『ゴッド・オブ・ウォー』新作が発表!『エスコン8』や『鬼武者』新作の発売日も明らかに【State of Play2026.06.03気になる情報まとめ】

ゲームニュース
引用元:State of Play | June 2, 2026 [Japanese]より
当サイトではアフィリエイト広告を使用しています

6/3の朝6時から、プレイステーションの最新情報を届ける「State of Play」が配信されました!

State of Play | June 2, 2026 [Japanese]

定期的に配信されているState of Play。
今回の配信は、事前に「60分超えの内容」と予告され、配信日までのカウントダウンが公式で行われたり、海外ではライブビューイングまで実施していたりと、いつも以上の気合の入りよう。

ここまで準備されると、「これは、とんでもないビッグタイトルの発表がくるか……!?」と、否が応でも期待が高まり、僕もほぼ寝起きの状態でリアルタイム視聴しました。

率直な感想を言うと……悪くないけど、公式がハードルを上げすぎた感は否めないというところ。
そして、9月~10月にタイトルが集中しすぎぃ!!

全体として既存タイトルの続報が中心で、驚きのある新作の発表はそこまで多くなかったかな。あと、ラストの『ゴッド・オブ・ウォー』新作のプレイ映像20分はちょっと長すぎるよ!
個人的には、新作がポンポンとテンポよく紹介される形式が好きだから、長尺のプレイ動画は別枠で分けてほしかった……!

とはいえ、『Marvel’s Wolverine』のプレイ映像は純粋に面白そうでしたし、『エースコンバット8』や『鬼武者 Way of the Sword』などの注目作の発売日が分かったのは大ニュース。
他にも、『Kemuri: Hunt the Unseen』や『バンチョ・ザ・シェフ』といった気になる新作があったのは嬉しいポイント。

この記事では、今回の「State of Play」で個人的に気になったタイトルをまとめつつ、視聴した感想を書いていきます!

スポンサーリンク

『Marvel’s Wolverine』新映像公開!

9/15に発売予定の『Marvel’s Wolverine』。今回は、ゲームプレイ映像を含む約10分ほどの紹介映像が公開されました!

主人公・ローガンによる、アダマンチウムの爪を使った近接アクションは、とにかく荒々しくてバイオレンス!
敵を切り裂き、身体に突き刺し、返り血を全身に浴びながら次々と敵を倒す、刺激的な戦闘が繰り広げられていました。

背後から敵に近づいて一撃で仕留めるステルスアクション的な要素もあり、戦闘シーンも含めて『Marvel’s Spider-Man』のアクションを思い出しましたね。
開発を手掛けるインソムニアックゲームズならではの、完成度の高い3人称アクションを期待できそうです。

ムービー中には、X-MENの主要キャラの1人である「ジーン・グレイ」が登場。テレキネシス能力で敵を吹っ飛ばすシーンもあり、ローガンと共闘して進む展開も用意されていて熱い。X-MENファンは特に注目!

他にも、バイクに乗って、崖下のトラックの上へ飛び乗り、シームレスに戦闘が始まる展開があったりと、映画さながらの大迫力な演出を美麗なグラフィックで堪能できる点も圧巻!

SIEのファーストパーティータイトルは、クオリティに定評のある作品が多いので、今作も一定以上の面白さは期待できるはず。あとは、ストーリー面がどれほどのものになっているのか気になります!

スポンサーリンク

『デイブ・ザ・ダイバー』の前日譚である完全新作『バンチョ・ザ・シェフ』発表!

昼は海に潜って魚をゲットし、夜は寿司屋を運営する、異色の人気作『デイブ・ザ・ダイバー』。その前日譚を描く完全新作『バンチョ・ザ・シェフ』が発表!

主人公は、本編でも存在感を放っていた寿司職人・パンチョ。本編の19年前、彼が寿司職人を目指す物語が描かれます。ゲームシステムは、料理シミュレーションにRPG・アドベンチャーが組み合わさった独特の内容。

魚を捌く、網で焼くといった調理工程の他に、皿洗いやお茶入れまでこなし、せっせと働きながらレストランの評判を上げ、シェフとして成長していきます。

魚を捌くときの感覚をハプティックフィードバックで表現するなど、PS5のコントローラーの機能を存分に活かしている点も楽しそう!

ちょっとシュールな日本の世界観はユーモアがあり、登場キャラもクセがあって印象に残ります。
リアル調の重厚なタイトル発表が多かった今回の配信の中でも、グラフィックやゲームシステムは特徴的で、ひと際目を引きました!

ちょっとやってみたいな~と、興味そそられるタイトルの1つ!

スポンサーリンク

妖怪に憑依して戦う新作アクション『KEMURI』が2027年に発売!

『Ghostwire: Tokyo』でクリエイティブディレクターを務めるなど、数々の作品に携わってきた中村育美さんが率いる「UNSEEN」が送る、新作アクション『KEMURI』が2027年に発売!

生と死の境界に存在する都市「ケムリシティ」を舞台に、妖怪ハンターたちによる憑依アクションが繰り広げられます。シングルプレイの他、最大3人でのオンライン協力プレイにも対応。

ケムリシティの街並みは、アジアンテイストで異国情緒あふれる空気感。そんな街を疾走しながら、多種多様な妖怪たちと対峙する世界観は魅力的。

手で形を結んだ隙間から世界の狭間を覗ける「狐の窓」や、契約した妖怪を身に纏うことで戦い方を変化させる「憑依アパレル」などのシステムも、世界観にマッチしてこだわりを感じます。

クリエイターの作風が伝わってくる新作で、こういうの好きですねえ。
手で形を結ぶ設定とかも、妖怪バトル系の漫画を思い出して個人的に刺さります!

カプコンを代表する剣戟アクションの最新作『鬼武者 Way of the Sword』9/25発売決定!

カプコンの人気剣戟アクションの新作『鬼武者 Way of the Sword』の発売日が9/25に決定!
体験版も6/3から配信開始しています。

最新映像では、道中でのバトルや強敵「酒吞童子」との迫力ある戦闘シーンが披露。多彩な技を繰り出すボスとの、歯ごたえのあるアクションが楽しめそうです!

敵の攻撃を見切って回避するアクションや、鬼の力で敵の防御をぶち破る技も確認。
状況に応じてテクニックを求められる内容は、アクション好きにはたまらない仕上がりに感じます。

久々の新作ということで、シリーズ初めての人も多いはず。アクションの手触りを確かめてみたい方は、体験版をプレイしてみてはいかが!

『Ace Combat 8: Wings of Theve』が10/2発売。エスコン0も早期特典に!

フライトシューティングの名作『エースコンバット』シリーズ最新作、『Ace Combat 8: Wings of Theve』の発売日が10/2に決定!

プレイヤー自身がエースパイロットとなり、広大な空を舞台にドラマティックなストーリーが描かれるACシリーズ。

今作のキャンペーンモードでは、伝説のエースの称号である「シーヴの翼」の名を背負うことになった主人公が、3人の仲間とともに、奪われた土地の奪還と戦争集結を目指し、大空へと飛び立つ物語が繰り広げられます。

最新映像では、所属部隊の面々の姿や、シリーズおなじみの巨大兵器の存在が垣間見え、これから始まる壮大なドラマの予感にワクワクさせてくれます!
ACは毎度PVの見せ方とセンスが素敵!

また、ダウンロード版予約、もしくはパッケージ版の早期購入の共通特典で、2006年にPS2で発売された『ACE COMBAT ZERO: THE BELKAN WAR』のPS5移殖版と、『8』本編で使用できるプレイアブル機体「F-14A」が入手可能。
名作エスコン0を現行機でプレイできるとは熱い!

近年は、フライトシューティング系の新作タイトルをあまり聞かない気がするので、これだけ続いているシリーズは貴重。
(名前しか知らないけど、昔は『サイドワインダー』とか『Over G』とかフライトシューティング系のタイトルは何本かあった気がする)

ドッグファイトの爽快感と胸を熱くするドラマ。
まさにファン待望、シリーズ久々の新作にテンションが上がります!

人気ホラー最新作『SILENT HILL: Townfall』が9/24に発売決定!

コナミの人気ホラーゲーム最新作『SILENT HILL: Townfall』が9/24に発売決定!

前作『サイレントヒルf』の3人称視点から変わり、今作では一人称視点を採用。

異形のクリーチャーとの緊迫した対峙はもちろん、作中に散りばめられた謎解き要素の数々は、それぞれストーリーに関連する手がかりにも結び付いているとのこと。ただ怖いだけでなく、物語への没入度もある濃厚なホラー体験が期待できそう。

霧に包まれた街のビジュアルと、不気味なほどに赤く光る蛍光の下、クリーチャーたちが蠢く様が恐怖をそそります。
手持ちアイテム「CRTV」の駆使や、物陰からの覗き見により、クリーチャーの視界に入らないように慎重に行動することが求められるので、心臓がバクバクしちゃう!

『サイレントヒルf』のヒットも記憶に新しいだけに、今作でもその流れに乗っていけるか注目。
前作と趣を変えたゲーム性やストーリーがもたらす未知のホラー体験に期待が膨らみます!

スタントマンとして巧みなカーアクションを披露する『スタントマン:ハリウッド』が発売決定!

映画撮影現場のスタントマンとなり、巧みで技術でド派手なカーアクションを披露する『スタントマン』シリーズ。16年ぶりとなる新作『スタントマン:ハリウッド』が、まさかの発売決定!

初報を見た時、「えっ、スタントマンの新作が出るの!?」とびっくりしました。

ゲームは各エピソード(映画の撮影現場)で分かれているようで、監督からの細かなカット指示に合わせ、ドリフト、正確なライン取り、障害物突破といった様々なカースタントを駆使して撮影をこなしていきます。
制限時間があるため、ミスをせずにスムーズに指示にこたえるのがスタントマンのお仕事。

今作は、「ワイルド・スピード」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「マイアミ・バイス」といった、ユニバーサル・ピクチャーズの映画やNBCユニバーサルのテレビ番組からインスピレーションを得たスタントシーンが用意されている点も見どころ。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のステージでスタントするのは面白そう!

さらに、車以外にもオートバイやスクールバスまで、多種多様な車両でスタントに挑む点も注目ポイントです。

僕は前作『スタントマン:イグニッション』を昔プレイしましたが、派手な印象のゲームの割に内容は結構ストイック!

制限時間内にシビアな操作が求められて、何度もリトライした記憶がありますね~。
全然クリアできなくて苦戦した思い出がありますが、その分、クリア後に自分が運転したスタント映像が映画のワンシーンとして再生される演出は達成感がありました!

おそらく今作も人を選ぶゲーム性だと思います。
何度もリトライするほど挑戦しがいのあるゲームが好きならチェック。

GoW新作はクレイトスの妻が主人公!『God of War Laufey』が発表

世界中で圧倒的な評価と人気を誇る『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズの最新作、『God of War Laufey』が発表!

今作は、シリーズおなじみの主人公クレイトスではなく、クレイトスの妻・ラウフェイ(フェイ)が主人公。

これまでのシリーズではすでに亡くなった者として描かれていましたが、今回は神々の死後の世界「常世の國」で目を覚ましたフェイが、夫のクレイトスと息子のアトレウスに迫る危機を知り、元の世界へ帰還するために壮絶な冒険を繰り広げます。

配信では、実際のゲーム映像を含めて約20分もの映像が公開。さらに美麗になったグラフィックや、剣と魔法を使ったスピード感と爽快感あふれる戦闘シーンが見られました。

地上にいる敵を打ち上げ空中へと追撃し、そのまま切り刻む空中コンボや、フェイの魔法によって相手の魂を肉体から引きはがすアクションは、色々と応用がありそうで今後の続報も楽しみ。

GoWシリーズは、ずっとクレイトスさんが主人公だっただけに、主人公の変更は期待と不安が入り混じるのが本音。ですが、このアプローチがどんな新しい展開を見せてくれるのか興味深い気持ちもあります。

あと、映像に登場したキューブ状の謎のキャラ「フランク」の存在も気になる。
おそらく相棒枠なんだろうけど、見た目がナタデココというか、タフグミというか……!
重厚な世界観の中に面白いキャラを出してきたなあと思いましたね。

ただ、ゲーム映像20分は長すぎる!
発表自体は嬉しかっただけに、配信の構成としては見どころだけをサクッとまとめてくれたほうが、全体の締めくくりとして綺麗にまとまったんじゃないかなあ。

その他に気になったタイトルなど

映画化もされたホラーアドベンチャーの続編『Until Dawn 2』が2027年に発売!

プレイヤーの選択によって登場キャラの命運が大きく分かれるシステムが特徴のシリーズ。

今回は、やらせホラーチャンネルを作っていたクルーの若者たちが、南国の無人島を舞台に本当の恐怖に巻き込まれていく、というストーリーみたい。
B級ホラー好きにはそそるシチュエーションなのではないでしょうか。

前作はグロシーンの規制が多く、しかも肝心な場面で画面が暗転することから、「暗転ドーン」なんて揶揄されていたアンティルドーン。今回はそのあたりの表現規制はどうなるのか、国内版の仕様にも要注目!

恐竜たちが生息する島からの脱出を目指すサバイバルホラー『The Lost Wild』が2027年に発売予定。

恐竜サバイバルホラーといえばカプコンの『ディノクライシス』が有名ですが、今作は戦うのではなく逃げ回るのがメインの様子。

圧倒的な捕食者である恐竜から、身を隠し、手持ちのツールで気をそらしたりしながら生き延びる、緊迫のサバイバル体験が味わえそうです。

開発陣は恐竜を生物として表現することにこだわっているらしく、予期せぬパターンでプレイヤーを襲ってくるのがドキドキを加速させますね。

攻撃手段のない逃げる系のホラーって、相当怖いよね……!ホラゲー苦手な僕としては、これはプレイできなさそう!

『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』は10/1に発売予定!
さらに、『真・三國無双ORIGINS』の主人公・紫鸞がゲスト参戦するとのこと!

グラフィックが現代機向けに美麗にパワーアップしているほか、「回避」や「ジャストパワーガード」といったアクションも追加。操作性が格段に向上し、リマスターというかリメイクっぽい感じすらある進化を遂げています。

今になって『真・三國無双2』のリマスターを出すのが少し不思議だったんですが、これほど手が加わっているなら、今の作品としてしっかり楽しめそうで期待です。

おわりに

以上が「State of Play2026.06.03」の気になる情報まとめ&感想でした!
みなさんは気になるタイトルがありましたか?

改めて振り返ると、気になるタイトルがちらほらあって、結構良いState of Playだったかもという気持ちに。

ただ、事前に公式がハードル上げ過ぎだったのと、配信の構成がね……!プレイ映像20分流すのは長い!
いつものState of Playとして見れば全然悪くない内容だったと思います。
(あと、バイオレンスなゲームが多くて朝からびっくりしましたね)

以前から注目していた『エースコンバット8』や『鬼武者』の発売日が明らかになったし、『God of War Laufey』や『バンチョ・ザ・シェフ』等の新作も面白そうに感じました。

まさか、スタントマンの新作も出るとは……!
プレイしたのが昔すぎて忘れていたけど、映像を見た瞬間にびびっと当時過去作をプレイした記憶が蘇りました。

そして9月~10月あたりに発売予定のタイトルが多い!
GTA6の発売日を避けようとした結果なんだろうけど、特に9月末なんて注目作が大渋滞。遊ぶ時間が全然足りない予感しかしない!

しかも、今月はサマーゲームフェストやXboxショーケース、さらにニンテンドーダイレクトの噂もあったりと、新作ゲーム情報はまだまだ発表されそうなので、今から秋は忙しくなる覚悟はしておいたほうがいいかもしれませんね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました