9月の振り返り!
毎月末恒例の1ヶ月振り返り記事。
今月、思い出深かったことをピックアップしてまとめていきます。
投稿が遅れて10月になってしまった!
9月終盤になってバタバタしたり、積みゲーが溜まって一気にやること増えたりしていたら、こんな時に。
といっても、9月に限らずあっという間に時間が過ぎてしまうから、毎回そんなものなのかも。
気づけば「今年も終わりか……」って呟いている予感しかしない。
もう割り切ってやっていくしかないね!
PS5『Marvel’s Wolverine』をクリア!
今月は『Marvel’s Wolverine』と『空の軌跡 the 2nd』を主にプレイ!
『空の軌跡 the 2nd』はまだまだ先が長そうなのでじっくり進めつつ、『Marvel’s Wolverine』(マーベル ウルヴァリン)はストーリーをクリアしました!
『Marvel’s Wolverine』は、X-MENに登場する人気キャラ・ウルヴァリンが主役のPS5専用タイトル。
『マーベル スパイダーマン』シリーズなどで知られるインソムニアックゲームズが手掛けています。
正直な感想を言えば、『マーベル スパイダーマン』など制作したスタジオの新作ということで、期待が高すぎた面があったのは否めない。それでも、美麗なグラフィックや迫力のムービーシーン、刺激的なバイオレンスアクションなど、丁寧でリッチに作られたシネマティックアクションで面白かったです。
斬新な要素こそ少ないものの、安定感のある面白さはちゃんと堪能できて満足!
グラフィックはかなり綺麗で、ウルヴァリンの毛並みまで表現した細かい作り込みに加え、キャラクターの表情もリアル!フィールドも綺麗ですし、ムービーシーンでは実際の映画を観ているかのような迫力がありました。
ストーリーは一本道で進む構成になっており、マドリプール・カナダ・日本などと、世界中のロケーションを巡ってドラマが繰り広げられます。
日本は新宿が舞台になっていて、「なんか新宿っぽいな!」と感じる街並みもあれば、実は地下に敵の組織のアジトがあるみたいな海外映画で登場するフィクション日本感っぽさも合わさり、好きなステージでしたね。
ウルヴァリンが新宿に向かうまでの高速道路でバイクチェイスをしたり、街で乱闘して大騒動になったりと、日本が結構大変なことに!?
アクション面は、オーソドックスな印象。『マーベル スパイダーマン』の戦闘に近いかな。
□ボタンでの通常攻撃と、△ボタンの飛び掛かり攻撃をベースに、4つのスキル技やパリィもある構成。敵に見つからずに近寄ると、一撃で仕留められるステルス要素も存在。
爪で相手を引き裂いたり、突き刺したりして、血がドバドバと飛び散り、時には手足も吹き飛ばすバイオレンスな絵面は刺激的!
戦闘中に溜まる「レイジゲージ」が一定以上になると、レイジ状態になって一撃で敵を次々と仕留められるのが気持ち良かったです。
一方、ゲームシステムの新鮮味は薄く、単調さを感じる時もありました。
探索要素がほとんどない一本道な構成は嫌いじゃないんですが、「群がる敵を倒す→次に進む」といったパターンが多く、敵のバリエーションもそれほど多くないため、同じような展開が続くなと思ったシチュエーションは何度かあります。
また、戦闘システムのベースも序盤からあまり変わらないので、ゲーム進行に合わせてもっと変化や戦闘手段が増えて欲しかった気もします。スキルで技はいくつか増えますが、基本のプレイは同じなので、前述の展開と合わせて、単調さに感じた部分かもしれません。
とはいえ、バイクを操作するチェイスシーンや、幕間でステージを歩き回ってキャラクターたちと会話する場面もあり、緩急あるストーリー展開は良かった部分。
それと、単調さは感じつつも、仕事終わりに1日1時間~2時間プレイするようなスタイルだと、むしろ遊びやすいと感じる時もあったので、一概にデメリットとはいえないかも?
他の用事があったりでプレイする間隔があいても、操作を思い出すのに時間を取られないし、丁寧な誘導でサクサク進むおかげで、「進め方が分からないうちに寝る時間になって、今日はほとんど進められなかった……」ということになりにくかったのも事実。
15時間ほどでストーリーをクリアできるボリュームも遊びやすかったです。
リッチにつくられたシネマティックなアクションゲーを求めているなら結構満足できるはず。
10月中に感想・レビュー記事も書きたいですね!
10月は『空の軌跡 the 2nd』を進めたいし、『エースコンバット8』も購入したからこっちも早くプレイしたい。11月は『ゼルダ』と『GTA6』が控えているから忙しすぎる……!
TGS2026に参戦!
9月に開催された東京ゲームショウ2026に行ってきました!
試遊したタイトルや会場の様子など、詳細については別記事に書いていますので、よければそちらもご覧ください。

台風が近づいていたタイミングということもあって、日曜日に行った時は雨!
入場待ちの列に並んでいる時もザーザー降っていて、待機の時点でなかなかの試練でした……。5日目中止は残念だけど、これならしょうがないなと思うほど。
今年のTGSも多彩なブースや展示が広がっていて楽しかったです!
一日じゃ見切れないくらいのボリュームで、まさにゲームのお祭りというワクワク感がありました。
今年はコンシューマー系タイトルが存在感がありました。
個人的にはセガアトラスやバンダイナムコの印象が強く、注目していた『エースコンバット8』や『STRANGER THAN HEAVEN』などを試遊でき、色々な発見もありましたね。
『エースコンバット8』は空の表現に力が入っていて臨場感が半端なかったし、『STRANGER THAN HEAVEN』は独特の戦闘システムや複数の時代を描く圧倒的なスケール感の一端に触れられてワクワク。
どちらも元々注目していたタイトルでしたが、さらに興味が惹かれる体験になりました!
他にも、ソシャゲ系タイトルで『ファレイドリア』や『アストラエ・オラティオ』を試遊し、こういう感じの作風やゲーム性なんだと分かって、プレイできて良かったです。
どちらのブースも内装が凝っていて、気合が入ってましたよ!
展示やフォトスポットも充実しており、特にレベルファイブのブースは壮観でしたね。
ずっと会場を歩き回って疲れましたが、気になる新作への興味が深まる貴重な機会になりました!
シャニマスソロライブMSPに行ってきた!
9月27日に、京王アリーナTOKYOで開催されたアイドルマスターシャイニーカラーズのライブ『283 PRODUCTION Solo Live Collection-Master ShowPiece-』に参戦しました!
シャニマスのソロ楽曲第2弾が多数披露された今回のライブ。テーマは「ファッションショー」らしく、各キャストが中央の長い直線ステージをランウェイのように歩きながら、入れ代わり立ち代わり楽曲を披露していく演出が盛り上がりました!
キャストの皆さんの衣装も、毎回のことながらこだわりを感じられ、それぞれのアイドルの魅力を引き立てるデザインになっていて素敵でした。ライブの最後には、衣装を手掛けているオサレカンパニーのディレクターの方が、短い時間ながら挨拶する場面も。毎回の丁寧な仕事ぶりには、尊敬の念を抱かずにはいられません!
僕はスタンド3階席で、中央ステージを真横から見やすい座席だったのが嬉しかったです。
第2弾ソロ楽曲もハマる曲ばかりですが、特に印象に残ったのは『Unstoppable』『ダミーガール』『ハグルマヒマワリ』『ガガリズム』あたり。
なかでも『Unstoppable』で七草にちか役の紫月さんがパフォーマンスしているときは、「めっちゃアイドルじゃん!」って気持ちにさせられる素敵な歌とダンスで魅力的でした。
あと、ラストの『パラボラ』ね!
西城樹里役の永井さんが会場中を巻き込んで一緒に歌うパートは、爽やかで真っすぐな感動があって胸が熱くなりました。全力のパフォーマンスや、みんなに手を差し伸べるような優しさが伝わってきて、楽曲と合わさって非常にエモーショナルな時間でした。
久々にシャニマスライブを現地で味わった気がするけど、本当に良いライブだったな~。
いま、自分があれもこれも時間が足りないと感じていて、シャニマスも昔ほどプレイできていないことにもどかしさがあるんですが、今回のライブで改めて良いなと思いました。
やっぱ好きなんだなって。
12月の「REFRAC7IONS」のライブも観る予定だし、今回発表された3月のノクチルXRライブも非常に楽しみ。
ここから徐々に時間を捻出していきたいところ……!
今月のブログ
今月投稿した記事は5本!
この記事が9月中に投稿出来てたら6本だったとはいえ、少なめでしたねえ。
10月以降も色々バタバタしそうではあるけど、年末に向けてペースをあげていきたい。

まどマギ映画の感想記事をアップできたのは良かったです!
一部ネタバレ含む感想になっています。13年のまどマギ新作となると、面白いところや少し気になるところなど、様々な感情が湧いてきますね。でも、ちゃんと『叛逆の物語』の続きを観られことが何より感慨深い!
9月は『ちいかわ』の映画も観てきました。『ちいかわ』ほぼ知らない状態で観たら、予想外の展開だらけでびっくりしましたね!観終わったあとも自然と思い返すような余韻もあって、面白い映画体験でした。
映画も観たい作品が溜まってきているので、定期的に映画館に行きたいところ。
今年の映画振り返り記事を年末にまとめたいと考えると、今から見逃していた作品を配信で観た方がいいかもなあ。
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