3月の振り返り!
毎月行っている1ヶ月振り返り記事。今月の思い出深かったことをピックアップしてまとめていきます。
今月はあまり遠出はせず、アニメジャパンに1日だけ足を運んだくらいかな。
会場は熱気がありました!新作アニメが大量発表され、各ブースではキャスト陣によるステージイベントがあちこちで開催。知っている声優さんをたくさん見かけ、テンション上がりました。
まあ、ステージ観戦の抽選はほとんど外れたんですけどね……!でも、リアルイベントだからこそ、情報が自然と飛び込んでくる感覚は良いものです。「あ、このアニメ2期やるんだ!」みたいな発見もちょくちょくありました。来年は大阪で開催らしいから、行けるかどうか。
近年のアニメは、最終回のタイミングで続編クールが発表される流れも増えてきましたね。
冬アニメはクオリティ高い作品ばかりで凄かったし、春アニメにも期待が高まります。
近いうちに「冬アニメ感想まとめ記事」をアップする予定ですが、特に『呪術廻戦』3期の最終回はえげつないクオリティでした。圧巻のバトル描写が最初から最後までみっちり詰め込まれていて満腹!歴代アニメのバトルシーンの中でも、屈指の出来栄えといって過言じゃない!
『龍が如く極3』クリア!
今月は、Switch2の『龍が如く極3』クリアしました!
本編と追加シナリオ『Dark ties』含めて30時間ほどで完結。時々寄り道もしつつ、メインストーリーを中心に進めました。『7』や『8』くらいのボリュームを想像していたら、意外とサクサク章が進んで驚き。『3』が短いというよりは、『7』以降のボリュームが多いのかもしれない。
率直な感想としては、これまでプレイしたシリーズ作に比べると、正直少し物足りなさを感じる部分はありました。
今回初めて『3』をプレイしたんですが、特にストーリーの展開で首をかしげる箇所があったり、ラストがあまりハマらなかったりと、気になる点はいくつか。
とはいえ、魅力的なキャラクターはいましたし、システム面の新鮮味は薄くても、一定以上の面白さがあったのは、さすが『龍が如く』の安定感!なんだかんだ言いつつ、それなりに楽しめました。
ストーリーは、「その設定、さすがに急すぎない!?」とか、「キャラクターの描き方が物足りない」とか、「ラストがちょっとしっくりこない」といった点は引っ掛かったけどね!
これまでのシリーズでも、突拍子のない展開はありましたが、今回は唐突で、呑み込む前に話が進む感じ。詳細は伏せますが、その設定も物語に効果的に活かすというよりは、場面を動かすための便利屋のように見えてしまいました。あと、いくらなんでも「かませ犬」すぎないかと思うキャラもいたのもねえ……。
でも、『3』で登場する島袋力也と桐生さんの舎弟関係や、敵キャラである峯義孝の独特の立ち位置とかは結構好きでした。欲を言えば、『Dark ties』のメインストーリーが5時間ほどで終わる内容だったので、峰の活躍はもっと見たかったくらい。
戦闘は、おなじみのアクションバトルシステムで安定感。今作から登場した「琉球スタイル」がボタン入力で8種の武器を使い分けるという戦い方でクセがありました。
狙った技を出せるようになると、こっちのスタイルの方が戦いやすく、最後はほとんど琉球スタイルばかり使っていましたね。
開発者のインタビューによると、極シリーズはこれで最後とか。
現代の技術で蘇る『4』~『6』のリメイクもやってみたい気持ちはあるけど難しいか。
ひとまず『3』をプレイできて良かったです!
龍が如くスタジオの新作だと『STRANGER THAN HEAVEN』がかなり面白そうで楽しみ!
『ぽこ あ ポケモン』に癒される日々
今月発売された『ぽこ あ ポケモン』を発売日からコツコツとプレイ中。
現在は3番目の街まで来ました。
クラフトゲーム初心者の僕でもかなり楽しめています!
街を綺麗に整えて、ポケモンたちのお願いを聞き、新しいポケモンを迎えたり……。ゲームプレイに沿って自然とやりたいことが次々と出てくるから、気づけばあっという間に時間が過ぎちゃいます!
チュートリアルも丁寧だし、次に何をするかの誘導もスムーズ。それでいて、自由に街の整備や探索も楽しめる絶妙なバランスなので、プレイしやすいなあと感じます。
ポケモンたちも可愛くて、それぞれの話し方も個性的で、どんどん新しい子に会いたくなる。みんなすぐ褒めてくれるし!まさに、この殺伐とした現代のオアシスだよ……。
また、街によって環境もかなり異なり、草原から海辺の街、鉱山と、新しい街に行くたびにやることが変わるのも飽きさせない。新しい街にも行きたいけど、でも今の街の環境レベルも上げたいし……どちらもやりたくなる贅沢な悩みが湧いてきます!
世界観についても、ポケモンたちのまったりとしたやりとりの一方で、人間たちがいなくなってしまったポストアポカリプスな雰囲気が漂っているのも良いスパイス。優しく穏やかな空気感に浸りつつ、ふとした瞬間に少し切なくなる。この世界観も大好き!
全体のボリュームがどれくらいかは分からないけど、4月中には区切りの良いところまで進めたいですね。
WBCが盛り上がった!
3月振り返って思い出しましたが、WBC(ワールドベースボールクラシック)が今月だったなと。
もう1か月くらいは経ったかと思ったら、決勝戦から2週間ほどしか経っていなかったとは。
今回はNetflix独占配信とのことなので、加入して観たけど面白い試合ばかりでしたね~
日本戦はもちろん、他国同士の対戦も熱く、前回大会以上に多くの試合を見ました。特に、1次ラウンドのプールC(東京ラウンド)は名試合ばかりで、最後まで準々決勝進出をかけた2位争いが熾烈で目を離せませんでした。
韓国VS台湾での熾烈な争いや、オーストラリアVS韓国での厳しい条件を潜り抜けて韓国が準々決勝進出を掴んだシーンなどは、一つの野球の試合として胸が熱くなりました。
日本代表の戦いでは、大谷翔平・吉田正尚・鈴木誠也のメジャー組の活躍が印象的で、やっぱメジャーリーガーって凄いんだなと感じさせられる瞬間でした。ピッチャー陣では、種市選手も圧巻のピッチングで格好良かったです。
あと、オーストラリアや韓国との試合は接戦でハラハラする瞬間もありましたし、世界の野球レベルが年々上がっているようにも感じましたね。
チェコのサトリア投手が日本打線を翻弄し、終始0点で抑えた姿も見事でした。今大会で代表引退ということで、大観衆からの拍手を受けてマウンドを降りる場面を、サトリア投手の後ろから捉えたカメラアングルが、映画のワンシーンみたいな美しさで感動しました。
そして準々決勝の日本VSベネズエラ。ベネズエラが強すぎた~!!
先発の山本由伸投手ですら抑えきれない強力打線と、小技を絡めた巧みな攻め方には脱帽。ピッチャーも球速が速くて、「これは強すぎだろ……」と試合途中から圧倒されてしまいました。
それでも、3回に阪神の森下選手が3ラン逆転ホームランを打った時は「いけるぞ!!」ってテンション最高潮になったんだけどね。そのあとの怒涛の反撃が抑えきれず悔しい敗戦となりました。日本は準決勝までは最低でもいけるんじゃないかと思っていたから、まさかここで敗退とは。もっと今回の侍ジャパンの戦いを見ていたかったです。
そして決勝はアメリカVSベネズエラ。これも最後までどちらが勝つか分からない熱い戦いで非常に見ごたえがありました。結果はベネズエラが初優勝。おめでとうございます!
前回のWBCも大興奮したけど、今年も面白かったですね。
ネトフリ独占配信は賛否ありますが、回線は安定していたし、普段なかなか見られない国同士の対戦も見られた点は個人的に良かったです。
メジャーリーガーとの差を痛感する内容でもありましたが、今回の悔しさをバネに、次回のWBCでは侍ジャパンのリベンジをぜひ見せてほしいですね!
今月のブログ
今月投稿した記事は7本!
意外と投稿できなかったな。今年になってから毎月7本ペースになってますね。
理想としては、もう2~3本増やしたい。
今月は、映画『パリに咲くエトワール』の感想記事を投稿しました。
異国の地で夢を追う2人の少女の姿を描いた、なかなか良い作品でしたね!ちょっと懐かしい雰囲気もありました。
映画だと『プロジェクトヘイルメアリー』も観に行きたいね。
今年は例年より映画館に通っている気がします。
そして、ついに年度末が終わって、明日から新年度。
4月は序盤から一気に駆け抜けたい!


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