新年度が始まり、早いものでそろそろ一ヶ月が終わりそうですね。
新しい年度となって環境が大きく変わった人も多いんじゃないかと。
僕自身も新しいことに挑戦したいと思い、色々と準備を進めていた月になりました。
最近プレイしているゲームは、エルデンリングと十三機兵防衛圏。
特に、エルデンリングは歯応えのあるゲームバランスに翻弄されながらも、徐々にレベルアップして少しずつ進めてます。
レベルや装備でキャラクターを強くしていくRPG的成長要素があるので、思っていたより間口が広い印象。
全然歯が立たない相手でも、ステータスの成長&自分自身のプレイヤースキルの成長によって、強敵を打ち倒した時の達成感はクセになる!
引き続きプレイしていきたいところ。
5月発売の注目タイトル
- 5/5 Trek To Yomi
- 5/11 百英雄伝rising
- 5/12 春ゆきてレトロチカ
- 5/19 太閤立志伝V DX
- 5/26 冤罪執行遊戯ユルキル
5月はインディーズ系タイトルやオリジナルタイトルに注目するものがある月になりそうです!
『Trek To Yomi』はモノクロで表現された和風のビジュアルが非常にインパクトあって気になる!
「ゴーストオブツシマ」を彷彿とさせるような雰囲気もあり、一度プレイしてみたい。
ゲームシステムは基本的には2Dのアクションゲームかな。
バトル部分とちょっとした探索要素があり、一部の場所は3Dフィールドで奥に行けるところもありつつ、それ以外は2Dで進むっぽい。
ストーリーはシリアスで、亡くなった師匠の遺言を受けて町と人々を守ることを決心した侍が、悲劇に直面しながらも己の進む道を決めていく話。
侍が自身の進むべき道を決めるという話では「ゴーストオブツシマ」のストーリーも良かったので、『Trek To Yomi』はこの辺りも期待。
『春ゆきてレトロチカ』は実写映像が使われている“新本格”ミステリアドベンチャーゲーム。
家庭用ゲームで実写のゲームは最近あまり目にしないので、割と珍しい印象。
実写を取り入れたゲームだと「428」が非常に面白かったのですが、今作はどうなるか。
ディレクターに「428」に関わった人がいるので注目したい。
100年に渡り不可解な死が続く一族。
一族の元を訪れたミステリ作家が、「不老の果実」を巡り起こったバラバラの年代の事件に挑むことになる…という話。
王道ミステリ小説のようなストーリー。
ゲームでどのように表現されるか気になる!
手がかりを集めて仮説を組み立てて推理する要素があり、ゲーム的には難易度高めの推理ゲームというより、ストーリーを見ていくタイプのゲームになるのかな。
個人的には実写アドベンチャーゲームはもっと流行ってほしい気持ちはあるので、今作が良い評判になればいいなあ。
『冤罪執行遊戯ユルキル』は冤罪脱出アドベンチャー&弾幕シューティングの異色のゲームシステム。
ゲームシステムが攻めている印象なので、この化学反応が良い結果をもたらすのか。
ストーリーに漫画「賭ケグルイ」の原作担当の人が関わっているのはちょっと気になる。
シューティングゲームに定評のあるグレフがシューティングパートを担当しており、シューティング部分にも力入っている印象。
どういう作品になるかわからない部分が多いんですけど、挑戦的な作品は個人的に好きなので期待と不安があります!
他にも、幻想水滸伝シリーズの制作に関わったクリエイターで話題になっている『百英雄伝』と同じ世界観のアクションRPG『百英雄伝Rising』
PS2で根強い人気を誇ったシミュレーションゲームをHDリマスター化し、新要素を追加した『太閤立志伝V DX』あたりもシリーズファンには嬉しいタイトルかと。
僕の5月購入予定タイトルは『Trek To Yomi』
余裕があれば『春ゆきてレトロチカ』『冤罪執行遊戯ユルキル』もプレイしてみたい!
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