そろそろ12月ということで、今年も残りわずか。
2025年ってもう終わり!?実感が持ててませんが現実はそうらしい……。
みなさんにとって2025年はどんな年でしたか?
僕にとっては悪くない年でしたが、もっとやれることあったかもな~と感じる部分もあります。
そろそろ今年の振り返りをしつつ、来年に向けてちょっとずつ手を付けていきたいですね。
この記事では2025年12月発売予定の注目の新作ゲームを紹介!
個人的に注目の新作をピックアップ。購入やプレイの参考になれば嬉しいです!
12月はタイトル数は控えめ。
年末にかけてセールも多いだろうし、今年積んでたゲームをプレイする人も多いタイミングになりそうですね。
ですが、見逃せないタイトルもあります!
初報から数年を経て、いよいよ発売される『メトロイドプライム4 ビヨンド』や、スクエニのHD-2D技術を活かしたRPG『オクトパストラベラー0』など、年の最後を彩るタイトルが登場。
異色のスケボーゲー『Skate Story』も個人的に興味惹かれるタイトル。
12月の注目新作タイトル一覧
- 12/4 メトロイドプライム4 ビヨンド(Switch2/Switch)
- 12/4 CROSS†CHANNEL 〜For all people〜(Switch)
- 12/4 オクトパストラベラー0(Switch2/Switch/PS5/PS4/XBOX Series X|S/PC)
- 12/4 LET IT DIE: INFERNO(PS5/PC)
- 12/8 龍が如く0 誓いの場所 Director’s Cut(PS5/XBOX Series X|S/PC)※Steam版は12/9発売
- 12/9 Skate Story(Switch2/PS5/PC)
月の初めに新作が集中!
『メトロイドプライム』シリーズ17年ぶりのナンバリング新作『メトロイドプライム4 ビヨンド』やスクウェア・エニックスの人気RPGシリーズ新作『オクトパストラベラー0』あたりが12月の目玉。
メトロイドプライム4 ビヨンド
発売日:12/4
対応プラットフォーム:Switch2/Switch
2017年の発表から時を重ね、ついに『メトロイドプライム4 ビヨンド』が発売!
GCから続く『メトロイドプライム』シリーズの新作。国内以上に海外での人気が非常に高いことで知られていますね!
シリーズおなじみの主人公「サムス・アラン」が、未知の惑星「ビューロス」を舞台に探索するFPS視点のアクションアドベンチャー。
開発は、シリーズ作を手掛けてきたレトロスタジオが引き続き担当。
主観視点でのアクションシューティングと、フィールド探索やギミックを解いて進むアドベンチャー要素が特徴!
自然生い茂るジャングルや砂漠、火山といった様々なロケーションの中にそびえ立つ、滅亡した文明が残した施設や研究所を探索していきます。
場所によっては移動用ヴィークル「ヴァイオラ」に乗って、ハイスピードでフィールドを疾走することも!PVを見るに、フィールドは結構広い印象なので探索のしがいもありそう!
周囲のオブジェクトをスキャンして情報を集めたり、球状形態「モーフボール」モードになって狭い通路を進んだりと、謎を解くことで徐々に進める範囲が拡大していくのも醍醐味です。
サムスはビームやミサイルといった攻撃手段の他に、今作ではサイキック能力が新たに使用可能になったのも大きな特徴!
ビームの軌道変更や、エネルギー操作でギミックを動かすなど、バトルと謎解きの両方で活用できます。今までのシリーズ作以上にアクション性の高い体験が味わえそうで楽しみですね。
また、Switch2エディションでは、4K対応の「クオリティモード」と120fpsの「パフォーマンスモード」が選択可能。さらに、FPS操作と相性が良いマウス操作にも対応しています。
現状Switch2タイトルでマウス操作を活用するタイトルは少ないので、どのような操作感になるのかにも注目したいですね。
なお、Switch版所持者は、アップグレードパス購入でSwitch2エディションにすることが可能。
2008年の『メトロイドプライム3』から17年ぶりのナンバリング最新作!まさにファン待望の新作。グラフィック面も力が入っていそうだし、Switch2プレイヤーも要注目の1作です。
オクトパストラベラー0
発売日:12/4
対応プラットフォーム:Switch2/Switch/PS5/PS4/XBOX/PC
ドット絵と3DCGを融合させた「HD-2D」グラフィック技術を活かしたRPG『オクトパストラベラー』シリーズの最新作『オクトパストラベラー0』が12/4にリリース!
これまでコンシューマー向けに2作品発売され、高い評価を受けている『オクトパストラベラー』シリーズ。
今作『0』はソシャゲ版『大陸の覇者』のシナリオ・キャラクターをベースに再構築され、シリーズの過去を舞台にしたストーリーが描かれます。
今作はシリーズ初めてのキャラクタークリエイトを採用し、見た目や声、髪型、好きな料理まで細かく設定可能。さらに物語の中で、8つのジョブから好きなものを選べるため、仲間との編成を考える楽しみがあるのもRPGとして面白いポイント!
戦闘は8人編成でのコマンドバトルとなっており、30人以上の仲間から自由にパーティを選択。
敵の弱点を突く「ブレイク」と行動を強化する「ブースト」などのシステムを駆使した、戦略性の高いバトルが楽しめます。
また、街を復興させる「タウンビルド」要素も登場!
道中で出会った人をどんどん町に移住させ、好きな場所に「商店」や「牧場」など建造物を配置できたりと、自分だけの町を作成可能!かなり遊びごたえのある内容になっていそうです。
非常にボリューミーな内容になっているそうで、年末年始に腰を据えてじっくりプレイするRPGを求めている人にぴったり!
製品版にセーブデータを引き継げる体験版が既に配信中。
冒頭3時間を遊べるたっぷりとした内容の体験版なので、どんなゲームか触れてみたい方はチェック!
Skate Story
発売日:12/9
対応プラットフォーム:Switch2/PS5/PC
「ガラスと苦痛で作られた冥界の悪魔」となり、月を目指してスケートボードで滑走するという一風変わったアクションゲーム『Skate Story』は個人的に気になるインディーゲーム!
灰と煙の世界「エンプティランズ」の奇妙で幻想的な風景の中を、スケートボードのトリックを決めながら進んでいきます。
クリスタルのように輝く主人公や、ダークでサイケデリックなステージ背景など、あまり見たことのないビジュアルは唯一無二のセンスを感じます!
道中には様々なミッションやボスとのバトルもあり、70種類以上のトリックを駆使して挑む、テクニカルなアクションが楽しめそうです。
また、スタントで獲得した魂の通貨を使うことで、デッキやホイール、トラックを新調したりとスケートボードを好みにカスタマイズすることが可能!
ステッカーを貼ることもできるので、自分だけのボードでプレイできますね。
このゲーム、以前に東京ゲームショウへ行ったときにたまたまプレイしたことがあって、「こんなビジュアルのスケボーゲーって独特だなあ」と印象に残っていたので、少し気になっていました。
PSプラスゲームカタログにも発売と同日に追加予定。PSプラスエクストラ会員以上の方は、そちらでプレイするのもあり!
その他注目タイトル
CROSS†CHANNEL 〜For all people〜
発売日:12/4
対応プラットフォーム:Switch
2003年にPCで発売され、当時のプレイヤーから圧倒的な評価を得たアドベンチャーゲーム『CROSS†CHANNEL 〜For all people〜』のSwitch移植版。
「群青学院」放送部のメンバーたちが織りなす青春と、閉ざされた世界で繰り返される「一週間」を描いたループ系作品の金字塔です。
数々の美少女ゲーやライトノベルの傑作を手掛けてきたシナリオライター「田中ロミオ」さんの代表作の一つ。
コミカルなキャラ同士の掛け合いから始まり、徐々に明らかになる世界の狂気と切なさ、孤独をテーマにした深い人間ドラマは今でも色褪せない。
Switchは携帯モードで手元でプレイできるから、アドベンチャーゲームとの相性も良い。
クロスチャンネルは学生の時にXBOX360移殖版をプレイしたなあ~
各キャラの内面を描いた繊細な描写や、ループ世界の謎の設定とか面白かった記憶があります。
今の年齢になってプレイしたら、また新たな気づきがありそうですよねえ。
LET IT DIE: INFERNO
発売日:12/4
対応プラットフォーム:PS5/PC
ガンホー・オンライン・エンターテイメントとグラスホッパー・マニファクチュアが手掛けたサバイバルアクション『LET IT DIE』シリーズの続編『LET IT DIE: INFERNO』がリリース予定。
『LET IT DIE』はPS4時代に1作目が出たタイトルですね。懐かしい~
突如出現した巨大な穴「地獄門」に飛び込み、不死の冒険者「レイダー」として、秘宝『死神の目』を求めて戦うローグライトサバイバルアクション。
バイオレンスで個性的な世界観や、敵以外に他プレイヤーも混ざりながら戦う「PvPvE」形式となっているのも今作の特徴。
ローグライトサバイバルというだけあって、スタート地点やアイテムの出現位置が毎回変わるだけではなく、やられると装備だけじゃなく自分の体そのものもロストされてしまうという極限の緊張感!
『LET IT DIE』はニッチなタイトルの印象があったのですが、まさか今になって続編が出るとは驚き。クセの強い作品なだけに、刺さる人には刺さると思うので気になる方はぜひ。
龍が如く0 誓いの場所 Director’s Cut
発売日:12/8(Steam版は12/9)
対応プラットフォーム:PS5/XBOX Series X|S/PC
シリーズ最高傑作との呼び声も高い『龍が如く0』に、本編で未収録の新規カットシーン追加や、シリーズ初のオンラインマルチバトル「カチコミオンラインバトル」を追加したディレクターズカット版!
Switch2では発売されていたタイトルが、PS5/Xbox Series X|S/PC向けに移植されます。
1988年、バブル景気に沸く東京・神室町と大阪・蒼天堀を舞台に、若き日の桐生一馬と真島吾朗の伝説の始まりを描きます。「Director’s Cut」では、当時カットされた未公開シーンなど新規シーン約26分が追加されているのもポイント。
欲望と狂乱が渦巻くパワフルな時代で繰り広げられる、熱い人間ドラマは見どころ!
ダブル主人公制が織り成すドラマチックな展開や、敵味方含めて味わい深いキャラクターたちの存在が、非常に見ごたえのあるストーリーを作り上げています。
シリーズの時系列で一番最初の頃を描いた内容になっているので、『龍が如く』シリーズ初心者にもおすすめ。
各主人公の異なるバトルスタイルによる爽快なアクション、豊富なサブクエスト・アクティビティなど、ゲームボリュームも申し分ないです!
おわりに
12月注目の新作ゲーム紹介は以上です!
みなさんは気になるタイトルはありましたか?
新作本数は控えめですが、『メトロイドプライム4 ビヨンド』や『オクトパストラベラー0』といったシリーズファンには嬉しい新作出るのは注目。
メトロイドプライム4なんて、初代Switchの時に発売されると思っていたのに、気づけばSwitch2が出ているし!ずっと待っていた人にとっては感慨深いでしょうね。
『Skate Story』も東京ゲームショウで試遊したときに、独特なビジュアルが気になっていたのでプレイしてみたい。
僕は『Skate Story』は余裕があったらプレイしてみたいところ。
今年も積みゲーが多すぎて、年内にどこまでプレイできるのか今から心配……!
面白そうなタイトルが多すぎる!
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