2/14~2/15に京王アリーナTOKYOで開催された『THE IDOLM@STER SHINY COLORS シャニマス大感謝祭! 〜283スポーツフェスティバル〜』に行ってきました!2日間とも現地参戦です。
シャニマスライブは何度も足を運んでいますが、今回はスポーツイベントという新たな試み。
ぶっちゃけ、どんなイベントになるのか予想がつかない部分もありつつ、現地へと向かいました。
参加してみると、いつものライブやイベントよりもアットホームな雰囲気が新鮮!
キャストの皆さんによる白熱の競技対決や、ワチャワチャしたやりとりに笑いつつ、まさかの感動も待っていたりと、これまでのシャニマス関連イベントとはまた違った魅力を体感できた2日間でした!
この記事では、シャニマス大感謝祭に参加した感想をまとめていきます。
記憶が曖昧な部分があるかもしれませんがご容赦ください!
『THE IDOLM@STER SHINY COLORS シャニマス大感謝祭! 〜283スポーツフェスティバル〜』概要
『THE IDOLM@STER SHINY COLORS シャニマス大感謝祭! 〜283スポーツフェスティバル〜』は、ゲーム『アイドルマスターシャイニーカラーズ』(シャニマス)のリアルイベントであり、2/14~2/15の2日間にわたって京王アリーナTOKYOで開催されました。
今回は「スポーツフェスティバル」をテーマとしたイベントで、従来のライブイベントとは違って歌唱パートは絞りつつ、シャニマス声優陣によるスポーツ競技対決を中心に、シナリオの朗読劇や各種企画が盛り込まれるユニークな形でした。
DAY1は個人戦、DAY2はチーム戦という構成で各日で異なる競技が実施。DAY2の最後にはそれまでに獲得した合計ポイントを、「Team.Stella」「Team.Luna」「Team.Sol」で競い合うという流れ。
シャニマス全ユニットの中から、DAY1では23名、DAY2では26名が参加。(斑鳩ルカ役の川口さんはインフルエンザのため欠席)
さらに進行MCを七草はづき役の山村響さんと、フリーアナウンサーの田口尚平さんが務めていました。
DAY1:今までのシャニマスイベントと異なる趣向が新鮮!
ライブが行われた2日間は天気も良く、会場への道のりも快適でした。
会場となる京王アリーナTOKYOは、名称変更前の「武蔵の森総合スポーツプラザ」時代に、『MUGEN BEAT』や『Chapter 283』などのシャニマスライブで訪れたことがあったので懐かしい感覚。
道中の景色で「この眺め、見たことあるぞ!」と感慨に浸りながら向かいました。
開演時間近くに会場へ入ると、ステージを中心に囲むような応援席とスタンド指定席が配置されている感じでした。ステージをトラックに見立て、一周を走って競争する競技もあったので、学生時代の体育祭の様子を彷彿とさせる光景。
応援席とステージはかなり近く、そこの座席の人たちはおそらく間近でキャストの皆さんを応援できたんじゃないかな。
僕は両日ともサイドのスタンド指定席だったので、ステージ全体を見渡すように観戦していました。
会場に入った時には、現地の参加者(シャニマスP)による「シャニソンFULL COMBO王決定戦」が行われていました。
ステージ中央で大勢に見守られながらシャニソンをプレイするだけでも緊張半端なさそうなのに、コンボをできるだけ繋げるプレッシャーはすごそう……!
そのような状況の中で、コンボをつなげて熱い対戦を繰り広げているPの皆さんの勇姿は眩しかったです。
山村さんと田口さんの実況も相まって、場内のボルテージも上がっていました!
会場のモニターに流れるイベントテーマソング「感謝のコントレイル」を何度か眺めつつ、少し予定時刻をおくれて開演。
イベント本編の感想としては、アットホームな空気感で今までのライブなどよりも声優イベント的な雰囲気は強かったですね。
他にも、朗読劇でのシャニマスアイドル同士による越境コミュ的な面白味や、演者の皆さんの和気あいあいとしたやりとりを存分に楽しめました。
シャニマスも8周年を控えて、これまで多くのイベントや配信を行っているだけあって、皆さんバラエティ適正が高い!
メンバー内では新参のコメティックを含めて盛り上げ上手で、場数を踏んできた人ばかりで安心感がありました。
僕はライブパフォーマンスも好きですが、生配信や283フェスとかでのバラエティ要素も結構好きだったので、そのあたりの要素を今回のイベントでたくさん見られたのは良かったです。
DAY1の個人戦は、「二人三脚」「だるまさんがレンジでチン」「障害物競走」が実施。どの競技も皆さん全力で行っていて見どころ満載でした!
最初の「二人三脚」は、自己紹介から演者さん同士の距離感が近く、関根さん・小澤さんペアが密着する姿に大騒ぎする黒木さんなど、競技前から笑いました。
ゴールにある3つのフラッグのうち、獲得したペアが決勝へ進めるというルール。
めちゃくちゃスピードが速いペアもいれば、余ったフラッグをゲットして勝利するペアもおり、結果が予想できず白熱していました。
また、紫月さんが奇数の関係がペア相手がいなかった時、どうするんだろうと思ったら助っ人として進行役の山村さんが参加し、まさかの七草姉妹タッグが爆誕したときはエモかったね~!
一回戦突破していたのも熱かったです。
決勝は熾烈な戦いを制し、永井さんと峯田さんのペアが勝利!
樹里&めぐるコンビと考えれば、スポーツイベント強そうなイメージがあるので納得感がありました。
その次の競技は、「だるまさんがレンジでチン」。
「だるまさんがころんだ」のルールをベースに、鬼役を2人で挟めば勝利というルールでした。
シャニマスで「だるまさんがころんだ」というと、僕は283フェスのシーズのあれを思い出しちゃいますが、今回はどっちかというと朗読劇の話の内容的に「PiCNiC BASKET!」の方がモチーフになってそう。バラエティ全開で楽しかったです!
鬼のもとにたどり着くまでに、椅子やテーブルなどの障害物も用意。障害を乗りこえて突き進む人もいれば、逆に椅子に座って決めポーズをとって静止する人もおり、いろいろありすぎて面白い。
1戦目の鬼役・涼本さんがみんなに抱きしめられていて大満足の様子に笑いました。
地面に寝そべる和久井さんや、もみくちゃになりながらも2戦目の鬼役・前川さんにタックルして抱き着く皆さんの様子など、ワチャワチャして盛り上がりましたね!
それから、次の競技までの準備として、バンナムの梅木さんたちが登場し、カードゲーム「KAMISABI」を使ったイントロカルタバトルが実施。
社員さんたちによるガチの戦いを見守る独特の時間は印象深かったです。
朗読劇の他にも、各チームの楽曲「キズナシェアリング」「Lit up my sky」「永遠色アーチ」が披露されました。リレー形式に順々にアイドルを応援していく歌はどこか懐かしさもあり、各アイドルの名前をコールするのも応援ソングとして良い。
最後は「障害物競走」!
バスケのドリブル→お玉にボールを載せて走る⇒三角コーンに沿ってサッカーのドリブル→絵を書いてゴール地点の山村さんに当ててもらう、という運動能力+絵心まで試される総合競技。
希水さんや幸村さんの運動神経の良さに驚かされました!
遠くから見ていてもすぐわかるほど俊敏で、ライブ中のダンスパフォーマンスすごいなと思ってたけど、ここまでフィジカルも強いとは!
それと、関根さんのイラストの独特のセンスを見ることができて、むしろ安心。
競技見ていて思ったけど、山村さんが絵の内容を当てる力もすごい。だんだんと、そちらに感心する気持ちも生まれましたね。
決勝は障害の内容が変わり、ピンポン玉を跳ねながら移動→座右の銘を書く→球を投げて缶を倒す→置いてあるコスチュームのどれかを着てゴールへダッシュ、という内容に。
(コスチュームの1つにチャイルドスモッグがあったことにアイマスを感じた)
山根さんの座右の銘「まっすぐ生きる」に感動したり、ベイスターズ愛の強い永井さんがよりによって球投げのところで苦戦して悔しがったりと色々あった中、山根さんが見事1位でゴール!
ゴール後は床に転がる人ばかりで死屍累々の状況のなか後ろの順位の方では、白衣姿の八巻さんがランウェイしてファンサを振りまいていたり(しかも似合う)、三川さんのハチマキとぴったりの学ラン服による応援団スタイルと化していたりと賑やか。最後まで視線が足りないほど賑やかで、楽しませてくれました。
DAY1の結果は、個人1位が永井さん!
さらにTeam.Solに大きな加点がされ、2日目へとつなぎました。
最後は「Sweet♡Step」が披露され、バレンタインデー気分を味わいつつ、DAY1が終了しました。
DAY2:笑いあり、感動ありのチーム対抗戦!
DAY2は、前日より少し早めに会場へ到着。
展示などを見て回りながら、会場内へと向かいました。
この日は前日と正反対のスタンド席。今回の座席運は振るわなかったけど、見やすさは問題なし。ただ、音が少し聞き取りにくい時があり、朗読劇などでセリフが一部聞き取れなかったのが惜しまれる。
2日目はチーム戦。DAY2から参加のキャストも加わり、まさに総力戦!
チーム登場時にみなさんポーズを決めていて、Lunaの手でLサイン作るポーズがリフレクトサインを思い出して懐かしい。
「3rdライブツアー行ったなあ……」って、当時の記憶が蘇ってしみじみ。
前日のポイント引継ぎスタートのため、Stellaが30ポイント、Lunaが0ポイント、Solが80ポイントとバラついた状態。DAY2から参加したLunaチームの近藤さんもびっくりしていましたが、Lunaチームの追い上げを熱く誓っていました。
DAY2の競技は「借り人競争」「玉入れ」「スキップリレー」の3つ!
「借り人競争」は、参加者がお題を引き、お題に当てはまる人を引き連れてゴールまで向かうというルール。
全部で5レースほど行いましたが、人によっては何回も駆り出されており、3週くらい走っていてめっちゃ頑張っていました!
お題はいろいろあって面白かったですね。
覚えているやつだと、黒木さんがお題「かっこいい人」で永井さんを連れてゴールした後、控席の涼本さんに対して、永井さんを選んだことを見せつけるようにアピールしていた時の涼本さんのシリアスな表情が迫真で面白かったです。
でもその後、永井さんのお題で「あなたが好きなアイドルを演じている人」の時に、涼本さんを選んでゴールしていたのはほっこり。
あと、涼本さんが「妹にしたい人」のお題を引いて、3人くらいを引き連れてゴールした姿は、やりたい放題すぎる!
他にも、幸村さんが「自分より声が高い人」のお題を見間違えて「自分より背が高い人」だと思って山根さんを連れてゴールした時、幸村さんの喋り出しで声が低めだったのが苦肉の策で面白かったです。
キャスト同士の色んな組み合わせが楽しめる内容で、特に好きな競技内容でした!
今回のイベントは黒木さんや涼本さんがバラエティ的にもかなり盛り上げてくれて、2人の活躍が強く印象に残りました。
次の競技は「玉入れ」。
チームごとに用意されたカゴに加え、フロアの中央にはデビ太郎カゴが用意。デビ太郎カゴは、1玉=10玉の判定になるボーナスチャンス。
ゲーム開始前に各々のチームが作戦があると話していましたが、ゲーム開始と同時に、僕の座席からはLunaチームが自分のエリアの青玉を一気に中央へと転がす姿が見えました。
大人数で一挙にデビ太郎カゴ狙いのスタイルで攻めていたのは機転が利いている!
そこから間もなく他のチームも一斉にデビ太郎カゴへと群がり、カオスな戦いに!
自チームのカゴに残る人の方が少なく、まさかこんな展開になるとは……!
衝撃と笑いが混ざったすさまじいバトルでした。アナウンサーの田口さんもまさかの事態に驚いていて面白かったです。
そして結果確認の時に、デビ太郎のぬいぐるみにStellaの玉が3つほど乗っており、これがカウントに入るかどうかが審議の対象に。
判定は進行役の山村さんの判断に委ねられましたが、その瞬間にみんなで実況席の方へ向かっていき、集団土下座で「カウント含める派」と「含めない派」で懇願する様子がインパクトありすぎ!
判定の結果、デビ太郎の上に乗っていた玉もカウント対象になり、Stellaが勝利!
接戦でしたし、玉入れでなかなか見たことない光景も見られました。
終わった後に、山根さんが試合前に玉入れの全国大会の試合動画を見てきたという話をしていて、ちゃんと準備してくる姿勢がガチで面白かったです。
次の競技までの準備時間では、前日と同じく「KAMISABI」を使ったイントロカルタバトルが行われました。
前日に引き続きのバンダイナムコミュージックライブの長尾さんVS「7thライブ螺旋」でマニュピレーターを担当したkoujiさんが、螺旋のライブを意識したフードスタイルで登場し、場は大盛り上がり。
シャニマス楽曲のプロたちの対決は、途中イントロそっちのけで、まさかのプロレス技使用のルール無用スタイルまで繰り広げられる事態が勃発!
ムキになった小学生のケンカさながらの泥仕合を、身体を張って場を盛り上げるシャニマスおじさんたちの勇姿は面白かったし、むしろ格好良かったかも……!?
シャニマスの音楽面に関わる人達なので、立場的にも凄い人だとも思うのですが、全力でイベントのために取り組み、楽しんでいる様子は素敵だと思いましたね。
その後、演者さんたちによる「感謝のコントレイル」のパフォーマンスや朗読劇を挟み、最終競技「全員リレー」が開始。
チームで分かれてスキップで駆け、アンカーのみ走ることが可能というルール。1位チームのみが100ポイント獲得できます。
そしてアンカーはストレイライトの3人!「Run 4じゃん……!」とテンション上がりました。
全員がスキップしながら懸命にタスキを繋ぎ、アンカーのストレイライトへと至る過程に目が離せませんでした。特に、幸村さんが前との距離ができた状態でタスキが渡ってきたときでも、最後まで全力で疾走する姿には胸が熱くなりました。
ゴール後は、全力で走り切ったことに対しての感動などから涙を流している演者さんも見られ、本気で取り組んだ皆さんの姿にジーンとしました。まさかこのイベントで清々しい感動のラストが待っているとは……。
興奮と感動と共に全競技が終了しました。
朗読劇やシャニマス最新情報(デュエマプレイスとのコラボ発表など)を挟み、いよいよ結果発表。
結果は……Stellaが優勝!!
終わってみると、玉入れでの判定勝利が大きかったですね。優勝したStellaは、制作が決定した新全体曲のアンバサダーを務めることが決定となりました。
その後は、最後の挨拶と「Sweet♡Step」のパフォーマンスを披露して、熱い2日間に幕を閉じました。
おわりに
以上がシャニマス大感謝祭の感想です!
今までのイベントとは一味違った新鮮さがあり、バラエティも満載の内容で面白かったです!
正直、序盤は「どういうイベントなんだ?」と少し掴みにくい瞬間もありましたが、慣れてくると楽しみ方が分かりました。
(これまでと違う趣向の企画だからこそ、配信チケットの価格がもう少し手頃であれば、さらに多くの人に面白さが届いたかもしれないな、とはちょっと思いました)
演者さん同士の面白い掛け合いや盛り上げるパフォーマンスも上手く、笑える瞬間も多々あり、最後はまさかの感動も待っておりと、終わって見れば満足の2日間。
山村さんや田口さんのスムーズな進行や盛り上げ方も見事でしたし、インターバル中のバンナムスタッフたちの姿など含めて、みんなで作り上げたイベントという一体感を味わえました。
気づけば8thライブも近づいており、今後のシャニマスの展開も楽しみです!
圧巻だった7th螺旋ライブの感想はこちら!

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