現在視聴中の冬アニメ感想まとめ!
毎シーズン視聴中のアニメ感想を備忘録的に書いているやつです。
秋アニメの感想まとめはスキップしたので、夏アニメ以来のまとめ記事。気づけば中盤どころか終盤に差し掛かっているタイミングになっちゃいました。
この記事では、僕が視聴中の2026年冬アニメの感想をまとめていきます!
配信サービスやテレビ等で視聴する際の参考になれば嬉しいです。
僕が現在視聴中の冬アニメは10作品!
クオリティの高い作品ばかりで充実のクールです!
『推しの子』、『呪術廻戦』、『葬送のフリーレン』、『メダリスト』といった人気作の新クールはどれも抜群に面白い!アニメーションや演出も高水準で、ストーリーの勢いも前期から衰えてません。
上記以外の作品も含めて、今期は続きもの作品が強い印象を受けますね~
今期からスタートした作品だと、『Fate/strange Fake』や『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』もよく出来ていて、毎週楽しみです!
※本編内容に一部触れている箇所があるので気になる方は注意&個人的な嗜好が強め!
視聴中の冬アニメ一覧
- 【推しの子】第3期(7話まで視聴)
- 死亡遊戯で飯を食う。(8話まで視聴)
- 呪術廻戦 死滅回游 前編(8話まで視聴)
- 正反対な君と僕(7話まで視聴)
- ☆葬送のフリーレン 第2期(6話まで視聴)
- 姫様“拷問”の時間です 第2期(7話まで視聴)
- ☆Fate/strange Fake(7話まで視聴)
- 魔都精兵のスレイブ2(7話まで視聴)
- ☆メダリスト 第2期(6話まで視聴)
- 勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録(7話まで視聴)
※特にお気に入りのタイトルには☆をつけています
僕はニコニコ、Amazonプライム、U-NEXTで視聴。メダリストはYoutubeのメダリスト公式チャンネルの期間限定公開で視聴しています。
【推しの子】第3期
生々しい芸能界の裏側を描くアイドルストーリーと、伝説のアイドル・アイを殺害した犯人を捜すサスペンスを描く『推しの子』。3期も相変わらず面白い!
前期同様、作画や演出が凝っていて素晴らしいのはもちろんですが、3期は特に芸能界のドロドロとした裏面やサスペンス要素が加速。シリアスな展開が続いていて、毎話ドキドキさせられます。
1期からお馴染みの有馬かながスキャンダル騒動で大変な状況に陥るなど、生々しいゴシップ展開には胸が痛くなりますが、波乱の展開が続くストーリーはゾクゾクして目が離せない。
僕は漫画版を最終回まで読んでいて結末は知っていますが、それでも先が見たくなる引きの強さは見事。
「明るかったルビーが闇落ちしてしまってどうなるのか!?」「アクアは再び復讐の道へ進んでしまうのか」「アイの死の謎、そして真犯人にたどり着けるのか?」といった、サスペンス展開がドラマを大きく盛り上げます。
(その分コメディ要素が控えめになるのは、好みは分かれるかもしれません)
毎回エンディングの入り方も上手い!絶妙なタイミングで次回に続く上に、ED曲の「セレナーデ」が3期の雰囲気にマッチしていて、今期の中でも特に好きな曲。
(原作の終盤の展開は賛否が分かれて話題になりましたが、僕自身は割と納得している方。過程に「ん?」と思うところはありましたけどね……)
アニメ版でこのまま最後まで上手く描いてくれたら、漫画版を読み終えたときとはまた違う、新しい感想を抱けるかもしれないと、ちょっと期待しています。
尺の都合上、3期では完結まで描き切ることはないと思いますが、クオリティはずっと高いので最後まで駆け抜けて欲しい!
死亡遊戯で飯を食う。
『死亡遊戯で飯を食う。』はかなり特殊で独特な空気感のアニメ!
デスゲームに何度も参加し、その賞金で生計を立てている少女・幽鬼(ユウキ)の姿を描く作品ですが、設定も演出も非常に個性的。人を選ぶのは間違いない!
次々と色々なルールのゲームに挑んでいく話ですが、演出が独特すぎる。
まず時系列がシャッフル形式で、1話のゲームの後は、時期が前後して別のゲームに参加した時のエピソードが描かれるので、「今はどの時期の話なんだろう?」と混乱することもありました。
会話もテンポよく進ませずに、あえて長い沈黙を作って間をとる演出や、キャラクターの表情をあえて映さない見せ方も多用されていて不思議。それと、ゲーム中は出血のかわりに「綿」が溢れる演出になっており、例えば腕が切断されても血が出ないという絵面は、浮世離れしていて印象的でした。
デスゲーム設定の割には、生々しさというより幻想的な空気感を生み出していて、全体的に作品の雰囲気づくりにこだわっているように思いました。
ただ、正直アニメだけだと、ゲームのルール説明が不足していて、ルールがあまり分からない……!それに加えて、カットしすぎじゃないかと思うくらい急展開に感じる時もあります。
僕が原作未読ということもあって、何が起きたのか分からないままゲームが進む時もあり、特に中盤の「ゴールデンバス」編の展開は頭に「?」が浮かぶシーンは多々ありました。この辺も好き嫌いがはっきり分かれそうな部分。
ですが、この作品の独特で乾いた雰囲気は嫌いじゃないですね。
ゲーム内容だと1話が最もインパクトがありました。あと、その後のゲームで幽鬼が出会う、プライドが高そうなお嬢様っぽいキャラの「御城」との、2人の関係性は結構好きでしたね。歪だけど強い感情を相手に向ける2人の関係性や、やりとり自体は好みでした。
現在放送されている「キャンドルウッズ」編で1クールの終わりまで行きそうなので、最後まで見届けようと思っています。
呪術廻戦 死滅回游編
これまでも頭一つ抜けた圧巻のアニメーションを見せてくれていた『呪術廻戦』は3期になっても半端ない!一目見ただけで分かるクオリティの高さに、見ていて圧倒されるほど!
あまりアニメで見ないような尖った演出も多く、あまりに移動が早すぎて状況が追えないくらい激しい高速戦闘シーンがあるかと思えば、会話シーンでは定点カメラのような視点でアングルを固定し、数分間じっくりと会話劇を見せて緊張感を演出するシーンもありました。
アニメならではの外連味たっぷりな演出もあれば、実写映画のようなリアリティあるカメラワークも混在していたりと、制作陣のアイデアが効いた演出やアニメだからできる演出を見られてワクワクします!
時々やり過ぎに感じる時もあるので好みは分かれそうですが、クリエイティブ全開で僕はすごく興味深く見ています。
(ただ、僕自身も全部がハマったわけではなく、例えば禪院家のエピソードのBGMの使い方は雰囲気に合っていないように感じて「うーん……」と違和感を覚えたのも事実)
また、今期のメインとなる「死滅回游(しめつかいゆう)」は、ルールが20個以上あり、原作の時点でもかなり複雑なゲーム。アニメ化に際して、そこをなんとか分かりやすく説明しようと、まるでPowerPointのプレゼンみたいな図解風の演出で、視聴者に届けようとする努力と工夫は「制作陣、頑張ってるな……!!」と感心させられました。
キャラクターの魅力も相変わらず素晴らしい!
特に、「禅院直哉」は、酷い性格で中々のクズキャラなのに、セリフや行動の1つ1つに強烈なインパクトがあり、ストーリーを盛り上げる美味しいキャラで存在感がありました!
最近登場した「日車寛見」のエピソードも、彼の背景を丁寧に描く見せ方で、キャラの立たせ方が巧妙だなあと感じます
ド派手なバトルだけではなく、ドラマ部分や多彩な演出も面白く、見どころ満載です!
正反対な君と僕
『正反対な君と僕』は、良い青春ラブコメですね~!
気楽に見れるし、毎回幸せな気持ちでエンディングを迎えられる、毎週の癒し枠としても素晴らしい作品です。
ギャルで元気いっぱいな「鈴木」と、真面目で寡黙な「谷」くん。この正反対なタイプの2人が本当にお似合いで、心の底から応援したくなる!
ムードメーカーで周囲の空気も読みがちな鈴木が、一目惚れした谷くんの前だとすごく可愛らしい乙女の姿を見せるのがキュート!デフォルメ演出含めて表情が多彩で、声を演じる鈴代紗弓さんの演技もめっちゃ合っていて、魅力的な女の子です。
一方の谷くんも、大人しいけど自分の意見はハッキリ言えるタイプで割と気さくな一面もある。寡黙な雰囲気のようで、「鈴木さんのために、彼氏としてどう振る舞えばいいんだろう」と真剣に悩む姿は、等身大で青春を感じます。
初々しい2人のやりとりにニヤニヤしちゃう、ストレートなラブコメの良さが詰まっています!
また、この作品の特徴は「付き合った後の話」をメインに描いているところ。くっつくまでに長い時間をかけるラブコメ作品が多い中、今作は付き合った後の2人が少しずつ関係性を育んでいく過程を丁寧に描いてくれるのが、安心して見守られる心地よさがあります。
周りの登場人物も個性的で性格のいいキャラが多く、高校生同士のノリの良い会話劇も素直に楽しめます。
中盤以降にスポットの当たる、山田君と西さんのコンビも好きな関係性だし、明るくハッピーな青春ラブコメ作品が好きならぜひ!
葬送のフリーレン 第2期
フリーレンは、もはや安定の面白さ!1期も大傑作でしたが、2期も素晴らしいですね。
物語の中盤くらいまでは1話完結のようなエピソードが続いていて、派手で劇的なストーリーが動いているようにはあまり感じませんが、それでも毎話の満足度が非常に高い!
ファンタジーな世界観の緻密な描写やビジュアル、フリーレン・フェルン・シュタルクというお馴染みの3人組のどこか愛おしい日常のやりとり、見ごたえのある魔法バトルなど、好きなポイントがたくさん。
訪れた土地で出会う人々とのエピソードも丁寧に描かれており、ほっこりしたり、ちょっと切なくなったり、感情の機微を揺さぶる話作りはさすがの一言。登場キャラだけでなく、フリーレンの世界そのものに対して愛着が増すような感覚になりますねえ。
シュタルクとフェルンの初々しくもどかしい関係性は可愛らしくも成長も感じますし、バトルシーンの作画・演出も1期に引けを取らない見応えがあります。
「このクオリティで、ずっと旅をするところを見ていたい!」と思わせる安心感がありますね。
現在の回では、強力な魔族の存在が仄めかされ、熾烈なバトルシーンを予感させるので、これからの展開にさらにワクワクさせられます!
姫様“拷問”の時間です 第2期
『姫様“拷問”の時間です』の2期も、期待を裏切らない安定のクオリティ!
「これだよ、これ!」という変わらない良さが詰まっています。例えるなら、「食べたいものを注文したら、期待どおりのものがちゃんと出された時」のような満足感。
1期が好きだった方は、まず楽しめる内容です。
パターンは完全に分かっているし、「どうせ姫様は屈するんだろうな」と分かっているのに、やっぱり面白い。このお約束が心地よくて癖になる。
それでいて、屈するまでのシチュエーションや拷問(という名の誘惑や遊び)のバリエーションは豊富で、飽きを感じさせないのがちょうどいいバランス。
思いやりのある優しいキャラクターばかりの温かく優しい世界が繰り広げられ、姫様も魔王軍もみんな仲良し!魔王様もいいパパだし、もはや「拷問とはいったい……?」となりつつも、コミカルな会話の応酬にほっこりします。
仕事帰りなど疲れた時に見ると、優しさが沁みてすごく癒される~
殺伐としがちな現代だからこそ、肩肘張らずにいつでも見られるこの気楽さが、最大の強み!
単話で完結するから、どの回からでも楽しめるのも見やすい。
Fate/strange Fake
『Fate/strange Fake』もめちゃくちゃ面白い!
これまで何度もアニメ化されてきた『Fate』シリーズの新作で、「偽りの聖杯戦争」を描いた今作。今までのFateで描かれた聖杯戦争のルールとは一風変わった、変化球的な要素の数々が事態を大きくかき乱して新鮮です。
登場人物が多すぎて「今誰と誰がどういう状況?」と聞かれると説明が難しい時もあるんですが、そんなことが気にならないくらい圧倒的に面白いです。
まず、ダイナミックで迫力満点なバトルシーンが見どころの1つ!
召喚されたサーヴァントたちをはじめとした、規格外の能力がぶつかり合うバトルは圧巻。どいつもこいつも強者ぞろいで、作画クオリティも力が入っていて見ごたえ抜群。
毎回のバトルの行方が読めず、どうなるか分からなくてワクワクさせられます!
そして、戦闘以外の会話劇だけでもずっと見ていられるのは圧巻。
『バッカーノ!』や『デュラララ!!』などで知られる原作の成田良悟先生ならではの、巧みな群像劇が冴えわたっています。それぞれの陣営やキャラの思惑・信念が複雑に交差する様子は物語の面白味を格段に上げています。
登場人物は多いですが一人一人のキャラクターが非常に立っていて、少ないシーンでも強く印象に残る活躍やセリフ回しが上手いなあと思いました。
中盤を過ぎて、今までバラバラに動いてきたキャラクターたちが手を組んだり、対峙したりと、さらに盛り上がりが加速!後半に向けての怒涛の展開に期待しかない!
魔都精兵のスレイブ 第2期
『魔都精兵のスレイブ』は1期以上に楽しめているかも!
1期の時に比べて映像面がパワーアップしている感じがするし、アクションシーンの迫力も増しています。
この作品は「アクション」と「セクシー」のバランスが絶妙ですよね。セクシー要素が話題になりがちですがバトルシーンも面白く、「能力を活かしてどう戦うか」といった王道能力バトルアニメとしての面白さがしっかり土台にあるのが好きなポイント。
主人公・優希のスレイブ能力が、組む相手によって異なるフォームに変身するギミックも面白い。次はどんな特徴のフォームになるのかなって楽しみもありました。
その上で、スレイブの能力の代償としてのバトル後にご褒美のセクシーシーンが乗っかってくるから、1つの作品で2度おいしい!
セクシーシーンも力が入っていて濃厚です!気合の入ったキスシーンもあれば、癖を感じるご褒美もあったりして驚かされます。まさか母娘展開まで用意されているとは……!
TV放送バージョンの少しぼかした見せ方でも結構攻めているなと思いましたが、一部の配信サイトでのみ配信されている「ご褒美バージョン」は一体どうなっているんだ……!?
2期のキャラだと、「山城恋(やましろれん)」総組長がかなり好きですね!
何でもありなくらいの圧倒的チート能力を持つ最強のリーダーなんですが、スレイブ能力の影響で、優希にご褒美をあげなくちゃいけないシチュエーションになってしまうのが見どころ!
最強のプライドを抱えていた彼女が、葛藤したり恥ずかしがりながらも、悔しそうな表情でご褒美をあげる姿には何とも言えない背徳感……!
超人的な一面や、悔しがったり可愛い一面を見せたりと、いろんな感情を見せる姿のギャップが凄く破壊力がありました。花澤香菜さんの演技もさすがの一言!
1期の良さが2期で正統進化。最終回に向けて、バトルもお色気もますますヒートアップしてほしい!
メダリスト 第2期
激熱のスポ根アニメ!2期も期待を超えて、素晴らしいクオリティです。
2期は「中部ブロック大会」から幕を開けますが、主人公のいのりと司先生のコンビはもちろん、ライバルとなる参加選手一人一人のスケートに対する姿勢や滑走シーンが、しっかりと描かれている構成が最高でした。どの選手もそれぞれに抱えた想いや背景があって応援したくなるし、思い入れが強くなります!
1回ですべてが決まる勝負の舞台での緊張感の中、人生全てをスケートに捧げて最高のパフォーマンスを出そうとする選手たちの姿に胸を打たれます。あんなに練習したのに上手くいかなかった時の痛切さや、難しい技に挑戦して見事成功した時の大きな感動が伝わってきて、感情がダイレクトに揺さぶられる!
選手だけではなく、コーチたちの思い悩みながらも奮闘する姿にも胸を打たれ、フィギュアスケートに関わる人々すべてへのリスペクトが、より強くなりますね。
1期からのいのりちゃんの確かな成長を感じてジーンとするし、彼女を全力で支えようと全力で手を尽くす司先生の姿にも改めて感動。
2期から登場する新キャラたちも良いキャラばかりで、個人的には岡崎いるかちゃんがイチオシ!腹筋バキバキストイック少女ってええなあ……!
3DCGによるスケートシーンも質が高く、アニメならではのダイナミックなカメラワークや滑らかなキャラクターの動きが融合。演技中で流れる選曲とのマッチや、氷上を削るエッジのSEにもこだわりを感じ、臨場感ある熱いパフォーマンスには、思わず没頭してしまいます。
スポーツアニメ好きには特におすすめの良作です!
なお、今のところ見放題配信はディズニー+のみなので注意。
勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録
『勇者刑に処す』は、何気なく見たらアニメーションのクオリティが高さに驚き、一気に引き込まれました!
大罪を犯した者に「勇者」という刑罰を科され、死ぬことすら許されず魔王軍との死闘に駆り出される世界のなか、懲罰勇者と魔王軍の死闘を描くダークファンタジー。
原作は元々カクヨムに連載されたライトノベルです。
まず戦闘のアニメーションや演出にかなり力が入っているのが特筆すべき点!
化け物の大群を相手に勇者や兵士たちが、血みどろでボロボロになりながら立ち向かう死闘は、迫力があって惹きつけられます。
剣や魔法を使ったバトル描写も丁寧な作画で表現されており、泥臭くも激しい戦場の空気感を作り上げています。
「勇者」が刑罰という設定も新鮮だし、死ねないから何度も過酷な戦場に駆り出されるというシビアな世界観も奥深くて面白い。
主人公のザイロと女神テオリッタの対照的なコンビも良いですし、「実は騎士団の中に魔王軍が潜り込んでいるのでは?」という謎を追っていくサスペンス要素があるのもスリリング。
キャラも魅力的で、荒々しさの中に優しさを秘めたザイロ、明るい性格でザイロに頭をなでてもらいたがるのがかわいいテオリッタ、他にも一癖も二癖もある勇者たちが揃っています。
個人的には、団長のキヴィアが特に好きですね!
真面目で正義感が強く、当初は罪人であるザイロに厳しく当たっていたけど、共に戦い、人となりを知っていくうちに態度が少しずつ柔らかくなっていく……その過程で不器用な姿や可愛らしい一面も見せてくれます。声優の石上静香さんの演技もぴったり!
絶望の戦場のなかで、ザイロたちの行く末は何が待ち受けるのか……後半の展開にもドキドキします!
おわりに
以上が2026年冬アニメ視聴中感想まとめでした!
本当に今期は全体的にアニメーションの質が高く、「なんでこんなにすごいクオリティの作品が集中しているんだろう」と驚くほど。
これだけ見応えがある作品が埋もれてしまうのはもったいないので、興味がある作品があればぜひ皆さんも見てみてください!
僕自身も、『地獄楽』第2期や『ヴィジランテ』など、まだ見きれていない作品がいくつかあるので、最終回までには追いつきたいなと思っています!
2025年お気に入りのアニメ15本はこちら!それにしても、2026年はじまって初っ端からこれほど面白い作品に出会えるとは……今年は豊作かも!
1月のネトフリ配信アニメ映画なら『超かぐや姫!』もめちゃくちゃ好きな作品でしたね!


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