2026年後半戦に突入して、早くも半月以上が経過。
夏の暑さが本格化して、熱中症にも気をつけないといけない時期になりましたね。
今年の上半期は『バイオハザードレクイエム』や『ぽこあポケモン』を始め、数々の話題作が生まれましたが、下半期のラインナップは凄まじい!今発表されているタイトルだけでも、遊び尽くせないほどの大注目作が集結。特に秋はえげつない!
この記事では、今年の下半期に発売される注目タイトルを20選まとめて紹介していきます!
スプラトゥーンのスピンオフ『スプラトゥーン レイダース』から、超大作オープンワールドゲームの最新作『グランドセフトオートⅥ』、名作『時のオカリナ』のリメイク作『ゼルダの伝説 時のオカリナ』などなど、かなり幅広いジャンルが登場し、どのタイトルも見逃せない!
今年は最後まで熱いゲームラッシュになる予感!
もうすぐ発売!7月~8月の直近注目タイトル
発売済みから、数週間以内に発売される直近の注目作。夏休み中にプレイもおすすめ!
スプラトゥーン レイダース
発売日:7/23
対応プラットフォーム:Switch2
任天堂の大人気シューターゲーム『スプラトゥーン』シリーズの新作スピンオフ『スプラトゥーン レイダース』が登場!
今作は、従来のプレイヤー同士によるオンライン対戦がメインの内容から、ローグライト形式の探索アクションアドベンチャーとなったのが大きな特徴。
新たな主人公「メカニック」が、バンカラ街のやんちゃな3人組・すりみ連合(フウカ、ウツホ、マンタロー)と共に、謎多き「ウズシオ諸島」に眠るオタカラ探しの冒険が始まります!
ゲームの流れは「アジト船」を拠点に、諸島の多種多様なステージを選択。危険なシャケたちに立ち向かいながらオタカラ探索を行います。すりみ連合は自動で動く「調査メカ」に乗って同行し、戦闘や移動などさまざまな局面でサポートしてくれるのも心強い。
シリーズおなじみのブキは100以上が登場。敵を倒して新たな武器を手に入れるハクスラ要素に加え、経験値を溜めてレベルアップしていく育成要素もあります!
何度も挑戦して少しずつ強くなっていく、中毒性の高いゲーム性になっているのは魅力的なポイント。
さらに、装着することで各種効果が付与される特別なアイテム「ガジェット」も登場!
好みのものを2つまで装備可能で、どれも攻略の役に立つものばかり。
インクの刃で広範囲を切りつける「ズバットスラッシャー」や、素早く前方に飛んでかかと落としを行う「カチコミシューズ」、他にも設置型やプレイヤーの動きに連動するものなど、多彩なガジェットが登場し、お気に入りの組み合わせを探す楽しみも!
シャケを撃破することで手に入るガジェットパーツを使えば、性能強化&変化というカスタイズができるのもやりこみがい抜群!
インクを塗って潜る『スプラトゥーン』独自のシステムを活かしながら、ハクスラ系アクションアドベンチャーという新たな遊び心地に挑戦した今作。「スプラトゥーンに興味はあったけど、オンライン対戦は苦手……」という人にもおすすめ。
ソロでじっくりプレイできるし、最大4人でのマルチ協力も盛り上がる。どこかの誰かに手助けに来てもらえるヘルプ機能も用意されており、気軽に協力しあえるのは嬉しいところ。
夏休みにやりこむにも最適なタイトル。Switch2プレイヤーは要チェック!
ほの暮しの庭
発売日:7/30
対応プラットフォーム:Switch2/Switch/PS5/PC
日本一ソフトウェアの手掛けるホラーゲーム『夜廻』シリーズの開発スタッフが携わる完全新作『ほの暮しの庭』は、まさかのホラー×生活シミュレーションという新機軸!
舞台は、どこか懐かしい日本の田舎を思わせる山奥の集落「彼ヶ津村(かがつむら)」。村に保護された幼い主人公となり、畑を耕し、家畜を世話し、川釣りや家具製作、村民との交流と、穏やかなスローライフを送ります。
ほのぼのとした優しいビジュアルに加え、生活シミュレーションゲーに必要な要素も揃っていて、このジャンルが好きな人ならしっかり楽しめそうな仕上がり。
でも真夜中を迎えると、のどかだった村の様子は一変。不穏な怪異が姿を現します。さらに、破ってはいけない「8つの掟」が存在したりと、何やらただならぬ気配が漂う……!
もし村の掟を破ってしまったり、あえて真夜中に徘徊すれば、ゾクッとする恐ろしい事態に出会ってしまうかも……?
異色のジャンルの掛け合わせが果たしてどんな化学反応を起こすのか気になる一本。
『夜廻』シリーズのファンも注目です!
ちなみに、生活シミュレーション部分を純粋に楽しみたい人に向けて「あんしん暮しモード」も搭載!
このモードでは掟が破れなくなり、何も恐れずにスローライフを満喫できます。このゲームを純粋にスローライフゲーとして楽しみたい(珍しい)人がいても安心ですね!
Beast of Reincarnation
発売日:8/4
対応プラットフォーム:PS5/XSX|S/PC
ポケモンシリーズの開発で有名なゲームフリークによる完全新作3D和風アクションRPGが登場!
『Beast of Reincarnation』(ビースト・オブ・リンカネーション)は、同社がこれまで手掛けてきた作品とは一風違う、渾身の挑戦作です。
舞台は西暦4026年、穢れによって崩壊した日本。穢れ人と呼ばれる宿命を背負った少女「エマ」と腐蝕犬「クゥ」が、異形の怪物たちと戦う旅路が描かれます。
森林が生い茂る自然豊かな世界と、植物に浸食されたかのような巨大な敵とのバトルが繰り広げられる世界観やビジュアルは惹きつけられるところ。『NieR』シリーズや『ステラ―ブレイド』を彷彿させるポストアポカリプスなストーリー展開にも期待。
さらに、リアルタイムアクションとコマンド型RPGを組み合わせた独自の戦闘システムも特徴!
エマの刀を用いたスピーディーな剣戟アクションではパリィや回避を駆使しつつ、相棒クゥのアビリティ攻撃時にはコマンドを選択して技を選ぶ戦略性があります。この2つの要素が融合したバトルの手触りは、実際にプレイして確かめてみたい。
「霊秘石」や「チャーム」の組み合わせによるビルド構築も可能で、プレイスタイルに応じたカスタムができるのも魅力的です。
和風のポストアポカリプス系の世界観が好きな人には刺さるはず!
主人公エマ役を石川由依さんが担当されている点も、『NieR:Automata』を思い出して雰囲気にぴったり。「刀少女×犬の冒険」って組み合わせも個人的に大好物。ワンコ、頼むから最後まで無事でいてくれよ……!
ゲームフリークが、まさか3Dアクションゲーを出すとは思いませんでしたが、こうした意欲作は興味をそそられますし応援したいです。
今年の完全新作タイトルでは、上半期に『プラグマタ』が盛り上がりましたが、下半期は『ビーストオブリンカーネーション』に熱く注目したい!
超大作&ファン待望のナンバリング最新作!
ファン待望、10年以上の時を超えて登場するナンバリング最新作もいっぱいあります!
グランド・セフト・オートVI
発売日:11/19
対応プラットフォーム:PS5/XSX|S
本当にGTAの新作が出るぞ!
圧倒的な作り込みと自由度を誇るクライムオープンワールドゲーの金字塔『グランド・セフト・オート』。前作から13年ぶりとなる最新作『グランド・セフト・オートVI』が11/19に発売!
何度も新作の噂が浮かんでは消え、発売延期も挟みましたが、今回はマジで出るみたい……!
レオナイダ州を舞台にシリーズ最大スケールで描かれる今作は、ジェイソンとルシアという2人の男女が主人公。簡単にこなせると思われた仕事を失敗したことをきっかけに、州全土へと広がる裏社会の陰謀に巻き込まれていく濃厚なストーリーが展開されます。
明かされている情報は少なめですが、実写と見紛うほどのリアルなアメリカの街並みや、多様なスタイルの人々の姿が驚愕のグラフィックで表現されています!どこまでもクオリティを追求するロックスターゲームスの手腕が存分に発揮されており、映像を見るだけでも一度は体験してみたいと思わされるレベル。シリーズおなじみの街「バイスシティ」も登場しますよ!
現代社会を痛烈に風刺したブラックジョーク演出(今回はSNSネタが登場しそう)、生々しいまでに作り込まれた世界観は、GTAシリーズの特徴であり魅力。今作でも大人向けのディープな物語に期待が高まります。
2013年発売の前作『GTA V』は現行ハードにも移植され、今なおオンラインモードが実況動画等で人気を誇り、累計販売本数は2億本を突破しています。さらに今作は「開発に10億ドル以上かかっているけど、初年度の売り上げ予測は30億ドルに達する」とか、出てくる情報がいちいち規格外!
他メーカーが発売日が重なることを避けたことで軒並み9月~10月へ移動し、結果としてその時期に話題作が集中して凄まじいゲームラッシュになったりと、あらゆるエンタメの中でも類を見ない存在感を放つモンスタータイトルです。
発売されれば、世界中の話題が『GTA6』一色になること間違いなし。
ゲーマー必見の超大作、この祭りに乗るしかない!
ファイアーエムブレム 万紫千紅
発売日:9/17
対応プラットフォーム:Switch2
長い歴史を持つ人気シミュレーションRPG『ファイアーエムブレム』シリーズ最新作、『ファイアーエムブレム 万紫千紅(ばんしせんこう)』がSwitch2向けに9/17に発売!
巨大な闘技場がそびえ立つ、古代ローマを彷彿とさせる勇壮な世界観が特徴的な今作。立場の異なる4人の戦士が主人公となり、プレイヤーはその中から1人を選択します。
ダグザ帝国の首都ダグシオンで開催される「大剣闘祭」は、優勝すればどんな願いも叶うとされており、それぞれの目的を果たすため戦いを勝ち抜ていく、主人公ごとのドラマが描かれます。
試合までの期間は、訓練場で特訓したり、仲間にしたい人物をスカウトして戦力を補強したり、ダンジョンに挑んで武器を入手したりと、多彩な方法で準備&強化が可能。自分なりの育成方針で試合へと挑む楽しさがあります!
バトルはおなじみのターン制シミュレーションを踏襲。キャラ同士の相性や配置、敵味方のユニットの動きを計算し、じっくりと戦略を練る奥深い戦いが用意されています。また、各主人公ごとに戦況を一気に動かせる特別な技を持っており、この使いどころも勝負を大きく左右するカギとなりそう。
シリーズのなかでも高い人気を誇る『風花雪月』と通ずる雰囲気があり、同作にも登場したキャラの姿が一部確認できるなど、世界観のつながりも非常に気になるポイント!
キャラクターの育成や人間関係のドラマも魅力的なシリーズですし、『風化雪月』からFEシリーズにハマった人をはじめ、FEファン&シミュレーションRPGファンは要チェック!
Ace Combat 8:WINGS OF THIEVES
発売日:10/2
対応プラットフォーム:PS5/XSX|S/PC
リアルな空戦とドラマ性の高い物語が融合したフライトシューティング『エースコンバット』シリーズ、7年ぶりの最新作『Ace Combat 8:WINGS OF THIEVES』が10/2に発売!
シリーズ30周年記念のメモリアル作品です。
プレイヤー自身がエースパイロットとなり、広大な空を舞台にドラマティックなストーリーと白熱のドックファイトを楽しめるACシリーズ。
今作のキャンペーンモードでは、ソトア共和国の電撃侵攻により国土の大半を占領された「中央ユージア連合」の戦いが描かれます。主人公は旧式空母「エンデュランス」に救助された戦闘機パイロットとして、伝説のエース「シーヴの翼」の名を背負い、3人の仲間と共に奪われた土地の奪還と戦争終結を目指して大空へ飛び立ちます。
今作は、アンリアルエンジン5の採用に加え、独自開発エンジン「Cloudly」を使用した雲の表現によって、空の描写が格段に進化!
ビジュアル面が大きく向上し、立体的かつ多段的な雲や自然現象のグラフィックがパワーアップ。PVの時点でも空の美麗さが伝わり、高速で雲を突き破り大空を駆け巡るドッグファイトの臨場感は、ハードスペック向上の恩恵を強く実感させられます。シリーズおなじみの巨大兵器の存在も示唆されており、ワクワクしちゃいます!
さらに映画的な演出も強化され、ムービー中に一人称視点での操作が可能になるなど没入感も向上。
物語へと引き込ませるムービーや、戦闘中に飛び交う熱い無線演出、気分を高揚させる素晴らしいサウンドもこのシリーズの魅力なので、今回も期待したいですね。
昨今はフライトシューティングというジャンル自体もあまり見なくなっている中、『エスコン8』は貴重な新作。シングルプレイでストーリーをじっくり楽しむだけじゃなく、マルチプレイで熱いドッグファイトを楽しむこともできます。シリーズ未体験の方も、大空へと飛び立つチャンス!
鬼武者 Way of the Sword
発売日:9/4
対応プラットフォーム:Switch2/PS5/XSX|S/PC
カプコンを代表する和風剣戟アクション『鬼武者』が約20年振りに復活!最新作『鬼武者 Way of the Sword』が9/4に各プラットフォームでリリースされます。
瘴気によって変貌した江戸時代末期の京都を舞台に、主人公「宮本武蔵」が幻魔と戦うダークファンタジー。
宮本武蔵のフェイスモデルには、往年の大スター・三船敏郎氏を採用。その力強く勇ましい顔つきが最新ハードの描写力によって蘇り、圧倒的な存在感を放ちます!
鬼の籠手を身に着けた武蔵による爽快な剣アクションは最大の魅力。
刀と刀がぶつかり合う迫力満点の駆け引きをはじめ、スピード重視の「片手攻撃」と火力重視の「両手攻撃」の使い分け、相手の攻撃を受け流す捌き、そして必殺の「一閃」など、敵を叩き切るバッサリ感はさらに研ぎ澄まされています。
近年主流のソウルライクゲーとはまた違った近接アクションの面白味が、存分に味わえる手触りになっていることを期待!
本当に久々に発売されるファン待望の完全新作。今回で初めて『鬼武者』をプレイする人も多いはず。
今年は次々と良作をリリースしているカプコンの新作ということもあって、現代に蘇る剣戟アクションの神髄を存分に見せつけて欲しいですね!
ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ
発売日:12/3
対応プラットフォーム:Switch2/Switch/PS5/XSX|S/PC
ドラクエモンスターズ待望の新作も出ます!『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』が12/3に発売予定。
500種類以上登場するおなじみのモンスターたちをスカウトし、配合を繰り返して最強のチームを作り上げていく楽しさは健在。より強力なモンスターを生み出すため試行錯誤する時間は、このシリーズならではの醍醐味!
特徴的なのは、今作の主人公が『ドラクエV』のヒロインであるビアンカとフローラであること!
『V』といえば「どちらを嫁に選ぶか」というテーマが、プレイヤーの中で長年繰り返されるほど絶大な人気を誇る2人だけに、今作では果たしてどんなストーリーが展開されるのか気になるところ。
さらに、DS版で登場した3人目のヒロイン・デボラも登場するなど、『V』ファンなら見逃せない要素が目白押し!
モンスターたちが主人公の後ろに一列になってトコトコ行進する姿も、ドラクエらしくて愛らしい。
年末を飾る期待のタイトル。じっくり遊べるボリュームになると想定されるので、今作だけでも年越しまで存分に遊びまくれるかもしれない!
秋を彩る!じっくり遊べる人気シリーズ作
9月~10月はまだまだ注目作が集結。今年のゲームの秋は超豊作です!
空の軌跡 the 2nd
発売日:9/17
対応プラットフォーム:Switch2/Switch/PS5/PC
今年のJRPGで個人的にめちゃくちゃ楽しみなのが『空の軌跡 the 2nd』!
日本ファルコムが手掛ける名作RPG『空の軌跡』シリーズのフルリメイク第2弾であり、昨年発売された前作『空の軌跡 the 1st』から地続きのストーリーが描かれます。
前作の熱気も冷めやらぬ中、すぐさま続編を出してくれる展開の早さは嬉しいかぎり!
過去作『空の軌跡SC』をベースとしたリメイク作となる今作では、正遊撃士となった少女エステルの新たな物語が幕を開けます。
前作は王道の冒険ストーリーと魅力的なキャラ、フル3Dで表情豊かに描かれたモデルや作り込まれた街並み、そして快適かつ戦略性の高い戦闘システムなど、完成度の高い良質なリメイクでした。だからこそ、今作のクオリティにもかなり期待。
アクション感覚でテンポ良く戦う「クイックバトル」と、ターン制で戦略を練る「コマンドバトル」をシームレスに切り替えるシステムは『2nd』にも引き継がれています。遊びやすさと戦略性を両立したシステムは見どころの1つ。
前作の衝撃のラストからそのまま続き、主要キャラも続投するため、未プレイの方はぜひ『the 1st』からのプレイを強くおすすめ。僕自身『the 1st』クリアした時から「早く2ndをやらせてくれ~!!」と昂っていたので、いよいよプレイできると思うとワクワクします!
往年のファルコムファンだけでなく、新たに『空の軌跡』を触れるプレイヤーにとっても絶好の機会。みんなで一緒にエステルたちの物語の行く末を追いかけましょう!
SILENT HILL: Townfall
発売日:9/24
対応プラットフォーム:PS5/PC
近年シリーズ人気が再燃している、コナミを代表するホラーゲーム最新作『SILENT HILL: Townfall』が9/24に発売!
前作『サイレントヒルf』の3人称視点から一変、今作では一人称視点を採用。より没入感の高い恐怖体験が味わえる内容に。
スコットランドの架空の孤島・セントアメリアを訪れた主人公サイモンが、謎多き街を探索しながら自身の内に秘められた恐怖と真実に向き合うストーリーが描かれるようです。
異形のクリーチャーと対峙したときの緊迫感はもちろん、道中に散りばめられた謎解きの数々は、それぞれがストーリーに関連する手がかりにもリンクしているとのこと。ただ怖いだけでなく、じわじわと物語へと引き込まれていく濃厚なホラー体験を期待したいですね。
厚い霧に包まれて不安を掻き立てる街のロケーションや、不気味なほどに赤く光る蛍光の下、クリーチャーたちが蠢く様が恐怖をそそります。
近接武器での直接戦闘も用意されていますが、今作では手持ちアイテム「CRTV」が攻略のキーポイント。周波数を調整して映像や音声のノイズを解析し、敵の接近を感知。物陰から覗き見しつつクリーチャーの視界を避けて慎重に行動することも重要となり、緊張で心臓がバクバクしちゃう!
前作『f』がゲーム配信なども含めて大きく話題を呼び、シリーズ全体への注目度も高まっている中、新しい方向性で展開してきた今作『Townfall』。
この勢いに乗って新しいホラー体験の境地を見せてくれるのか、ホラゲーファン大注目の1作です!
ドラゴンズドグマⅡ ダークアリズン
発売日:10/9
対応プラットフォーム:Switch2/PS5/XSX|S/PC
カプコンが手掛けるダークファンタジーオープンワールドアクションRPG『ドラゴンズドグマⅡ』の大型拡張版『ドラゴンズドグマⅡ ダークアリズン』が10/9に登場!
本編の内容に加えて、大規模な新ストーリーや新エリア、武具など様々なコンテンツを追加した内容です。
極北の地「ノルガン」を舞台に、不死の竜や謎の覚者・エイルが登場する終末譚「滅びの王土」というストーリーが展開される他、12種のダンジョンに挑戦する「忘れられた試儀」、キャラクタークリエイトのバリエーション追加といったのが主な拡張要素。
『Ⅱ』本編はファストトラベルの仕様をはじめとして、利便性を抑えたストイックで尖った内容から賛否両論を呼びましたが、独特の世界観やAIで自律行動する味方キャラである「ポーン」システムなど、『ドラゴンズドグマ』ならではの魅力もありました。
今作はプレイヤーからの膨大なフィードバックを取り入れ、快適性の向上やコンテンツ拡張に注力。1作目の時も『ダークアリズン』の発売によって評価を一気に上げた経緯があるので、今回もどれだけパワーアップしてくれるのか期待がかかります。
また、発売に先駆けて『Ⅱ』本編が遊びやすくなる数多くのアップデートが6月に実施され、さらに8月にも追加アプデが実施予定。
『Ⅱ』発売当時はちょっと合わなかった人も、再び足を踏み入れる絶好の機会。多くのプレイヤーがこの世界の真の魅力にどっぷり浸かれるタイトルになってくれるはず!
ファイナルファンタジー レゾナンス
発売日:10/22
対応プラットフォーム:Switch2/Switch/PS5/XSX|S/PC
ドット絵時代のファイナルファンタジーが好きな人にはたまらない新作『ファイナルファンタジー レゾナンス』が10/22に発売予定!
過去にスマートフォン向けに配信されていた『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』の1stシーズンのシナリオをベースに、コンシューマー用としてイチから再構築した今作。
スクエニ作品でいうなら『オクトパストラベラー0』みたいなアプローチかな。ストーリーの再構成やワールドマップ導入なども行われており、実質的に新作といってもいいくらいに手が加えられています。
グラフィックは、ドットと3Dを美しく融合させた「HD-2D」を採用。FFの原点であるターン制コマンドバトルやジョブシステム、アビリティ編成といった要素が収録され、往年のRPGの魅力がギュッと凝縮!
さらに、クラウドをはじめとする歴代FFシリーズの主人公の必殺技が、3Dで表現される演出もあってシリーズファンには胸アツ。
懐かしくも新しさを感じるFF作品で、特に『6』までのFFに思い入れがある人は見逃せない!
ニンテンドースイッチ スポーツリゾート
発売日:10/22
対応プラットフォーム:Switch2
『Wii スポーツ リゾート』の系譜を継ぐ、任天堂カジュアルスポーツゲームの最新作『Nintendo Switch スポーツ リゾート』が10/22に出ます!
南国のスポーツリゾート島「ウーフーアイランド」を舞台に、ボクシングやピンポン、テニス、ボウリングといった全12種目のスポーツが収録。
スケートボードやプロペラ飛行機など空・陸・海のフィールドを縦横無尽に動き回るスポーツから、ゆび相撲といったユニークな変わり種まで多彩なラインナップが魅力!
Joy-Con 2のジャイロセンサーを使った操作では、「ボクシング」はパンチやガード、カウンターを使った駆け引きを楽しんだり、「ピンポン」ではドライブやカットを自在に打ち分けたりと、直感的に楽しめる内容は見どころ。
オンラインで世界中のプレイヤーとの対戦も可能。家族や友人とはもちろん、1人でもカジュアルに遊べますし、幅広い層が楽しめるパーティゲーのポテンシャルを感じます!
完全新規作も熱い!
完全新作系のタイトルも気になる作品が揃っています。想像以上の面白さを秘めたタイトルに出会えるかも!?
Marvel’s Wolverine
発売日:9/15
対応プラットフォーム:PS5
マーベル・コミックの大人気キャラクター「ウルヴァリン」を主人公に迎えたPS5独占アクション『Marvel’s Wolverine』は、PS5プレイヤーは外せない注目作!
開発は『マーベルスパイダーマン』シリーズなどを手がけたインソムニアックゲームス。多くの傑作を送り出してきた実力派のスタジオだけに、クオリティへの信頼感も抜群。
ウルヴァリンの代名詞であるアダマンチウムの鋭利な爪を使った近接戦闘アクションは大きな特徴。
スパイダーマンの軽快さと異なる、バイオレンスで容赦のない野性味あふれるアクションがスピーディに展開します。鮮血が飛び散り、敵の肉体を引き裂く表現は刺激的で、鮮烈なインパクト!
DualSenseコントローラーのハプティックフィードバック機能によって、敵を切り裂く衝撃や手ごたえが手元に伝わり、没入感の高いゲーム体験を味わえるのもPS5用タイトル特有のポイント。
今作のストーリーは、映画やコミックとは異なる完全オリジナルで、ウルヴァリン役には俳優のリアム・マッキンタイア氏を起用。孤独や葛藤をテーマにした骨太で大人向けのドラマにも注目したいし、ミスティークやオメガレッドを始めとしたマーベルキャラクターも登場するので、マーベル作品ファンは特に見逃せません!
個人的にX-MENのキャラクターは映画版の印象が強いですが、ゲーム版ではどんなウルヴァリン像を見せてくれるのか気になります。シングルプレイ作品というのもプレイに没入しやすくてありがたいし、映画好きの方もプレイしてみてはいかがでしょうか!
The Duskbloods
発売日:2026年
対応プラットフォーム:Switch2
『SEKIRO』や『エルデンリング』を生み出してきたフロム・ソフトウェアが贈る、Switch2独占の完全新作『The Duskbloods』(ダスクブラッド)も年内に発売予定。これも初報から注目度の高い作品!
「黄昏の血族」と呼ばれるプレイヤーたちが、万物の源である「始まりの血」を巡って争う、最大8人でのPvPvE形式マルチプレイアクション。
ゴシック調のビジュアルで描かれた世界には、吸血鬼や機関車、ブリキのロボ、異形のモンスターが登場するなど、世界観にも好奇心を刺激されるダークファンタジーとなっています。
アクション面でも、空高くまで飛びあがれる大ジャンプをはじめダイナミックなアクションが用意されており、フロム作品のなかでもアクション面により力が入っている印象です。
PvPvE形式のため、時にはプレイヤー同士で敵対し、時にはフィールド上のボスを倒すために共闘したりと、他プレイヤーとの駆け引きとモンスターとのバトルが同時に楽しめる独特のシステム。
プレイごとに特別なイベントが発生するなどの変化もあるらしく、プレイの度に予測外の刺激や緊張感が生まれる中毒性の高そうなゲーム性は気になります。
以前、同社から発売された『エルデンリング ナイトレイン』も、マルチプレイに挑戦したシステムで高い評価を得ましたが、その経験を経てさらに進化したマルチプレイゲーがどんなものになるか、期待が止まりません!
8月末にネットワークテストが予定されているため、順調に行けばそう遠くないうちに発売日が発表されるんじゃないかな。
任天堂ハードでフロム・ソフトウェアの独占タイトルが発売されるという点も驚きだし、新機軸のマルチプレイゲーに興味がある方はぜひともチェック!
Phantom Blade Zero
発売日:10/29
対応プラットフォーム:PS5/PC
中国武侠の世界観で、スタイリッシュな剣戟アクションが繰り広げられる『Phantom Blade Zero』(ファントムブレイド ゼロ)が10/29に発売予定!
カンフー映画とスチームパンクを合わせた「カンフーパンク」を掲げる、完全新作アクションアドベンチャーです。
主人公は、組織の家長殺しの汚名を着せられたエリートアサシン「Soul」。真犯人を捜す過程で致命傷を負い、命は救われたものの66日しか生きられない身体となった彼が、タイムリミットまでに黒幕を突き止めるため過酷な戦いに身を投じるというストーリー。
アクション面へのこだわりを強く感じるタイトルで、最新のモーションキャプチャー技術や本物のカンフー映画を手掛ける武術指導陣の起用によって、迫力のカンフーアクションを実現!映画さながらの華麗な立ち回りを自らの手で操作できるのは興奮しますね。
アクションはソウルライク系統ではなく、高速コンボを主体としたスピーディーな仕様とのこと。30種類以上のメイン武器や20種類以上の影殺武装を使用することが可能で、回避や連撃をスタイリッシュに組み合わせる戦闘は大きな爽快感を秘めています。
中国武侠×スチームパンクという独自な世界観と超絶技巧のアクション。『ニンジャガイデン』のようなやりごたえのあるハイスピードアクションゲーが好きな人には刺さりそう!
The Blood of Dawnwalker
発売日:9/3
対応プラットフォーム:PS5/XSX/PC
『ウィッチャー3 ワイルドハント』でゲームディレクターを務めた方を中心に設立されたスタジオ「Rebel Wolves」が手掛ける、新作ダークファンタジーアクションRPG『The Blood of Dawnwalker』。『ウィッチャー3』にハマった人なら見逃せない新作!
舞台は14世紀の架空のヨーロッパ。絶え間ない紛争によって荒廃し、さらに黒死病(ペスト)が蔓延して危機的状況に陥った街で、奪われた自由と力を取り戻すため吸血鬼たちが再び姿を現します。
そんな中、完全に吸血鬼化せず、人間と吸血鬼の狭間の存在「ドーンウォーカー」となった青年・コーエンが、人間であることに拘って戦うか、吸血鬼としての運命を歩むのか、自身の道を選択する物語が繰り広げられます。
主人公のコーエンは、昼は人間として過ごす一方、夜は吸血鬼の力を使った超常的なアクションを行うことが可能。吸血鬼の時は身体能力やパワーも格段にあがり、昼と夜とで別々の立ち回りが求められるシステムが面白そう。
そして、プレイヤーの1つ1つの選択が重要となり、自由度の高いストーリー展開を紡げるのも特徴。コーエンの家族は捕らえられており命の危険に晒されているため、時間が進むたびにピンチが迫ります。家族を救わずに自身に立ちはだかる敵を全て滅ぼしてもよく、どのキャラを助けるのか・見捨てるのかという選択もプレイヤー次第。
『ウィッチャー3』の核を担ったクリエイターが携わっているだけあって、重厚な世界観や深みのあるクエストの細かい作り込みにも期待できそう。骨太で没入感のあるオープンワールドRPGを求めている方には最適!
2026年内に発売予定の期待作!
2026年中に発売予定のタイトルはまだまだビッグな期待作があります!
延期の可能性もあるかもしれないけど、そう遠くないうちに発売日の発表があるはず。
ゼルダの伝説 時のオカリナ
発売日:2026年
対応プラットフォーム:Switch2
ゼルダ40周年記念としてリリースされるのは名作『時オカ』のフルリメイク!
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』が2026年内に発売予定。6月のニンダイで突如発表されたことから、年末あたりに発売されそうな予感。
ニンテンドー64で発売された不朽の名作『時のオカリナ』。ゼルダシリーズ初の3D作品というだけでなく、画期的な「Z注目」システムや広大なハイラル平原を駆け巡る体験など、後世の3Dアクションゲームに大きな影響を与えた伝説の作品。過去には3DSでもリメイクされたこともあります。
現状の情報が少なく詳細は今後の続報待ちですが、映像にチラリと映ったリンクの姿からも、グラフィック面のパワーアップ具合は伝わってきます。
今回は2度目のリメイクかつ据え置き型ハードでの発売ということもあって、現代向けにどこまでゲーム性やストーリーに手を加えてくるのか、そしておなじみのキャラクターやハイラルの大地がどのように生まれ変わるのか、期待は膨らむばかり!
オリジナル版が「Nintendo Switch Online + 追加パック」で現状遊べる状態を考えると、グラフィックを美麗にしただけにとどまらない、新たな驚きがあるんじゃないかな~って気がしています。
発売から1年を迎えたSwitch2をさらに勢いづかせてくれる、超大作となっていることを期待!
レイトン教授と蒸気の新世界
発売日:2026年
対応プラットフォーム:Switch2/Switch/PS5/PC
謎解きアドベンチャー『レイトン教授』シリーズの13年ぶりとなる新作『レイトン教授と蒸気の新世界』が2026年に発売される……はず!
『レイトン教授と最後の時間旅行』から1年後の世界、アメリカ「スチームバイソン」を舞台に、レイトン教授と助手・ルークの新たな冒険が幕を開けます。
なお、ルークの声優は今作から今田美桜さんが担当。
蒸気文明が発展を遂げた街で繰り広げられる、多数の謎解きパズルアドベンチャーという設定にまずワクワクしちゃう!グラフィック面も進化しており、温かみのある絵柄をそのまま3Dに落とし込んだような表現で、スチームパンクな街並みの雰囲気も良さげ。アニメを見ているかのような感覚で楽しめそうです。
肝心のパズル部分は、Youtubeなどで絶大な人気を誇るクイズ集団「QuizKnock(クイズノック)」が監修!謎解きパズルのクオリティやバリエーション、ボリューム面にも期待したいですね。
2026年4月の発表では、ゲームシステムはほぼ完成しているという話でしたが、この時期になっても続報が少ないのはやや不安。延期の多いレベルファイブだし、元々2025年発売予定から延期して2026年になった経緯があるから、もしかしたら来年にずれ込む可能性もありえそう……?
とはいえ、レベルファイブの直近のタイトルである『ファンタジーライフi』や『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』の出来が素晴らしく高評価だったこともあり、クオリティは妥協せずにしっかり仕上げてくれそうだと期待しています。
東京ゲームショウの時期までには何らかの続報はあると信じて、気長に待ちたい!
魔法少女ノ因習村
発売日:2026年
対応プラットフォーム:Switch/PC
Switch版の『魔法少女ノ魔女裁判』(まのさば)も絶好調なクリエイティブブランド「Acacia」が、グッドスマイルカンパニーとタッグを組んで贈る完全新作『魔法少女ノ因習村』。アドベンチャーゲーム好き注目のタイトルです!
「魔法少女を吊るすアドベンチャー」と称された今作は、因習村の儀式「花剥ノ儀(はなむけのぎ)」に携わる少女達のストーリーが描かれます。「魔法少女」と「因習村ホラー」を融合させた異色の世界観で、システム面はノベルアドベンチャー寄りの構成になるとのこと。
キャラクターデザインは『まのさば』でもデザインを務めた「梅まろ」氏が続投。シナリオは『まのさば』でメインシナリオを担当した「喜多南」氏と、『コープスパーティー』などを手掛けた「祁答院慎」氏による2人体制となります。
可憐で色鮮やかなデザインや、因習村の放つ禍々しく不気味な雰囲気、魔法少女達の殺し合いを軸にした心をえぐるドラマなど、『まのさば』に魅了された人には刺さる要素がいっぱい。
やや心配なのは、Acaciaは同じく年内に『配信少女ノ裏垢迷宮』のリリースも控えているため、開発リソース足りてるのかなという点。Switch版『まのさば』も発売時バグについて話題になっていましたし、立ち上がったばかりの小規模な組織だと思うので、もしかしたら延期の可能性もよぎります。
でも、『まのさば』が勢いに乗っている今、次なる新作の発売でさらに盛り上がったら嬉しいですね!
おわりに
以上が2026年下半期の注目タイトル20選でした!
みなさんは気になるタイトルはありましたか?
怒涛のタイトルラインナップで面白そうなタイトルばかり!
特に9月以降は新作が凝縮しており、もう時間が足りないのが確定じゃん……!
10年以上ぶりにシリーズ新作が出るようなタイトルも多く、新旧ファンが楽しめそうな内容になっていることを期待したいですね。
今回紹介した以外にも面白そうな作品はまだまだありますし、これから秋にかけて発表される新作もあると思うので、2026年は最後まで盛り上がる年になりそうです!
おそらく積みゲーは増える予感しかないけど、興味あるタイトルはできるだけ触れたい……!
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