もうすぐ4月に突入!
最近は暑いくらいの日が出たり、そうかと思えば急に肌寒くなったり気温の変動が激しい。
新生活を迎える人も多いこの時期、ゲーム界隈でも注目の新作タイトルが次々と登場予定ですよ!
この記事では2025年4月発売予定の注目の新作ゲームを紹介!
個人的に注目の新作をピックアップ。購入やプレイの参考になれば嬉しいです。
4月の新作は大型タイトルこそ控えめですが、個性的&意欲的な新作が勢ぞろい!
ダンガンロンパ制作陣による完全新作『HUNDRED LINE-最終防衛学園-』や、ポーカーバトル×推理アドベンチャー『オールインアビス イカサマサバキ』や中年ウサギの2Dアクション『Rusty Rabbit』といったポテンシャルを感じる新作が続々登場!
この中から、意外なダークホースが話題をさらう予感も……!?
新年度と共に訪れる、新作たちをチェックしていきましょう!
4月の注目新作タイトル一覧
- 4/10 メモリーズオフ 双想 ~Not always true~(Switch/PS5/PS4/PC)
- 4/10 オールインアビス イカサマサバキ(Switch/PS5/PC)
- 4/17 Rusty Rabbit(Switch/PS5/PC)
- 4/18 LUNAR リマスターコレクション(Switch/PS5/PS4/PC)
- 4/24 Dolls Nest(PC)
- 4/24 百剣討妖伝綺譚(Switch/PS5/PS4/PC)
- 4/24 HUNDRED LINE-最終防衛学園-(Switch/PC)
- 4/25 Days Gone Remastered(PS5/PC)
- 4/29 Forza Horizon 5(PS5/PC)
完全新作タイトルで注目作がいろいろ登場!
最も注目度が高そうな新作は『HUNDRED LINE-最終防衛学園-』かな!
作風やビジュアルから『ダンガンロンパ』シリーズ・『超探偵事件簿レインコード』等に通ずる雰囲気を感じ、個人的に期待大の作品!
リマスター作だとオープンワールドサバイバルアクション『Days Gone Remastered』は注目。
続編や新作の噂がちらほらあったタイトルなだけに、新たな展開があるのは嬉しい。
数々の名作アドベンチャーゲームを生み出してきた「ニトロプラス」の関連したタイトル、『Rusty Rabbit』『Dolls Nest』と立て続けに発売されるのも気になりますね~
HUNDRED LINE-最終防衛学園-
発売日:4/24
対応プラットフォーム:Switch/PC
『ダンガンロンパ』シリーズ・『極限脱出』シリーズを手掛けた制作陣がおくる完全新作アドベンチャーRPG『HUNDRED LINE-最終防衛学園-』が発売予定!
突如現れた襲撃者によって平和な日常が崩壊した世界。迫りくる敵「侵校生」から「最終防衛学園」を100日間守り抜き人類を救う、「極限」と「絶望」がテーマのストーリーが描かれます。
今作はアドベンチャーパートと戦闘パートによって構成。
2つのパートを繰り返しながら100日間を過ごします。
アドベンチャーパートでは物語を読み進めながら、仲間達と交流したり、「学生兵器」の強化といった行動が可能。最終防衛学園の謎を明らかにしつつ、戦闘パートの準備を行うことも重要!
戦闘パートはシミュレーションRPG。
各キャラの特性「特異科目」や、戦いの中で溜まる「VOLTAGE」を使用した技など、それぞれの能力を駆使しながら迫りくる侵校生に立ち向かいます。
体力が一定以下になると命を賭した大技「決死必殺」が使用可能に。使用するとキャラクターが死亡するため、使いどころにめちゃくちゃ悩みそう。
アドベンチャーパートでキャラに感情移入させておきながら、こうした要素を盛り込んでくるところがさすがダンガンロンパ制作陣!(褒め言葉)
なんて恐ろしい要素を入れるんだ……!
プレイヤーの選択で物語の流れが変更し、ストーリー途中に仲間キャラが退場することも。
プレイヤーの選択が重要になってきますし、キャラが退場後のストーリーがどう分岐するのか気になる!繰り返しプレイする楽しみもありそうですね。
独特のビジュアルや癖が強く強烈に印象に残る設定&キャラ、スリリングで先の読めないストーリーなど、興味惹かれる要素は多数。
今作を企画した「トゥーキョーゲームス」の関連タイトルだと『超探偵事件簿レインコード』が面白い完全新作タイトルだっただけに、今作もエキサイティングな面白さをを期待!
現在、SteamとSwitchでプロローグから7日間までプレイ可能な体験版が配信中。セーブデータは製品版への引継ぎが可能です。序盤のストーリーやゲームシステムに触れてみたい方はぜひ。
オールインアビス イカサマサバキ
発売日:4/10
対応プラットフォーム:Switch/PS5/PC
企画・開発がアクワイア、プロデュースが『NEEDY GIRL OVERDOSE』などを手掛けたWSS Playgroundによる、ギャンブルアドベンチャー『オールインアビス イカサマサバキ』がリリース!
自称稀代の天才ギャンブラー・瀬名原アスハが、ギャンブルで勝つことが全ての「街」を舞台に、「街」を支配する「魔女」のイカサマを暴きつつ、ギャンブル特区の覇者を目指す……といったストーリー。
ポーカーバトルと推理アドベンチャーを組み合わせたシステムが新鮮!
ポーカーバトルでは、ポーカー定番のルール「テキサスホールデム」風のシステム。
1対1の形式で、バトル中にはスキルを使用可能。相手の手札を見抜いたり、自分の手役のコントロールといったことができます。
そして持ち金全てを懸ける「オールイン」もポイント!
様々な手段を講じて有利な状況を作り出し、オールインで一気に勝負を決める!
ボスである魔女たちとの対決の前には街で情報を集めることが重要。
魔女たちはイカサマを使用してくるので、イカサマの真相に繋がる情報を集める必要があり、アドベンチャーパート形式で進みます。
街を探索してイカサマネタを集める以外に、ギャンブラーたちをカモにして金を荒稼ぎしたり、一定の勝利数で報酬をもらえる「ポーカーロワイヤル」に参加することもできるとのこと。
スキル入手に必要なポイントやアイテムの獲得ができ、バトルに備えるのもポイント。
アンダーグラウンドな設定や一癖ありそうなキャラクターたちが印象的で、個人的に惹かれる作品!
キャラクターデザインも好き。
ギャンブラー同士が対決する作品って、ヒリヒリした緊張感や常識破りのキャラたちの頭脳戦とかが描かれて結構好みなんですよねえ。
今作もギャンブル系作品のストーリーの面白さに、イカサマありのポーカーという要素が組み合わさって、良い相乗効果になることを期待!
Rusty Rabbit
発売日:4/17
対応プラットフォーム:Switch/PS5/PC
中年のウサギがメカに乗って宝探し!独特の設定が際立つ、2D横スクロールアクション『Rusty Rabbit』が発売予定。
ネットイースゲームスとニトロプラスによる新作。
氷河に覆われた地球を人間が立ち去った後、地球を支配したのはウサギだった!という独特の世界観が特徴。
主人公は、外見は可愛らしいウサギだけど、中身は中年おっさんの「スタンプ」。
しかもCVは『龍が如く』シリーズの桐生一馬役で有名な黒田崇矢さんが担当。ギャップがすごい!
キャラは3Dで描かれていますが、ゲーム性は2D横スクロール視点でダンジョンを探索する内容。
遺跡で集めたパーツや素材を使ってメカをカスタマイズしたり、スキルツリーでスキルを習得するといった要素も搭載。アクションRPG的な安定の面白さが味わえそう。
今作の大きな注目ポイントは設定やストーリー!
中年のウサギが主人公なのが興味深いし、原案・脚本が虚淵玄さんなのも気になる!
虚淵さんといえばニトロプラスで数々の名作ノベルゲーを手掛け、アニメでも「魔法少女まどか☆マギカ」や「Fate/Zero」など様々な名作の脚本を担当した経歴の持ち主。
シリアスな作風が上手い印象がある方なだけに、2D横スクロールアクションにどんなシナリオが組み合わされるか目を離せない!
Days Gone Remastered
発売日:4/25
対応プラットフォーム:PS5/PC
PS4で発売されたオープンワールドサバイバルアクション『Days Gone』のリマスタータイトル『Days Gone Remastered』が出ます!
デイズゴーンは続編や新作の情報が時々噂になっていましたが進展が無く、このまま何もないのかと思ったら今回ついにリマスター版が登場。
フリーカーと呼ばれるクリーチャー(いわゆるゾンビ)が蔓延る崩壊した世界で、バイカーの主人公がサバイバルをするオープンワールドゲーム。
バイクで広いフィールドを駆けまわる体験や、大量に出現するクリーチャーの集団に追われるインパクト、崩壊後の世界で描かれる濃厚な人間ドラマなど、色々な魅力のある作品。
リマスター版では、グラフィック・サウンド面のパワーアップ、PS5コントローラーのハプティックフィードバック・アダプティブトリガー対応によって臨場感がアップ!
さらに、押し寄せる大群から一秒でも長く生き延びてハイスコアを競う「サバイバルアーケードモード」や、一度でもミスしたらアウトの「パーマデスモード」も追加。
より遊びごたえが増していそうです。
オリジナル版所持者は1190円でアップグレード可能!
序盤のテンポの遅さななど惜しい点はありつつも、大量のゾンビが登場するオープンワールドサバイバルゲーとしてファンの多い作品。
新規の方も久しぶりにプレイしたい人もこの機会に!
その他注目タイトル
メモリーズオフ 双想 ~Not always true~
発売日:4/10
対応プラットフォーム:Switch/PS5/PS4/PC
恋愛アドベンチャーシリーズ『メモリーズオフ』の25周年記念最新作『メモリーズオフ 双想 ~Not always true~』が発売予定。
今作のシナリオは林直孝さんが担当。『シュタインズゲート』等の科学アドベンチャーシリーズで有名。メモリーズオフオフシリーズだと、「Memories Off 〜それから〜」や「Memories Off #5 とぎれたフィルム」に携わっています。
キービジュアルはささきむつみさんが担当。
今作は、顔も名前も知らない許嫁がおり、恋愛に興味を持てなかった男子高校生「久寿米木一葵」(くすめぎいつき)が主人公。
ある時、ファミレスで同じ高校に通う先輩「洲宮紗絵」(すのみやさえ)とトラブルになるが、彼女の大人びた立ち振る舞いに憧れや尊敬を抱くようになる。一葵の幼馴染「天羽ねね」(あまはねね)は2人の仲を全力で応援し始めるようになり、一葵の生活に変化が生まれていく……って話。
恋愛の明るい面だけじゃなく、切なさや痛み、人と人の関係を描いてきたシリーズ。今作では5人のヒロインが登場し、複数のルートやエンディングが用意されています。
恋愛アドベンチャーゲームで25周年続くのは凄い!根強い人気があるからこそですね。
個人的にもPSPやXBOX360時代にプレイしようと思いつつ結局手を出せてないシリーズなので、早くプレイせねば……!
LUNAR リマスターコレクション
発売日:4/18
対応プラットフォーム:Switch/PS4/Xone/PC
初代プレイステーションなどで発売された懐かしのRPG『LUNAR』シリーズの2作品がセットになってリマスター!
『LUNAR リマスターコレクション』は『LUNAR シルバースターストーリー』と『LUNAR 2 エターナルブルー』の2作が収録。
ターン制バトルの王道ファンタジーRPGで、現代向けに遊びやすく調整されています。
リマスター化に伴い、ドット調のグラフィックの強化やワイドスクリーン対応だけではなく、バトルのスピードアップや戦略設定システムに新たなオプションの追加といった改良も実施。
さらに、オリジナル版のゲームプレイを楽しめる「クラシックモード」への切り替えも可能!
当時の雰囲気を体験できてファンには嬉しい要素。
過去作品は今プレイすると、グラフィックだけじゃなく戦闘面のシステムやテンポに少々ストレスを感じることがあるよねえ……リマスター化で戦闘面も調整されるのは嬉しい!
ここ最近は『ドラクエ3』や『幻想水滸伝』など、往年のRPG作品が現代機で復活する流れが見られますね。時代を築いた作品に触れやすくなるのはありがたい!
Dolls Nest
発売日:4/24
対応プラットフォーム:PC
ニトロプラスが手がける美少女ロボアクション『Dolls Nest』(ドールズネスト)は面白さ未知数で個人的に気になっているタイトル。
少女型の機械「鎧化兵」となって、巨大人工建造物「ホド」を探索するストーリー。
武器使用や回避行動にエネルギーを使用するので、リソース管理が重要な戦略性や、道中で手に入るパーツを使用し、カスタマイズできる要素などが特徴。
荒廃した世界に、少女型機械という組み合わせが良いよね……!
不穏な気持ちにさせるBGMや
正直、PVの印象だとグラフィック面の物足りなさを少し感じたり、ステージのバリエーションが少なそうな雰囲気があるなど不安はあります……!
ただ、価格が2160円と手を出しやすい価格なので、グラフィックよりもアクションの面白さといった内容面に期待したいですね!
設定は好みだし、ストーリー面も様々な名作アドベンチャーを手掛けてきたニトロプラスの手腕があるので、予想を超えた良作になってほしい。
Forza Horizon 5
発売日:4/29
対応プラットフォーム:PS5
XBOXやPCで発売された高評価オープンワールドレースゲーム『Forza Horizon 5』がPSに移植!
オープンワールドで表現された広大なメキシコを、好きな車で駆け抜ける!
都市部の他に、砂漠やジャングルといった自然あふれるロケーションも含め、多彩な環境をシームレスにドライブできるのは今作の醍醐味!
細部までリアルに再現された車種は900種以上登場するボリューム面も言うことなし。
PS5版でも、今まで配信されたカーパックや拡張パック等のDLCは全て購入可能とのこと。
他プラットフォームとのクロスプレイに対応し、今後も無料コンテンツのアップデートが予定。まだまだ『Forza Horizon 5』は盛り上がりそう!
Steamでも20万件以上のレビューがあって「非常に好評」を獲得しているなど評判は高め。
『Forza』シリーズはXBOXを代表するレースゲームシリーズなので、PSに移殖されるってのは新鮮な気持ちがあります。
オープンワールドでのレースゲーやカジュアルなドライブ体験を味わいたい方はぜひ!
おわりに
4月注目の新作ゲーム紹介は以上です!
完全新規タイトルが揃っていて面白さが未知数なのがワクワクします!
こういったタイトルの中から、想像以上の良作が生まれることもあるので注目していきたい。
個人的には『HUNDRED LINE-最終防衛学園-』と『オールインアビス イカサマサバキ』はかなり気になっているタイトル。
どちらの作品も世界観やキャラが個性的、ゲームシステムとストーリーが絡んだ内容などが良さげな気配。面白い作品になりそうなポテンシャルを感じるので期待したいところ!
個人的には『Dolls Nest』がどういう作品になるのか興味がある。
クオリティに少々不安はあるけど、荒廃した世界と少女型メカアクションの組み合わせをニトロプラスが手掛けるってのが惹かれちゃいますね。
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