがない!
「secret base 〜君がくれたもの〜 」とか「夏の終わり」とか聞いて、「今年の夏も終わっちゃったな……」ってしみじみするのが風情あるのに!
さすがにこの暑さは、体調に影響及ぼすくらいのものなので、みなさんも涼しくなるまでお気を付けください。
8月は、イベント参加やアニメ視聴がメインになりました。
今月プレイしたゲームの項目はスキップ。
ちなみに主にプレイしていたゲームだと、先月に引き続き『ドンキーコング バナンザ』が爽快で楽しいですし、そろそろクリアできそう。
ブルアカだと新イベントで登場したワイルドハントのキャラが可愛かったですね。エリとレナが個人的に刺さりました!
コミケに行ってきた!
8月といえばコミケ!ということで、今年も参加しました。
僕は夏コミケしか参加したことがありませんが、なんだかんだ10年くらい連続で参加しているはず。
毎年思いますが、活気があって面白いですね!
いろんなサークルの多彩な同人誌が販売され、会場ではコスプレイヤーさんもよく見かけたし、企業ブースもたくさん出展していました。
人がかなり多いから、大群のなかで流されたり、かき分けて進んだりするから体力がかなり持ってかれます。
並ぶ時も、2日目は日差しがきつくて汗ダラダラだったけど、毎回いろんな人の創作物を見ることができるから、参加したくなるんですよね。
昨年と同様にブルーアーカイブのブースは大きかったですね~!
西ホールにブルアカ系のサークルが集結した広大なゾーンがあったし、南ホールにもブルアカのブースがあって盛んでした。多彩なキャラの本が並んでいたし、ゲーム内のイベントストーリーの影響によって、特定のキャラの本を比較的多く見かけたりするのも興味深いところ。
企業ブースにも、グッズ販売の行列ができていて賑わっていました。
アソビノーツのコーナーでは、学マスのキャラのトレーニング衣装が飾られていたり、各ブースでコスプレイヤーさんが登壇するステージイベントが行われているので、見て回るだけでも楽しかったです。
今年も行けて良かったです!
疲れはしますが参加者の熱気を感じる空間で刺激を受けるので好き。
来年も行けたらいいですねえ。
今年はお金が心もとなかったからあまり同人誌を買えなかったから、来年はちゃんと軍資金を用意しておきたい!
夏アニメが豊作!
現在放送中の夏アニメが面白い作品が多い!
今のところ19作品を視聴しており、他にも見たい作品はあるから最終的に20作品は超えそう。前クールよりも視聴本数が増えましたね。
待望の続編も今期から始まった新作も面白く、いろんなジャンルの良作が揃っているので飽きません。
特にお気に入りの作品は『タコピーの原罪』『ダンダダン』『その着せ替え人形は恋をする』『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』あたり。
『タコピーの原罪』全6話の尺で、衝撃や感動など心を揺さぶられる作品で記憶に残りました!
『ダンダダン』2期も毎週あっという間に終わってしまう面白さ!
オカルト能力バトル、ラブコメ、シリアスなドラマなど、いろんなジャンルの内容が混ざった作風は個性的。
「なんだこの展開!?」と思うような奇抜な発想や、劇場アニメ化と思うくらい圧巻のアニメーションも見ごたえがあり、勢いの衰えない作品!
待望の『その着せ替え人形は恋をする』2期はクオリティ高いラブコメ!性格の良いキャラばかり登場する優しい世界で、見ていて気持ちが良い。
五条君とまりんちゃんのメイン2人の関係性も好き。
コスプレや装飾に関する描写も興味深く、コスプレ活動にかける情熱を描いているのも好きなポイント!
『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』は良作百合ラブコメ!
演出や演技もがコミカルで楽しく、百合シーンもしっかり用意されていて、丁寧につくられてます。ライトな百合作品で、あまり百合作品を見ない人も見やすいと思います!
他にも、『青春ブタ野郎』や『薫る花は凛と咲く』、『瑠璃の宝石』『フードコートで、また明日。』など良作揃い!
視聴中19作品の感想については以下の記事で書いているので、こちらもぜひ。
今月のブログ
今月投稿した記事は8本!
もうちょい投稿したかった気持ちはあります。ただ、アニメ感想まとめ記事と注目ゲーム紹介記事が文量多いから、そこに時間をかけちゃいましたね。
今月書いた記事だと、久しぶりにアニメ単独感想記事を書いた『タコピーの原罪』は印象深かったですね。
6話とは思えない濃密な内容で、展開の読めない話運びの上手さと、深いメッセージ性が心に残りました。
作画や演出、声優さんの演技も素晴らしく、今年の夏アニメを代表する傑作だったと思います。
精神的にキツイシーンもあるので苦手な人もいると思いますが、とても心を揺さぶられた作品なので興味がある人にはぜひおすすめ。
定期的にアニメ単独感想を書きたい気持ちはありますねえ。
1クールのなかで特にお気に入りだった作品や心に残った作品について、たまに書いてみるのもありかも。
最近だと、『チ。』や『日々は過ぎれど飯うまし』は特に好きだったから、そういう作品に出会ったら書いてみるか検討中。
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