1/17~1/18に開催されたゲーム『ブルーアーカイブ』のリアルイベント『ブルアカふぇす!~ごー!ごー!!先生♪~』に行ってきました!
今年は2日間開催され、僕は1/17(土)に現地参戦!
1/18(日)は配信で視聴していました。
毎年恒例のブルアカふぇすに今年も参戦できて良かったです。
初登場や復活のアトラクション、数々の新発表で大興奮したステージなど、ブルアカ成分たっぷりの熱い2日間でした!
この記事では、ブルアカふぇす5thに現地参加した感想を中心に、備忘録としてまとめていきます!
ブルアカふぇす!~ごー!ごー!!先生♪~とは

『ブルアカふぇす!~ごー!ごー!!先生♪~』は、スマートフォン向けRPG『ブルーアーカイブ』のサービス開始4周年を記念して開催されたリアルイベント。
会場は幕張メッセの展示ホール9~11を使用し、1/17~1/18の2日間にわたって開催されました。
会場内はブルアカにちなんだアトラクションや展示が盛りだくさん!
シューティングが楽しめる新アトラクション「CHESED(Festival)」や、復活の「モモフレンズレース」など、多彩なコーナーが用意されており、歩いているだけでもワクワクする空間でした。
ステージイベントも、出演者の皆さんによる賑やかなトークや、怒涛の新情報の連発、大熱狂のDJイベントなど、時間いっぱい満喫することができました!
僕は入場券の抽選で土曜分のみ当選したので、現地は土曜だけ行ってきました。
DJイベントの指定席抽選も応募してみましたが残念ながら外れ……。でも、DJイベントは指定席以外でも立ち見で楽しめる内容なのでありがたかったですね。
会場全体がブルアカ尽くし!
海浜幕張駅に到着したのが10時30分くらい。
開場時間の9時だと行列で場内に入るのに時間がかかるかなと思い、ちょっと時間をずらして到着しました。
会場に着いたら列はなく、スムーズに入場。
最初、去年のノリで展示場7~8の方に向かってしまいました。着いてから今年は展示ホール9~11の方だったのに気づいて、ちょっと恥ずかしい。
昨年と同じく、入場記念にリストバンドや先生のお面がもらえるのはフェス感があって気分が高揚しますね~

入場してすぐにブルアカのイラストやパネル、MV映像が流れるモニターが出迎えてくれてテンションMAX!
モニターには、ステージイベント中はそのときの内容が中継され、それ以外の時はブルアカ楽曲のMVが流れていました。巨大モニターでMVを眺められるのも醍醐味。

今回のブルアカふぇすで最初に出会ったのはティーパーティー!
この周辺に、各学園のキャラのパネルが集結していて壮観でした。
すべての生徒の等身大パネルが会場中に設置されているので、お気に入りのキャラを探したり、気合を入れて全キャラコンプリートするのも楽しい巡り方。

ワイルドハント組!
ワイルドハントのキャラもみんな魅力的だし、学園の様子ももっと見てみたいので、これからのストーリーが楽しみ。

アリウススクワッドも好き~!

メインストーリーVol.6良かったね……
アリウス生みんな幸せになってほしい。

レンゲがいました!
3Dモデルが映ったディスプレイが各箇所に設置されているのもブルアカふぇすの楽しみ。話の内容もできるだけ聞きたいから、見つけるたびに立ち止まっちゃう。
ブルアカの3Dモデル増えましたが、どれもクオリティ高くて凄いですよね。
じっくり眺めていたい。

近くでプラナを発見!
入場してすぐにいきなりの情報量が飛び込んできて、いちいち写真を撮りたくなってしまい全然進めない(褒め言葉)。
お目当てのアトラクションがある人は、真っ先にそちらへ向かった方がいいと思います。
会場は人が多かったけど、移動は大変ではないくらいの混み具合。
アトラクションによっては60分~90分待ちになっているものはあったけど、記載時間よりは早くプレイできた気がします。
ステージイベントを全部鑑賞しないなら、アトラクションは大体回れるんじゃないかな。
チケットが売り切れじゃなければ人はもっと入りそうでしたが、アトラクションを複数回りやすくするためにも、これくらいの人数が適切なのかもしれないですね。
新しいものから復活したものまでアトラクションがいろいろ!

恒例のアトラクションは今回もたくさん揃っていました!
全部参加はできませんでしたが、気になっていたものには行けたので満足。

「モモフレンズレース」がブルアカふぇす3rdぶりに復活!
ヒフミやアズサが大好きなモモフレンズのキャラ5体がレースに出場し、誰が1着で到着するか予想するアトラクション。
会場に入る時に「モモフレ券」が配られ、1着に予想したキャラのマスを1つだけあけておき(ビンゴみたいな感じ)、後はレースをみんなで見守ります。
周りの先生たちと一緒にモニターに釘付けになって一緒に盛り上がる体験は、ふだん競馬をやっている僕にとっては妙になじみのある空気感。
モニターで流れる映像も面白く、中盤あたりで特定のキャラの演出が発動し、一気にゴールまで飛び込んでくるから最後まで油断できない!
僕はウェーブキャットさんの勝利を信じましたが、大きな見せ場は無しの4着。(馬券内にも入らない……!?)
1着予想者は特別なノベルティがもらえるので、欲しかったけど残念!

ステージ端には、補習授業部の4人のパネルがあったので写真を撮りました。
ノリノリで応援するアズサがかわいい。ほっこりしちゃう。

今回のアトラクションで一番印象に残ったのは「CHESED(Festival)」!
4人同時参加のガンシューティングで、迫りくる敵に向かってアサルトライフル型のコントローラで次々と敵を狙い撃っていくゲームです。
「一人称視点でケセドに向き合うとこんな感じなんだ!」と、臨場感のある映像が繰り広げられます。ゲームで見る時とは違った見え方で面白かったです。
小型の敵がいっぺんにやってきたときの物量も迫力ありました。ブルアカの生徒たちはこれを少人数で蹴散らしているんだから大したもんだよ。

連射には毎回トリガーを引く必要があったり、コントローラの振動フィードバックとかはなく、シンプルな内容のシューティングゲーでしたが、年一のイベントのために新しい試みを用意してくれるのは手が込んでますね!こういう新しい試みをしてくれるのは嬉しい。
さらに作り込めば、ゲーセンのガンシューとかにも発展できそうな可能性を感じました。
いつかやってくれないかなあ~。ゲーセンじゃなくても家庭用ゲーム機向けとかに。
(昔、Wiiで発売されてたガンシューティングコントローラを使うゲームみたいなイメージ)

ただ、このアトラクション、4人用プレイなので知らない方と一緒にプレイしたんですが、最後のケセド戦の時に、僕の照準が急にあらぬ方向に動く挙動になって、内心めっちゃ焦りました……!
画面に近すぎたせいなのか、狙いをつけようとしても勝手に画面の左斜め下に動いてしまうクソエイム挙動をやってしまいました。他の皆さんがコアを狙っている時に自分の照準だけ関係な場所を狙っていたので、いたたまれない気持ちに……!
一緒にプレイしていた人に終わった後、「……私のミスでした」って言っておけばよかったかもしれない。ごめんね。

ブルアカの思い出を振り返る「ブルアカメモリアル」のコーナーは今年も健在!
昨年に比べるとスペースはコンパクトになりましたが、ゲーム中の印象的なシーンのスチルが並んでいて、2025年もいろんなストーリーがあったなあと浸りました。
百花繚乱編も良い締め方だったな~。

フィルムを模したオブジェが匠の一品。
くるくると捻じれた構造になっていて、見栄えが良かったです。どうやってつくったんだろうと眺めていました。
フィルムの中にも各シーンのスチルが描かれており、思い出が一筋の流れとなって積み重なっているのがエモい。
圧巻の巨大ボスバルーンやお祝いのメッセージなども!

でかああああい!!!
巨大な「総力戦ボスバルーン」が展示。
こういったイベントじゃないと見れない規模感なのでワクワクします。
こちらは「KAITEN FX Mk.0」。

向かいには「ペロロジラ」!
向かい合う構図がいいよね。見上げないと全容が見えないくらい大きいので、目の前にあると迫力満点です。

高さが約7mあるらしい「ゲブラ」のバルーンも初展示!
かっけえ……!!
細かいパーツまで作り込まれていて、なかなかゲーム内でもじっくり見る機会がないから貴重。
普通にロボゲーに登場できそうな見た目で格好いい。関節部とか砲台とかロマンを感じます。
ゲブラの付近では、僕と同じく写真を撮っている人も多かったですね。

リアルに再現された「シャーレのオフィス」もありました!
中に立ち入ることはできなかったのですが、奥の本棚に並ぶ本や机の上の小物とか随所に、こだわりを感じます!

ホワイトボードに貼ってある地図もキヴォトスのことが書いてありそうだったので、近くで見てみたかったですね。
こういうところで先生は仕事をしたり、生徒たちと休憩しているのかあ~と考えると、実在感が増します。

ブルアカ制作陣や関係者からのお祝いメッセージコーナーは2Fの通路にありました。
あまり写真は撮れなかったんですが、イラストレーターさんやコミカライズ担当の方も含めて、関係者のメッセージがたくさん並んでいて、知っている人ばかり。
もちろん、キム・ヨンハ統括Pのメッセージもあったので心の中で拝んできました。


列の制限のないフリースペースでしたが、行列ができていました。
なかなか進まないなあと思っていたら、展示の前半のメッセージから順番に撮影したい人が密集していたから進みが遅かった模様。奥の方はむしろ人が少なく、奥から見ていけば比較的見やすかったです。
どのメッセージもじっくり眺めたいものばかり!あまり長居しても後の人が見づらいだろうと考え、サクッと一通り見て退場しました。
こういうメッセージを見ると、周年をまた迎えることができたんだな~と感慨深い気持ちになりますね!

来場した先生たちによるメッセージが書かれる「先生メッセージボード」も内容がびっしり埋まっていました。
先生たちは絵が上手い!
去年もそうでしたが、みなさんのブルアカに対する愛や熱意が伝わってきてジーンと感動します。
自分も来年ブルアカふぇすに参加する機会があったら、一言メッセージを添えてみたいところ。
他にもまだまだいっぱい&興奮と驚きのステージイベントも激熱!

他にもまだまだ色んな展示やコーナーがありました。
パネルやイラストの数が豊富で、撮りたい写真が多すぎる!
僕は行けませんでしたが、BGMのイントロクイズを行う「Are you ready? by DJ Saori !」や、生徒と一緒に写真撮影ができる「先生!お写真いいですか?」といったコーナーも盛んに人が出入りしていて楽しそうでしたよ。
コスプレイヤーさんのコスプレもキャラの雰囲気を絶妙に表現していて見事でした!

ヒナアコはコンビで並んでいました。
良かったねアコ!

休憩どころの「子ウサギ公園」のあたりで発見したテント一式。
芝生に座ってフードを食べたり、休憩している人も多く、僕もベンチがあったのでそこで一旦休息をとっていました。

フードは毎年行列ができていますね……!
整理券制だけど昼過ぎで売り切れの商品も多いし、人気の高さを実感。
僕は今回でブルアカふぇすに来たのは3回目ですが、一度もフードを食べたことないから、1回くらいは食べてみたい。「ハイランダースゴイウマイアイス」は、ちょっと食べてみたかったかも……!

アロナはやっぱり見つけておかないとね!
ガシャ運が上がりますように。
ステージイベントでは、「DJステージ」と「ふぃふすあにばSP」を見ました!
「DJステージ」は、途中から見たのでステージから離れたかなり後ろの方で観覧。
でも、音はしっかり聞こえましたし、モニターでステージの様子が見えるので、問題なく盛り上がれました。
BGMがガンガンに響きわたり、周りの人も音楽に合わせて動いたり、コールしたりと、フロア一帯の熱さがビンビンに伝わってきました!
ブルアカの音楽を彩る4人のDJが代わる代わる登場し、ゲーム内で印象に残るBGMをPV映像と共に次々と披露していくれるので、感情が昂りまくり!
夏イベの曲やワイルドハントの曲も流してくれて、「この曲たしかに良かったよな~」と思い出したりしつつ、ノリノリで聴いていました。

「ふぃふすあにばSP」は自由席だったから席に座ることができました。
3時間の大ボリュームで情報量が多すぎ!ゲーム内発表は翌日なのに関わらず、ここまで発表することがあるとは、なんというコンテンツだ……!
いろいろ発表があったけど、個人的に特に印象に残ったのは「全国5大都市DJツアー」と「ブルアカみゅーじっく3Dライブ」ですね!
DJステージは毎回盛り上がるので、これを各都市のZEPPでやったら盛り上がること間違いないじゃん!
本場のライブハウスで、ブルアカのBGMを聴ける日が来るなんてびっくり。
DJステージに登場したミツキヨさん、KARUTさん、Norさん、EmoCosineさんの4人がツアーにも出演予定なので、ツアーならではの演出にも期待したいですね。
あとは、東京ガーデンシアターで昼夜2公演が開催予定の「ブルアカみゅーじっく3Dライブ」も嬉しい!
最近のゲーム作品だと、3Dキャラによるライブが徐々に行われつつありますが、ブルアカも遂に来ましたね!キャラクター楽曲も増えてきたし、セットリストや見せ方など含めて気になるところがたくさん。
2日目のステージ発表は配信で見ました。
ゲーム内実装キャラとして、臨戦のリオ・ヒマリ・トキ・アリスの追加に加え、ついにケイちゃんも実装!
アリス(臨戦)の発表の時点で「これはもしや……!」と期待感が高まっていましたが、本当にケイちゃんまで実装していくれて嬉しすぎる!
見た目が個人的にもめっちゃ刺さりました。表情豊かで可愛いし、これは引かざるを得ないよなあ!
「リオ(臨戦)」のメモロビ画像が、臨戦(意味深)すぎるところや、アリス(臨戦)のメカ少女感がイイね!と思ったりなど、大興奮の内容で満足しました。
あと、PC版の発表もめちゃくちゃ嬉しかったです!
自分の古めのiPadだと、そろそろプレイがきついかなと感じていたから、ありがたいタイミング。
ステージ映像を見たい方は、Youtubeのブルーアーカイブ公式チャンネルでアーカイブがあるので興味ある方はぜひ。
※PC版をプレイしてみた感想はこちら↓
おわりに

以上がブルアカふぇす5thの感想でした!
現地1日と配信視聴の1日でしたが、充実の内容で大満足です!
アトラクションにはいくつか参加できたし、ステージイベントを見ることもでき、会場の写真もたくさん撮ることができたので概ね目的は達成!
時間いっぱいまで会場にいたので体力使い果たしました。
でも、まだ見つけていない生徒たちのパネルもあったと思うし、ボリュームが半端ないイベントですね。
会場にいると、ブルアカのことを熱心に話している人やアトラクションやステージを全力で楽しんでいる人をたくさん見かけるので、熱量を共有できて嬉しいです。
ちょうど5周年キャンペーンが行われ、今がアツいブルーアーカイブ!
今年はどんな展開を見せてくれるのか、ますます目が離せません!!
ブルアカふぇす4周年イベントに行った時の感想はこちら!
ブルアカふぇす3周年イベントに行った時の感想も!



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