10月の振り返り!
毎月末恒例の1ヶ月振り返り記事。
今月、思い出深かったことをピックアップしてまとめていきます。
今年も残すところ、ついに2ヶ月。
今日はハロウィンなんですけど、ハロウィンらしいこと何もせず、X眺めていて「そういえば今日だったな」と思い出すくらい。
振り返ると、あまりハロウィンの思い出ってないかも。ソシャゲのイベントやコンビニのスイーツコーナーで目にするくらいかな。せっかくなら、季節のイベントは大事にしていきたいんだけどね。
それより、明日の天皇賞(秋)が楽しみで、そちらに気を取られています!
『エースコンバット8』クリア!今年遊んだゲームでも屈指の満足感
今月はPS5『エースコンバット8』をクリアしました。大傑作でした!
『エースコンバット』は、プレイヤーがエースパイロットとなって戦闘機を操る、歴史の長いフライトシューティングゲームシリーズ。僕は『6』以来のプレイでしたが、今年遊んだゲームの中でも一番なんじゃないかと思うほどの満足感がありました!
まず、空の表現のクオリティがかなり上がっていて、広大な青空を飛び、雲を突き抜けながら敵の戦闘機と高速でドッグファイトする臨場感がすごかったです。
雲の中に入ると画面に水滴がついたり、飛行が不安定になって機体が揺れたり。そうした表現もリアルで、操作していると本当に没入できましたね。
そして、ストーリーや演出による盛り上げ方も見事でした!
今回登場するキャラクターは、味方も敵も魅力的。それぞれに活躍や印象的な場面が用意されていて、「もっとこのキャラクターたちの活躍や、その後を見たい!」と思うくらい愛着が湧きました。
ミッションのバリエーションも豊富で面白いのですが、そこに演出が加わることで、一気に気持ちを盛り上げてくれるんですよね。
危機的な状況に陥ったり、いよいよ強敵が現れたり、ピンチのときに仲間が駆けつけてくれたりなど、王道な展開を効果的に描いていて、「ここぞ!」というタイミングで見せてくれるのがたまらない。音楽や無線の演出も合わさって、プレイ中の高揚感がすごかったです。
無線でのやり取りから、それぞれのキャラクターの性格が伝わってくるのもよかったところ。ミッションを進めるにつれて、プレイヤーが周囲から信頼され、英雄として称えられていく展開にもテンションが上がりました。こういうストーリーの作り方は、本当に素晴らしかったですね。
クリアしたときには、大きな満足感と「終わっちゃったな……」という寂しさが残りました。
そんな余韻まで味わえる、よいキャンペーンモードでしたねえ。
オンラインモードも少し遊び始めていますが、こちらはこちらで別の楽しさがあります。世界のプレイヤーとドッグファイトをしたり、スコアを競ったりするのは、シングルプレイとはまた違う魅力がありますね。経験値をあげていくことで、機体や兵装をゲットできる要素があるみたいなので、長く遊べそうな手触りです。
11月は『ゼルダの伝説 時のオカリナ』『GTA6』をプレイしようと決めているので、どこまで続けられるかは分かりませんが、できればもう少し遊びたいところ。
何はともあれ、本当に素晴らしいゲームでした!
年末には今年プレイしたゲームを振り返りたいと思っていますが、そのときにも絶対に外せないと思うほどの傑作でした!
秋アニメがスタート!今のところ印象に残っている3作品
10月から秋アニメが始まり、多くの作品が3〜4話あたりまで進んできた頃合い。
僕も何本か視聴しています!
正直な感想を言うと、前期の夏アニメがかなり豊作だったこともあり、今のところは、そこまで強くハマる作品にはあまり出会えていないかなという印象です。
とはいえ、面白いと感じる作品や、見続けたい作品も何本かありました。今回は、その中でも特に印象に残っている3作品について軽く触れてみます。
まずは『狂乱令嬢ニア・リストン』!武術の達人が幼い少女に転生する作品で、かわいらしい見た目と、とんでもない強さのギャップが楽しいです。
ニアちゃんは見た目こそ病弱令嬢でかわいい少女なのですが、中身は「もっと強いやつと戦いたい!」という強者を求める人物。そのキャラクターの濃さがいいですね。設定を生かしたコメディや、周囲を巻き込むドタバタした雰囲気も好きです。
アニメーションにも力が入っていて、特に戦闘場面の動きは見応えがあります。侍女のリノキスなどもいいキャラクターなので、今後さらに登場人物が増えたり、話が展開したりすることで、もっと盛り上がりそう。続きを楽しみにしている作品のひとつです。
次は、インパクトの強さで忘れられない『FX戦士くるみちゃん』!
FXに挑む大学生たちを描く作品なのですが、素直に「面白い!」と言っていいのか迷うくらい、すごいものを見せられています。
くるみちゃんの母親がFXで破滅し、自ら命を絶ってしまうという設定自体はなかなか重い始まりのはずなのに、そのリベンジとして、くるみちゃん自身もFXを始めるのが「なんでそうなる!?」とツッコまずにいられない。
相場が思いどおりに動くわけもなく、どんどんお金が減っていく様子は、見ていていたたまれません。平常心を保てなくなり、取らなくてもいい行動を取ったり、撤退すべき時にまだありもしない希望を持ってしまうところも、妙なリアリティがあります。
くるみちゃんが大損しそうになったときに、親の金を抜き取ってFX資金として投入する展開は、クズっぷりに「やべえよ……」と驚愕。
ただ、FXに迂闊に手を出すのはやめておこうと思えるので、ある意味では啓蒙的な作品。
正直、この作品面白いのかどうか、まだ分からないんですよね。ただ、忘れられない作品ではあるし、この先どうなるのか、怖いもの見たさも含めて気になっています。
そして3つ目が『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』通称『チー付与』。こちらも、一言では形容しがたい作品ですね~。
原作小説とコミカライズがあり、コミカライズでは小説からかなり内容が変わっていて、アニメはそのコミカライズをベースにしているとのこと。
いわゆる追放系の作品として始まるのですが、これはコメディなのか、シリアスなのか、シュールなギャグなのか……。次々と雰囲気が変わるので、「これはどういう気持ちで見ればいいんだ?」と翻弄される感覚が新鮮です。
ギャグ展開かと思ったら、急にシリアスな過去が描かれたり、そしたらシュールな場面になったりと目まぐるしい。キャラクターにも個性があって、本当につかみどころがありません。
アニメーションにも力が入っていて、戦闘シーンも期待できそうです。
この先、どんなふうに話が転がっていくのか、興味を惹かれますね。
ほかにも『生徒会にも穴はある!』などを楽しんでいますが、まだ見られていない作品も何本かあるので、そちらもチェックしたい。
中盤あたりまで進んだら、また中間感想のまとめ記事を書ければと思っています。
ブルアカのDJふぇすに行ってきた!
10月は、『ブルアカ 5th Anniversary DJふぇす!つあー☆』の東京・昼公演に行ってきました!
会場はZepp Haneda。今回初めて行きましたが、いろいろなバンドがライブをするようなライブハウスということもあり、音響もよくて楽しかったですね。
ブルアカのDJといえば、毎年「ブルアカふぇす」の中でもおなじみのコーナー。今回は単独イベントということで、DJに特化した内容をたっぷり楽しめました。
出演したのは、楽曲制作でもおなじみのミツキヨさん、KARUTさん、EmoCosineさん、Norさんの4名。それぞれのパートで特色のある選曲や盛り上げ方があって、自然とテンションが上がりました!
ゲーム内で聴いている音楽が次々と流れるので、「こういうイベントもあったなぁ」と思い出すことも。なじみのある楽曲から、新しめのイベントで使われたBGMまで聴けて、ブルアカが5周年まで積み重ねてきた歴史も感じられました。
キャラソンに合わせて会場のみんなとコールをしたり、ペンライトを振ったりする一体感もよかったです。背景にはPVやメモリアルロビーの映像も流れていて、音楽との組み合わせから、ゲームのストーリーやキャラクターとのやり取りがよみがえってくるんですよね。そういう体験も含めて、気持ちのいい時間でした。
終演後には、出演者4人が出口でお見送りしてくれたのも嬉しかったところ。最後まで温かい気持ちで会場を出られて、本当に楽しいイベントでした!
そしてブルアカといえば、日本での運営・配信を担当する会社が、2027年1月からYostarからネクソンへ変わるという、驚きの発表も今月ありました!
イベントなどでもYostarの名前を目にする機会が多かったので、ブルアカとの結びつきが強いメーカーだっただけに、運営が変わることで今後どんな変化があるのか不安はあります。
一方で、開発はこれまでどおりNEXON Gamesが担当し、イベントや各種展開も続けていくとのこと。翻訳への影響も気になるところですが、一応公式案内では開発チームの監修のもとで翻訳を行う体制に変更はないとのこと。
11月にはキム・ヨンハ統括プロデューサーとYostarの李衡達社長による対談動画も公開予定なので、まずはそちらを見て、今後について考えたいところです。
それにしても、まさかブルアカからYostarが離れるときが来るとは……。5年も経てば、そういうこともあるのかな……。今月の中でも、驚きの大きいニュースでした。
今月のブログ
今月投稿した記事は7本!
先月よりはペース上げれたけど、まだまだ年末にかけて頑張っていきたいですね。
今月は映画館に行くこと多くて、『オデュッセイア』や『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』を観たので、その感想も書きたかったところ。
来月も『ゴジラ- 0.0』や『魔法使いの夜』を観る予定だから、映画館に行く機会も多そう。

夏アニメ感想まとめの記事を書けたのは満足!
夏アニメ面白い作品が多くて視聴本数が増えたから、感想まとめるのも大変だった~。
でも、お気に入りの作品がいろいろあったので、興味ある作品があればぜひ見てみてほしいです!
11月はゲームも映画も競馬もあるし、その他の予定もあるので慌ただしくなりそうな予感。
でも、ブログの方もガンガン更新していきたいです!
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