【7月期待の新作ゲーム12選】今年後半もさっそく豊作!リズ天11年ぶり新作にスプラのスピンオフ、まのさばSwitch版も!【Switch2/PS5/PC】

当サイトではアフィリエイト広告を使用しています

7月スタート。早くも今年後半戦に突入です!
上半期の新作は『バイオハザードレクイエム』や『ぽこ あ ポケモン』、『プラグマタ』など色々な良作がありましたが、後半戦も凄いですよ!

7月の時点で、期待の新作がなかなか充実しており、忙しい夏になりそう!

リズム天国の11年ぶりの新作『リズム天国 ミラクルスターズ』や、スプラトゥーンのスピンオフ新作『スプラトゥーン レイダース』といったSwitch系タイトルが熱い!
また、PCで発売され大きな話題を呼んだアドベンチャー『魔法少女ノ魔女裁判』がSwitch向けに登場するのも要注目です。

この記事では2026年7月発売予定の注目新作ゲームを紹介!
夏の暑さと共に訪れる新作に、激アツのゲームライフが始まる予感!

スポンサーリンク

7月の注目新作タイトル一覧

  • 7/2 リズム天国 ミラクルスターズ(Switch)
  • 7/9 魔法少女ノ魔女裁判(Switch)
  • 7/9 GRANBLUE FANTASY: Relink – Endless Ragnarok(Switch2/PS5/PS4/PC)
  • 7/9 Echoes of Aincrad(PS5/XSX|S/PC)
  • 7/9 アサシン クリード ブラック フラッグ Re:シンクロ(PS5/XSX/PC)
  • 7/16 亰都ザナドゥ -桜花幻舞-(Switch2/Switch/PS5/PC)
  • 7/16 プロ野球スピリッツ2026(PS5/PC)
  • 7/23 スプラトゥーン レイダース(Switch2)
  • 7/30 ほのぐらしの庭(Switch2/Switch/PS5/PC)
  • 7/30 久我山栞の死様手帖(Switch)
  • 7/30 BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ(Switch2/Switch/PS5/PC)
  • 7/30 ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition(Switch2)
スポンサーリンク

リズム天国 ミラクルスターズ

発売日:7/2
対応プラットフォーム:Switch

リズムに乗って楽しむシンプルなゲーム性と、コミカルな世界観が魅力の『リズム天国』。
ファン待望、11年ぶりとなる完全新作『リズム天国ミラクルスターズ』がついに発売!

音楽に合わせてボタンを押す直感的なシステムはそのままに、キャッチーなキャラクターやシュールなシチュエーションが光る個性的なミニゲームを、完全新規で80種類以上収録!

リズムに乗ってわっかをくぐったり、傘を開閉したり、空き缶をハンマーでつぶしたりと、クスっと笑える独特なセンスと、ノリノリでボタンを押す気持ち良さは、ゲーム本来の純粋な楽しさを思い出させてくれます。

さらに見逃せないのが、シリーズ初となる本格的な一人用RPG風モード「ビートスペル」

魔法使いの主人公を操作し、立ち塞がるモンスターとリズムに合わせたスペル入力で対決していきます。画面上の指示通りに特定の順番や組み合わせでボタンを押すことで強力な魔法が発動。敵を攻撃したり自分の体力を回復したりとRPGっぽい!新感覚のリズムゲーム体験が味わえそうで気になります。

さらに、最大4人まで同時プレイ可能な対戦・協力用リズムゲームが30種類以上収録され、パーティゲーとしても最適!携帯モードでコツコツやり込むも良し、友人や家族とワイワイ盛り上がるも良しと、Switchとの相性も抜群です。

シリーズに深く関わっている「つんく♂」さんが、今作にもしっかり携わっているのは胸熱!
初代Switch向けの任天堂新作タイトルも少なくなるなか、Switchの終盤を飾る傑作になってくれることを期待しています!

スポンサーリンク

スプラトゥーン レイダース

発売日:7/23
対応プラットフォーム:Switch2

いまや任天堂を代表するシューターゲーム『スプラトゥーン』シリーズのスピンオフタイトル『スプラトゥーンレイダース』が7/23発売!

今作の特徴は、従来のオンライン対戦が主軸の内容から、ローグライト形式の探索アクションアドベンチャーとなったこと!
プレイヤーは新主人公の「メカニック」となり、バンカラ街のやんちゃな3人組・すりみ連合(フウカ、ウツホ、マンタロー)と共に、謎多き「ウズシオ諸島」に隠された伝説のお宝探しの冒険が始まります。

ゲームの流れは、「アジト船」を拠点に、諸島の様々なステージを選択してオタカラ探索を行います。シリーズおなじみのブキが100以上登場するのに加え、敵を倒して新しい武器が手に入れるハクスラ要素も用意されており、これは中毒性が高そう!

さらに、装着することで様々な効果を付与する特別な道具「ガジェット」もポイント

インクの刃で広い範囲を切りつける「ズバットスラッシャー」や、素早く前方に飛んでかかと落としを決める「カチコミシューズ」の他、設置型やプレイヤーの動きに連動するものなど多彩なガジェットが登場!敵のシャケを撃破して手に入るガジェットパーツにより、性能強化・変化という幅広いカスタマイズも楽しめます。

また、同行するすりみ連合が自動で動く「調査メカ」に乗り込み、戦闘や移動といった色々な局面でサポートしてくれるのも嬉しい!

シリーズの完成されたシステムを活かしつつ、今までのシリーズと違う遊び心地が用意されている今作。
ソロでじっくりプレイできるし、マルチで協力するのも盛り上がる。スプラトゥーンの新たな挑戦に注目です!

魔法少女ノ魔女裁判

発売日:7/9
対応プラットフォーム:Switch

Steamで昨年発売され大きな話題を呼んだ魔法議論×ADVミステリー『魔法少女ノ魔女裁判』が満を持してSwitchに登場!

シナリオ制作会社「Re,AER」のオリジナルブランド「Acacia」が手掛け、発売前のクラウドファンティングで達成率3340%を調達したことでも話題になった『まのさば』。発売後もプレイヤーからの評判が非常に高く、累計販売本数50万本を突破するという凄まじい勢いのまま、ついにSwitchへと進出します。

絶海の孤島にそびえ立つ薄暗い「牢屋敷」に捕らえられた13人の少女たちが、自分たちの中に紛れ込んだ殺人衝動を有する「魔女」を裁判によって特定し、処刑していく、という緊迫のデスゲームが描かれます。

屋敷内で起こる事件の犯人を議論で特定する、『ダンガンロンパ』の系譜を感じさせつつも、超常的な「魔法」や「魔女」といった要素を絡めたトリックやストーリーは、今作ならではの独自の魅力を生み出しています。

魔女裁判パートでは、ダンガンロンパのようなアクション系のミニゲームを省き、議論と証拠選択に焦点を絞ったシステムを採用しているのも特徴。

僕はPC版でプレイしましたが、個性的な13人の少女達のキャラ立ちや、衝撃や絶望が連続するストーリーのなかで巻き起こる予想外の展開にも驚かされ、最後まで一気に駆け抜けてしまいました!

裁判の結果に執行される無慈悲な処刑や、少女達の抱えるトラウマに対峙する展開、30種類以上のバッドエンドなど、ダークで退廃的な世界観は今作の魅力。しかし、プレイしてみると意外とマイルドに楽しめるバランスに感じ、実は間口は広めな印象を受けました。

2026年内には新作『魔法少女ノ因習村』の発売が予定されているほか、ライトノベル版の発売や舞台劇の開催など、展開も活発で今がまさに熱い『まのさば』!
ファンからの熱量も高く、アドベンチャーゲーム界の新たな旋風を感じさせるタイトルなので、ADVファンは特に注目の一本です!

アサシン クリード ブラック フラッグ Re:シンクロ

発売日:7/9
対応プラットフォーム:PS5/XSX/PC

2013年に発売され、シリーズの中でも人気の高い『アサシン クリード4 ブラックフラッグ』を、現代の技術でフルリメイクした『アサシン クリード ブラック フラッグ Re:シンクロ』は、アサクリファン必見のタイトル!

海賊の黄金時代である1715年のカリブ海を舞台に、孤高の海賊エドワード・ケンウェイが、海賊として名を上げていく姿が描かれる今作。

最新の「Anvilエンジン」をベースにした美麗なグラフィックにより、水面の反射や眩しい太陽の日差しなど、雄大な自然やハバナの精密な街並みがハイクオリティで描き出されています。

近年のシリーズで見られたRPG要素をあえて省き、オリジナル版の持つアクションアドベンチャーとしての原点回帰を強く打ち出しているのは、当時プレイしたファンにも嬉しい。パルクールアクションが楽しめるのもアサクリの大きな魅力!

近接戦闘では、敵の攻撃にジャストパリィを決めることで、一撃必殺のテイクダウンにつなげられるシステムが導入されて爽快感がアップ!
また、アサクリ4の特徴である「海戦システム」では、ダイナミックな天候表現や遊びやすい「自動操縦機能」が追加。大迫力の海戦バトルは今作の大きな魅力の1つなので、このあたりのパワーアップはありがたい。

他にも、黒髭やスティード・ボネットといった作中の人気キャラに焦点を当てた新スト―リーも追加されているのもファン注目のポイントです。

近年のアサクリシリーズを巡っては、『シャドウズ』の騒動や、発売元のUBIソフトのレイオフのニュースなど、色々ありましたね……。
しかし、今回は評判の高い『4』のリメイクということで、シリーズ原点の魅力をたっぷり味わえる作品として蘇るのは、素直に楽しみです!

ほのぐらしの庭

発売日:7/30
対応プラットフォーム:Switch2/Switch/PS5/PC

日本一ソフトウェアを代表するホラーゲーム『夜廻』シリーズの開発スタッフが携わる新作は、まさかの生活シミュレーションゲーム!?完全新作『ほのぐらしの庭』が7/30にリリース予定です。

舞台は、どこか懐かしい日本の田舎を思わせる山奥の集落「彼ヶ津村(かがつむら)」。その村に保護された幼い主人公となり、畑を耕し、家畜を世話し、川釣りや家具製作といった、穏やかなスローライフを送ります。

ほのぼのとした優しいビジュアルに加え、生活シミュレーションゲーに必要な要素も揃っていて、この手のジャンルが好きな人ならしっかり楽しめそうな仕上がり。
でも、『夜廻』のスタッフが関わっている以上、それだけで済むはずがない!

真夜中を迎えると、のどかだった村は一変。不穏な怪異が姿を現し、破ってはいけない「8つの掟」が存在するなど、何やらただならぬ気配が漂い始めます。
もし村の掟を破ってしまったり、あえて真夜中に徘徊すると、身の毛のよだつ恐怖に出会う可能性も……?

ただし、生活シミュレーションを純粋に楽しみたい人向けに「あんしん暮しモード」も搭載!このモードにすれば掟が破れなくなり、何も恐れずにスローライフを満喫できます。もしこのゲームをスローライフゲーとして楽しみたい人がいても安心ですね!

スローライフとホラゲーを組み合わせがどんな化学反応を起こすのか。『夜廻』シリーズのファンも要チェックです!

その他注目タイトル

GRANBLUE FANTASY: Relink – Endless Ragnarok

発売日:7/9
対応プラットフォーム:Switch2/PS5/PS4/PC

2024年に発売され、国内外で高い評価を得たアクションRPG『グランブルーファンタジー リリンク』の超大型拡張コンテンツ『GRANBLUE FANTASY: Relink – Endless Ragnarok』が7/9リリース予定。

今作は、前作リリンクの本編内容が含まれているので、未プレイの方はこれでOK。前作所持者はアップグレードキットに対応しています。

ストーリーでは、世界の終焉をもたらす終末の獣「ラグナリオン」に対抗すべく、騎空団のメンバーたちが再び剣を取り、新たな脅威へ立ち向かう壮大な冒険が描かれます。

30人近いプレイアブルキャラクターそれぞれに、3種類の異なるバトルスタイルを強化できる新システム「マスタースキル」の追加や、戦闘中に召喚獣を呼び出す「召喚」システム、特定の条件を満たすとチームで繰り出せる「アセンドチェイン」など、バトルがさらに進化!

また、ソロプレイ用の高難易度ランダムダンジョンモード「極沌空所」といった遊びごたえ満点のエンドコンテンツも充実。

前作『リリンク』は堅実なクオリティの良作アクションRPGとして支持されたこともあり、今作への期待値も高まります。JRPG好きで、やりこみ要素を求める人なら、ぴったりのタイトルです!

Echoes of Aincrad

発売日:7/9
対応プラットフォーム:PS5/XSX|S/PC

全世界で大人気のライトノベル『ソードアート・オンライン』(SAO)を題材にした新作ゲーム『Echoes of Aincrad』は、SAOファン注目の新作です。

これまで数々のゲーム化が行われてきたSAOですが、今作はSAOの始まりであり、非常に高い人気を誇る「アインクラッド編」をベースに、デスゲームの仮想世界に囚われた一般プレイヤーとして冒険に挑むアクションRPGとなっています。

これまでのゲームのように、原作主人公のキリトの視点ではなく、アインクラッドの世界に囚われた一人のプレイヤーとして生きるという設定は興味深いアプローチ!

自分でオリジナルアバターを作り、アインクラッドを冒険する中で、キリトやアスナといったおなじみのキャラクターに出会うなど、原作の世界観を当事者として追体験できるのは注目ポイントです。

さらに、ゲームオーバーになるとデータが本当に削除される「デスゲームモード」も用意。非常にハードコアな仕様ながら、原作の緊張感ある設定をリアルに味わえて、没入感が高まるかも!?
(クリア後に解放されるモードですが、デラックスエディションなどの購入者は早期解放権が付与されます)

キャラゲーは当たり外れが大きいイメージがあるのは否めませんが、SAOの設定の魅力を活かした作品として、興味惹かれるものがありますね!

亰都ザナドゥ -桜花幻舞-

発売日:7/16
対応プラットフォーム:Switch2/Switch/PS5/PC

日本ファルコムが贈る、現代日本を舞台にした都市型ジュブナイルアクションRPG『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』が7/16にリリース!

2015年に発売された『東亰ザナドゥ』の世界観と基本構造をベースに、舞台を京都へと移して完全オリジナルストーリーとして新生。

京都が首都となった現代日本を舞台に、ある事件を機に怪異と戦う力を手に入れ「適格者」として覚醒めた神矢伶(レイ)が、「比良坂学園」へと転入し、地下に広がる謎の異界迷宮「ザナドゥ(比良坂大迷宮)」の完全攻略に挑む姿を描きます。

戦闘では、2Dと3Dが交差する「デュアルディメンショナル」システムを採用。地下迷宮の探索時は横スクロールの2Dバトルを展開し、迷宮内のゲートを開くと、多彩なスキルやカウンター攻撃を駆使して戦う3Dバトルへと切り替わる仕様です。

また、現実世界では、学園の授業を模した「行動カード」によるシミュレーションパートでは、時間割にカードを配置することでキャラクターのステータス強化や他の登場人物との親密度を深めることができます。

京都の街並みを散策することもでき、学園生活と迷宮探索を交互に楽しむサイクルは、青春ジュブナイル系作品の魅力も感じます。

『ザナドゥ』は歴史が長く、日本ファルコムにとっても特別な意味を持つ重要シリーズ。

前作で新生を遂げ、10年の時を超えて始まるこの新章で、どんな物語が繰り広げられるのか。
近年、クオリティの高い新作を立て続けに手掛けている日本ファルコムの新作だけに、期待が高まります!

プロ野球スピリッツ2026

発売日:7/16
対応プラットフォーム:PS5/PC

リアル系野球ゲームの代表作『プロスピ』の最新作が登場!『プロ野球スピリッツ2026』が、PS5とPCで7/16に発売予定。

アンリアルエンジンを採用し、さらにリアルになったグラフィック表現は、実在の選手の肌の質感や髪の揺れ、そしてスタジアムの外観や照明までしっかりと再現。
実際の球場の音響にもこだわっており、反響音や歓声も立体音響で再現。没入感抜群の野球対決を心行くまで堪能できます。

そして、今作の注目は「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」モードの収録!
今年世界を沸かせたWBCの激闘をプレイヤーが実際に体験でき、決勝の舞台「ローンデポ・パーク」の再現や、侍ジャパンをはじめとする各国の選手が実名登録で登場するのも熱い!

プロ野球データも2026年最新のデータに即応し、野球ゲームの決定版にふさわしい内容になっています。
WBC優勝を自らの手で導きたいならこれ!

久我山栞の死様手帖

発売日:7/30
対応プラットフォーム:Switch

『白昼夢の青写真』を筆頭に数々の名作ビジュアルノベルを手掛けるゲームブランド「ラプラシアン」による、オカルトコメディを主軸にしたミステリービジュアルノベル『久我山栞の死様手帖』が発売
Steamで4月に配信されたタイトルが、Switchに登場!

プレイヤーは、記憶を失った霊「久我山栞」を成仏させるため、彼女と会話できる唯一の生者として、奇怪で残酷な街の事件や事故を調査しながら、彼女の本当の死因と未練を探る探索の旅に出ます。

成仏を狙う幽霊の栞は、「もう一度死ねば成仏できるのではないか」と考え、様々な自殺行為をカジュアルに再現し、何度も死を繰り返すという、少々ブラックユーモアの効いた世界観設定も今作の特徴。

一見すると凄惨なテーマながらも、コミカルなテイストも交えつつ、しっかりと締めてくれるシナリオに仕上がっており、Steam版でも「圧倒的に好評」を獲得するほどプレイヤーから熱い支持を得ています。

12種類に及ぶマルチエンディングが用意されているほか、流血表現が苦手な方やゲーム実況配信のために血をピンク色に処理する「表現フィルターモード」が標準装備されているのも親切。

ラプラシアンの作品は、『白昼夢の青写真』が令和を代表する傑作ビジュアルノベルに感じるほど衝撃的でしたので、今作もビジュアルノベルファンは要チェック!

BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ

発売日:7/30
対応プラットフォーム:Switch2/Switch/PS5/PC

テレビアニメ化も果たした、ガストが誇るRPG『ブルーリフクション』シリーズ。
魔法少女「リフレクター」たちの瑞々しい絆と繊細な感情を描くシリーズ全4作品をまとめた決定版『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』がリリースされます!

単なる移植にとどまらず、シリーズ全作品を一堂に会するために、かなりの部分にまで手を加えた内容は必見。

初代をリマスターし遊びやすい機能を追加した『幻に舞う少女の剣』をはじめ、アニメのストーリーをコンパクトに再構成し、主要キャラの完全3Dモデル化などを実施した『RAY/澪』、アプリ版の内容を再構築してコンソール化した『SUN/燦』、新たに8名のキャラを追加参戦した『TIE/帝』まで、すべてがこの一本に凝縮。

ブルリフを骨の髄まで味わい尽くせる贅沢仕様です!

イラストレーター・岸田メルさんによる透明感あふれる美しい少女たちのビジュアルや、浅野隼人さんら豪華コンポーザーによる作品をドラマチックに彩るBGMなど、見どころが詰め込まれたRPG。
シリーズファンはもちろん、今回を機に興味を持った人も足を踏み入れるチャンスです!

ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition

発売日:7/30(パッケージ版は10/1発売)
対応プラットフォーム:Switch2

2017年にSwitchで発売された大作RPG『ゼノブレイド2』がSwitch2エディションとして登場!

超巨大生物「巨神獣(アルス)」の背の上で人類が生き延びる雲海の世界「アルスト」を舞台に、サルベージャーの少年・レックスと、伝説のブレイド「天の聖杯」であるホムラが出会ったことをきっかけに、世界の中心にある「楽園」を目指す、壮大な冒険が描かれます。

Switch2エディションは、グラフィック面が大幅強化!
TVモード時には4K対応、携帯モードでも1080pの高解像度化がなされており、フレームレートは60fpsを維持。

大迫力のフィールドバトルや美麗なカットシーンが滑らかに表現されるのは大きな恩恵です。
特にゼノブレは多彩な環境のフィールドが広がり、見える範囲のほとんどに実際に行けるスケール感も大きな魅力なので、美しく描かれるのはワクワクします!

さらに追加要素として、新レアブレイド1体と関連クエストの追加、ホムラとヒカリの新衣装、ブレイドを操作するアクションバトルの新モードまで実装。
なかでも、アクションバトル要素が追加は、従来の戦闘システムからどう変化しているのか気になるところ。

ゼノブレ2は僕もプレイして、かなり楽しめた作品なので久々にプレイし直したい!
中盤以降の怒涛のストーリー展開にかなり感動したし、複雑なゲームシステムも理解するにつれて深みが増し、どっぷりと楽しめた骨太RPGでした。
未プレイの方も、この機会にぜひ!

おわりに

7月注目の新作ゲーム紹介は以上です!
みなさんの気になるタイトルはありましたか?

気づけば面白そうなタイトルがいっぱい!
夏休みがあっても足りないくらいに、魅力的なソフトが多くて嬉しいけど困っちゃう!

超久々に登場する『リズム天国』の新作『リズム天国 ミラクルスターズ』に、スプラトゥーンのアクションアドベンチャースピンオフ『スプラトゥーン レイダース』は特に話題になりそうなタイトル。

他には、『魔法少女ノ魔女裁判』は僕がPC版でプレイしてかなり楽しめたので、アドベンチャーゲーム好きの人にはやってみてほしいですね~。

日本一ソフトウェアの完全新作『ほのぐらしの庭』も、生活シミュレーションとホラーの相性が良いのかどうか気になります。

個人的には、『リズム天国 ミラクルスターズ』と『スプラトゥーン レイダース』はプレイしたい。
他のタイトルも気になるので手が空いたらやりたいけど、空く気がしません!

コメント

タイトルとURLをコピーしました