【競馬】皐月賞(2026)を現地観戦した感想|混戦模様を制したロブチェンの疾走!驚異の逃げ切りレコード勝ちに大興奮!

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4/19(日)に中山競馬場で開催された皐月賞を、現地で観戦してきました!

春の恒例行事ともいえる皐月賞。今年も3歳クラシックの季節が始まりました。
今年は新たな3冠馬が誕生するのか、そんな期待も高まるビッグレースです。

今年の皐月賞は、実力が拮抗した混戦模様と見られていました。
明確な本命候補が不在で、どの馬が勝ってもおかしくないといった感じで予想が難しかった!

例年以上にドキドキしながら観戦したレースは、まさかの逃げ切りでレコード決着!
新たな時代の到来を感じさせる走りに、爽やかな興奮が一気に込み上げてきました。

この記事では、皐月賞(2026)を現地観戦してきた感想を書いていきます。

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皐月賞の概要&レース直前まで

第86回皐月賞は4/19(日)に中山競馬場で開催。3歳の牡馬・牝馬のみが出走できる芝2000メートル(右回り)のG1レースです。

皐月賞は、東京優駿(日本ダービー)・菊花賞と並ぶクラシック三冠競争の1つ。
歴代8頭しかいない三冠馬への挑戦が始まる初戦でもあり、非常に注目度の高いレースです。

今年の出走馬は、突出した本命が不在で実力が拮抗。
ホープフルSの覇者で1番人気の「ロブチェン」でさえ単勝オッズ4倍と、どの馬にも勝つイメージが湧く、予想がの難しい一戦でした。

朝日杯フューチュリティSを制した「カヴァレリッツオ」や、共同通信杯の勝者「リアライズシリウス」、弥生賞1着の「バステール」など、直近のレースで好成績を残した面々が勢いそのままに集結。

次なる新時代の到来を予感させる、フレッシュなメンバーによる激戦が繰り広げられました!

僕は昼ごろに中山競馬場に到着!
今年初めて訪れましたが、船橋法典駅から地下通路で競馬場に向かっていると、「中山に来たなあ~」という高揚感が込み上げてきますね。
地下道に並ぶ歴代G1馬のパネルも相変わらずワクワクさせられます。

天気は良く、青空が広がっていました。
気温も暖かく、少し暑さを感じる時もあったくらい。観戦しやすい気候で良かったです。

皐月賞までのレースで、腕試しで3レースほど馬券を購入。結果は、当たったり外れたりでぼちぼちといったところ。

10Rの京葉Sでは、名前にピンときたのと、ダートの坂井瑠星ジョッキーならワンチャンあるかもと思って、「ムーヴ」を軸に買ってみたけど残念ながら外れ。車のように速く走ると思ったのに……!

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皐月賞のレース感想

ロブチェンが逃げ切って勝利!しかもレコードとは凄い!

スタート開始して、「どの馬が先頭をとるのかな」と思ったら、まさかのロブチェン!?
あまり逃げるイメージのある馬じゃなかったので、序盤から先頭に立ったのは驚きました。
最後まで体力がもつのか不安もありましたが、速い時計にも対応しており、心配は杞憂でしたね。

後続を引き連れて最終コーナーを回り、リアライズシリウスとの一騎打ちになる展開に痺れました!

最終コーナー付近でロブチェンが抜かされそうになりながらも、そこから差し返すしぶとさはパワフル。一時は並びかけられたリアライズシリウスに対し、最後は4分の3馬身差をつけて栄光を掴みました!

馬場の影響もあるとはいえ、逃げ切りでレコード勝ちするポテンシャルはとんでもない。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」とも言われますが、今回のロブチェンは序盤から終盤まで先頭を譲らず、まさに皐月賞馬にぴったりな速さを感じさせる勝ち方でした。

鞍上の松山弘平ジョッキーもお見事!
スタート後の状況を見て、先行策を取ることにしたらしいのですが、その判断がばっちりハマってましたね。前週の桜花賞に続くG1連覇で、今年は松山ジョッキーの年になる予感!

2着のリアライズシリウスも好走!
序盤からロブチェンを追う形で2番手につけ、最終コーナーでロブチェンの横まで来た時には
「これはリアライズシリウスが勝つ流れか!」と思ったくらい。結果的には、ロブチェンの底力が上回りましたね。

今年好調な津村ジョッキーとのコンビも安定感があり、今後の大舞台での勝利にも期待したくなります。

3着のライヒスアドラーの差しも見事で、奮闘していました。
9番人気の伏兵でしたが、上位2頭の先行争いが目立つ中、鮮やかな差しで馬券内をしっかり決めてきたのは素晴らしい。

そして、個人的に応援していたアスクエジンバラが惜しくも4着!

岩田康誠ジョッキーとのコンビで毎回好成績を残していたし、福永厩舎の初G1制覇も期待していましたが、クビ差の馬券外で悔しい!
それでも、しっかりと掲示板内に入ってくるのは地力の高さを感じます。岩田パパとの相性も良さげなので、今後の活躍にも注目したい一頭です。

5着のフォルテアンジェロはスタート出遅れだけど、掲示板に入っていたのは健闘。あと、13着のカヴァレリッツオは距離が長かったのかもしれませんね。
このあたりの馬たちも、別条件のレースで巻き返してくる気配は十分にあるので、今後もチェックしておきたい!

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おわりに

以上が皐月賞の感想でした。

混戦を制したロブチェンの力強い逃げ切りは、見ていてワクワクさせられました!
結果はもっと荒れる可能性もあると思っていましたが、しっかりと1番人気が勝つ結果になりましたね。

それにしても、逃げ切り勝ちって気持ちいい!
リードを保ちながら最終コーナーへ向かっていき、体力がもつのか、それとも抜かれてしまうのかドキドキする感じがたまりません!

リアライズシリウスも強く、最後の追い比べは目を離せませんでした。
今回はスタンドのかなり前方で観戦できたこともあり、目の前を駆け抜けていく臨場感が半端なかったです。

非常に見ごたえ抜群の皐月賞でした。
果たして、舞台の変わる日本ダービーでもロブチェンが力を見せつけるのか、はたまた別の馬が台頭してくるのか、ますます期待が高まります!

ちなみに、僕の皐月賞の馬券結果はややマイナス。
ロブチェンとリアライズシリウスは馬券内に入る可能性高そうだと思い、馬連を買っていたのは良かったところ。あとは、アスクエジンバラの複勝とワイドが当たっていれば……!

最初は3連複で買おうと思っていたものの、あまりに勝ち馬が読めず、馬連に切り替えちゃったのがもったいない。当初の予定通りだったら当たってたのに……そういうことってあるよね!

それはさておき、日本ダービーも楽しみです!
その前に行われる天皇賞(春)も面白そうで、見逃せないレースが続く!

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