『アークナイツ:エンドフィールド』の世界に踏み入れる/ネトフリの『超かぐや様!』が最高!/ブルアカふぇす5thに行ってきたよ!【1月の振り返り】

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1月の振り返り!
毎月行っている1か月の振り返り記事。2026年1発目!
今月の思い出深かったことをピックアップしてまとめていきます。

今日で今年の12分の1が終わるわけですが、みなさんはいかがお過ごしですか。
僕は「今年はガンガン動くぞ!」の精神で勢いまかせに取り組んだこともあれば、予想外のタスクが発生して慌ただしくなったりと、全体的にはぼちぼちな感じ。

2月からは注目の新作ゲームが一気に登場する予定だし、イベントに出かける用事も増えそうなので、さらに日々が加速しそう!忙しすぎても体力が持たないと思うので、メリハリをつけて日々を過ごすことを心がけていきたい。

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『アークナイツ:エンドフィールド』をプレイ開始

今月、主にプレイしたゲームは『アークナイツ:エンドフィールド』
僕はPCでプレイしています。

『アークナイツ:エンドフィールド』は1/22にサービス開始された基本プレイ無料ゲーで、リリース日からちょっとずつ進めています。

スマートフォン向けタワーディフェンスRPG『アークナイツ』と同じ世界観となっていて、アクションと工業シミュレーションが合わさった内容です。

基本無料ゲーとは思えない、どっしりと遊ぶゲーム性で、近年の作品で多い「短時間でサクッと面白い体験が味わえる」方向性とは真逆のつくり。なかなか尖ってるなあ~と思いました。

特に工業システム部分の作り込みが本格的!
チュートリアル説明数も多く、「制作陣はガチで工業シミュレーションをやらせたいんだな」と思わせるくらい要素が詰まっています。

集めた素材を破砕機で砕き、それを加工して出来上がったものを倉庫まで送る……といった流れを、それぞれの設備を立ててベルトコンベアでつないでいく試行錯誤が楽しいですね。

電気が足りなかったら、タワーを途中途中に設置して電力線で繋げる必要があるので、まさに作業ゲー。でもハマる!ラインが完成した時の達成感は大きく、知識がつけばつくほど面白味が増していくスルメゲーの魅力を感じました。

グラフィックもかなり綺麗だし、アクション部分もシンプルだけどチーム連携技が繋がったときの爽快だしで、基本無料ゲームの枠を超えたクオリティです!

ストーリーは序盤だと舞台や設定の説明が多く、本格的に動くのはこれからという印象。
ペリカやチェン・センユーといったキャラ達が魅力的なので、物語が一気に動き出せば盛り上がるはず。

ただ、もともと複数のソシャゲ継続を掛け持ちしていたので、『エンドフィールド』まで加わったらいよいよ時間が足りない!

これは結構切実な悩み……ソシャゲを複数掛け持ちしている人たちはどう対応しているのか気になります。

ひとまず、しばらくは『エンドフィールド』を続けて行く予定。ただ、2月は『龍が如く極3』とかプレイする予定なんだよなあ……!

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ネトフリの『超かぐや姫!』が最高に面白かった!

Xで面白いという話をちらほら見かけていた『超かぐや姫!』。ようやく時間がとれたタイミングがあったのでネットフリックスに加入して見ました。
最高に面白かったです!

多忙な女子高生「彩葉(いろは)」と月から来たという不思議な少女「かぐや」の2人が、仮想空間「ツキヨミ」を舞台にライバーとして活躍していくが、やがてかぐやを連れ戻すために月から迎えが来て……といった話。

かぐや姫で有名な「竹取物語」をモチーフとしつつ、ライブ配信やボカロ、ゲーム対戦といったネット文化の要素が豊富に盛り込まれているのが特徴の作品です。

2人の少女を中心とした、明るい雰囲気のストーリー。豊富なデフォルメ演出によってキャラの表情が多彩で、コミカルでワチャワチャしているのが楽しい。

そこに、音楽ライブ・バトル・百合などの要素もハイクオリティに詰め込まれているので、2時間20分があっという間!

仮想空間「ツキヨミ」の表現が好きでしたね。和風のバーチャル世界が綺麗な作画で表現されていて圧巻!
いわゆるメタバース空間で、VRチャットとかを進化させたよう。他の映画で例えると『サマーウォーズ』のOZを彷彿とさせる感じ。

それぞれが好きなアバターの姿になって、ライブに参加したり、ゲーム大会に出場したりと、賑やかなネットの明るい部分が全面的に押し出されてハッピーな雰囲気。

創作物のネットの表現だと、負の側面がわりと描かれがちな作品も多いと思いますが、『超かぐや姫』では全体的に前向きに描かれており「楽しそう~!!」ってワクワクしました。

ボカロやライバーといった要素も、僕が学生~社会人にリアルタイムで見てきた平成&令和ネットカルチャーがいっぱい描写されていてエモい気持ちになりました。「ワールドイズマイン」のライブシーン来た時なんて、「ネット文化、今まで追いかけてきて良かった……!」って感慨深さすらありました。

そして、百合要素も素晴らしかった!
突然の出会いから始まったいろはとかぐやの関係性が深まっていく展開が丁寧で、友情とも恋愛とも表現しがたい特別な関係性になるのは尊い!詳しいことは省きますが、もはや愛でしょうこれは……!

ライブシーンの演出と音も素敵で臨場感あったし、バトルシーンの迫力ある躍動感も何度も見返したくなるレベル。

2回目、3回目と視聴すると、まだまだ面白味が増してきそうな傑作でした!
ライブシーンやバトルシーンもめちゃくちゃ力入っているから、劇場でもいつか公開されないかな~、劇場の音響と大スクリーンでライブ見たい!!

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ブルアカふぇす5thに行ってきた!

ソシャゲ『ブルーアーカイブ』のリアルイベント『ブルアカふぇす5th』に行ってきました!
毎年恒例のブルアカふぇす、今年で3年連続の参加。

現地に行けたのは土曜日だけでしたが、会場内がブルーアーカイブのアトラクションや展示、イラスト・パネルなどがいたるところに用意されていて、テンション上がりました!

高さ7mの「ゲブラ」の巨大バルーンや、ペロロジラとかもあって「でかすぎんだろ……!」と思わずにいられない圧倒的な存在感。フォトスポットに最適。

アトラクションも趣向が凝らされており、今回初めて用意された「ケセド」とのボスバトルを題材にした協力型ガンシューティングアトラクションや、復活のモモフレンズレースなど、ブルアカの世界観の再現と工夫が凝らされていて、どれも見どころ満載でした!

パネルも全キャラ分あるから、できるだけ写真撮っておきたかったけど時間が足りなかったね!
5年もやってるだけあってキャラクターも増えましたね~

会場中が熱気に包まれたDJステージも楽しかったし、ステージイベントも大量の新情報発表で激アツ!2日目は配信で視聴しましたが、ケイちゃん実装はテンション上がりましたね!

ブルアカ尽くしの2日間を満喫しました。
今年はDJライブツアーや3Dキャラモデルが登場するミュージックイベントも開催されるようで、ゲーム内外での盛り上がりを期待したいですね!

PC版登場も嬉しい。実際に触ってみましたが、グラフィックが綺麗だし、動作もスムーズで使いやすいです!大画面でプレイするブルアカはいいぞ~。

今月のブログ

今月投稿した記事は7本!
今月は本数は多くないけど、文量の多い記事がいくつかあって書くの時間かかったな~

2026年注目の新作ゲームをまとめた記事を書けたのは良かったです。
今年は大豊作の予感がするから、今のうちにチェックして一緒に盛り上がりましょう!

投稿タイミングの旬を逃した2025年アニメ振り返り記事もぜひ!
2025年のアニメも面白い作品が多く、『チ。』とか『ひびめし』とか『わたなれ』とか大好きな作品にも出会えたから、未視聴の方はおすすめです。

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