8月の振り返り!
毎月末恒例の1ヶ月振り返り記事。
今月の思い出深かったことをピックアップしてまとめていきます。
8月が終わると、夏の終わりを感じて毎年どこかノスタルジックな気持ちになります。
残暑はまだ続くだろうけど、「8/31」って響きそのものにエモさを感じてしまうし、「ああ、今年の夏も終わるんだなあ……」ってしみじみしちゃう。
(まあ、僕が育った地域だと夏休みは8/31より前に終わるんだけどね!)
夏の終わりに無性に聞きたくなる曲もありますよねえ。
森山直太朗の「夏の終わり」や、ヨルシカの「花に亡霊」などを流して、ちょっと切ない余韻に浸るのも趣深い……。
『スプラトゥーン レイダース』をチマチマ進める
今月は『リズム天国 ミラクルスターズ』と『スプラトゥーン レイダース』を主にプレイ!
『スプラトゥーン レイダース』はコツコツと進めたくなる魅力があります!
基本はスプラトゥーンのインクを塗って潜って…っていうシステムを踏襲しつつ、そこにハクスラ要素を組み合わせていて中々の中毒性があります。
ステージをクリアするたびに経験値やブキ、パーツなどが手に入り、プレイのたびに自キャラを強化できるのが結構ハマる。強めのブキがゲットできたときは「お~、良いじゃん!」とニヤリとし、すぐ付け替えては次のステージに挑むというサイクルを繰り返しています。
推奨レベルより低い状態で挑むとステージ途中でやられることもありますが、撤退しても経験値はもらえるし、ビルドを変えて再挑戦するとクリアできることもあります。
だから何度も挑戦しては、ちょっとずつキャラが成長し、ビルドが強化されていくのが楽しくて、チマチマとプレイしたくなる!ハクスラゲーの魅力を存分に味わえています。
やや気になるのはステージのバリエーションの少なさ。似たようなレイアウトのステージが続くこともあり、マンネリ感は多少あります。でも、1ステージクリアにかかる時間が短めだから、サクサク進みテンポが良いのはプレイしやすい。
8月中にクリアする予定でしたが引き続きプレイすることになりそう。
9月中旬にはプレイ予定のタイトルがすでに控えているので、それまでには区切りのいいところまでクリアしたい!
まのさば朗読劇&わたなれイベントに参戦!
今月は、8/15の『魔法少女ノ魔女裁判~the next page~』と、8/16の『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)〜Sweet Summer Memory〜』のイベントに参加しました!
『魔法少女ノ魔女裁判~the next page~』は、ゲーム『魔法少女ノ魔女裁判』(まのさば)の声優陣がゲームにはないオリジナルストーリーを朗読するイベント。
まのさばキャストのみなさんがステージ上で気持ちのこもった熱演を繰り広げる内容は見ごたえありました。
まのさばのキャストのみなさんを実際に見るのは初めての人も多かったので新鮮。「Xのタイムラインでよく流れてくる柊さんや東雲さんが目の前にいる~!」ってちょっとした感動も覚えました。
高森さんは昔デレマスのライブに参加したときなどに見かけていたので、「高森さんだ!」って嬉しさもありましたね。
朗読劇のストーリーは本編の補完としてもふさわしいクオリティ。
エピローグあたりにDLCで追加して欲しいくらい、本編クリアの余韻が増す内容だったと思います。
特に、ミリアとメルルの存在が印象的でしたね!
ストーリーの詳細は伏せますが、ミリアの抱える様々な想いが吐き出されていて、牢屋敷から再び元の世界に上で必要な過程だと思わされる内容でした。
高森さんの痛切な演技は胸に迫るものがあり、思わず聞き入るくらい見事でした。
メルルの出番が多かったのも嬉しい。
作中でもいいキャラだったし終盤の活躍も好きだったけど、もう少し牢屋敷内でみんなと過ごしたうえでのメルル自身の想いを聴きたかった部分はあったので、そのあたりも描いてくれたのはジーンとしました。あらためて「まのさばキャラみんな好きだわ!」と実感しましたね。
途中コミカルな展開も挟みつつ、声優さんの迫真の演技も見られて参加して良かったです!
そして翌日は雨模様のなか、『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』(わたなれ)のアニメイベントに行ってきました!
わたなれアニメから早くも一年が経ちましたが、声優のみなさんが勢ぞろいし、終始楽しい時間を過ごせて大満足!
コメディ全開のミニ朗読劇からはじまり、アニメの名シーンの振り返りやアニメ収録時のエピソードをスタッフから密告されてワイワイしたり、OP曲を担当したナナヲアカリさんも交えて「箱の中身はなんだろな」とかのミニゲームコーナーもあり、OP曲「ムリムリ進化論」のミニライブもあったりと、豊富な内容のバラエティが繰り広げられて楽しかったです!
これまでラジオやら舞台挨拶やらを経たおかげで、声優のみなさんがバラエティ慣れしている方が多く、ワチャワチャと盛り上げてくれるので非常に賑やかで笑っちゃいました。
監督をはじめとしたスタッフの方も、打ち上げカラオケでのエピソードを投下したりと、制作現場のアットホームさを感じられて、団結した良い現場だったんだろうなと思わされます。
あとナナヲさんもミニゲームにしっかり参加していて盛り上げに一役買っていました。
アーティストの方がこういうゲームに参加する場面は珍しいと思うので、新鮮で楽しかったです。
2期の発表にワンチャン期待していたけど、それはありませんでしたね。
放送から一年経ってもこれだけの人気のある作品だし、原作のストック的にも2期は作れると思うんですが難しいのかな……?2期の対象になりそうな甘織姉妹のエピソードは原作でも大好きなところなので是非アニメでみたいんだけどね~。
イベント自体が本当に楽しかったし、こういうイベントが今後も開かれてほしい意味でも2期来てくれ~!
まどマギ映画を観てきた(ネタバレなし)
映画『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天』を観てきました!
僕が視聴したのはIMAX版。
公式でもまだネタバレは控えめにしてほしい期間らしいので本編内容の詳細は伏せた上での感想としては、面白かったですね!
新しいまどマギのストーリーを令和に見ることができた感動と、本当に前作『叛逆の物語』の続編を描いていたことに驚きはありました。
それと同時に「13年ぶりの新作」という前提ゆえに、色々と思うところもあり複雑な鑑賞体験でしたね。ただ、面白かったのは間違いない!
やっぱり今見ても、まどマギの独特の演出は個性が光りますね。よく「イヌカレー空間」とか呼ばれる、切り絵とか実写の写真を用いた不気味な演出はさらに磨き上がり、劇場アニメとして迫力あるシーンになっていて良かったです。
ストーリーも本当に『叛逆の物語』の続き!びっくりするくらい『叛逆の物語』を踏まえた内容になっていたから、これまでの内容だけ簡単にさらった状態で鑑賞した僕としては逆に戸惑ったくらい。
前作の2~3年後くらいに放送していたそうな雰囲気を出しながら、実際は13年経ってるわけですからね!そこらへんのギャップは少しあったのは事実。理想を言えば、『叛逆の物語』を見直してからいけば良かったかもなと見終わってから思いました。
ストーリーについては、良かったところと理解しきれていないところ、それと前作公開から時間が空き過ぎたことから個人的に気になるところとか、いろいろあったのでこのあたりは9月中に感想記事でまとめたいですね。
でも、この「あのシーンはどういうことだったんだろう……」って自分なりに咀嚼する時間がなんだか懐かしい気持ち。13年前に『叛逆の物語』を観た時も似たようなことをしていたような。
今の時代だと、SNSやYoutubeで解説する人が増えた時代だから、逆に自分でじっくりと内容を思い返すのって新鮮さがありますね。
今でも見ようと思えば見られるんだろうけど、まだ積極的にネタバレありで感想を書いているひとが少なめな期間なので、もう少し自分の中でああでもない、こうでもないと考えてみます。
ひとまず、まどマギの新作を見届けられて良かった!
今月のブログ
今月投稿した記事は5本!
少なかったな~!今月はイベントで出かけたのと、夏アニメ視聴しているものが多いことも影響しているかもしれない。
『リズム天国』の感想を今月中に書きたかったけど、来月に持ち越しですね。

夏アニメの中間感想まとめの記事を書けたのは良かったかな。
視聴作品が多い分、時間もかかった……!
でも豊作なのは嬉しい。視聴した作品、大体面白いから切るに切れないですよね。
僕の現時点でのお気に入りは、きみが死ぬまで恋をしたい』『これ描いて死ね』『天幕のジャードゥーガル』『グロウアップショウ ひまわりのサーカス団』『さよならララ』『ヤニねこ』です。
他の作品も気になるものはあるんだけど、これ以上増やす余裕があるのか……。
9月はゲームも忙しくなりそう。でも、いろいろ面白そうなものが多いのは嬉しいことですね!
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