【4月期待の新作ゲーム10選】13年振りの『トモコレ』新作に、カプコンの完全新規作『プラグマタ』など国産ゲーがアツい!(トモコレわくわく生活/プラグマタ/ポケモンチャンピオンズ/anemoi)【Switch2/PS5/PC】

新作ゲーム注目作
引用元:PRAGMATA - Main Trailerより
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いよいよ新年度が始まり、新しい生活への期待と不安にドキドキしている方も多いのではないでしょうか。
3月は『ぽこ あ ポケモン』などのビッグタイトルで盛り上がりましたが、4月もその勢いは止まりません!

Switch2の普及が本格化する中で、各ハード注目の新作が集結!

13年ぶりのシリーズ新作『トモダチコレクション わくわく生活』や、カプコンが放つ完全新規IP『プラグマタ』、さらには数々の名作ノベルゲームを手掛けてきたKeyのフルプライス新作『anemoi』など、全ゲーマー必見のラインナップとなっています。

この記事では2026年4月発売予定の注目の新作ゲームを紹介!
個人的な期待作をピックアップ。春のゲームライフの参考にしてください!

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4月の注目新作タイトル一覧

  • 4/3 泣き叫ぶ雁(PC)
  • 4/8 ポケモンチャンピオンズ(Switch/Switch 2/iOS/Android)
  • 4/16 トモダチコレクション わくわく生活(Switch/Switch 2)
  • 4/16 バニーガーデン2(Switch/PC)
  • 4/16 XenobladeX Definitive Edition(Switch 2)
  • 4/16 OPUS: Prism Peak(Switch2/Switch/PC)
  • 4/17 プラグマタ (PS5/XSX|S/PC)※Switch2版は4/24
  • 4/21 Vampire Crawlers(PC/Xbox/PS5/Switch 2)
  • 4/24 anemoi(PC)
  • 4/30 SAROS(PS5)
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プラグマタ (PRAGMATA)

発売日:4/17 ※Switch2版は4/24
対応プラットフォーム:PS5/XSX|S/PC/Switch 2

今年に入り『バイオハザード9』や『モンスターハンターストーリーズ3』といった高評価タイトルを立て続けにリリースし、勢いに乗っているカプコンから完全新規作品が発売!

月面を舞台にしたSFアクションアドベンチャー『プラグマタ』が、幾度もの延期を経て、ついにその姿を現します!

今作で描かれるのは、月面調査に派遣されたシステム監査員「ヒュー」とアンドロイドの少女「ディアナ」の冒険。最大の特徴は、シューティングアクションとハッキングパズルが融合した独特のシステム!

ヒューが多彩な火器で戦い、ディアナが敵を「ハッキング」して強固な装甲を剥がすといった、新機軸のバトルが楽しめます。ハッキングは一筆書きのパズル形式になっており、回路の繋ぎ方でダメージ倍率が変わるなど、パズル要素も奥が深そう。

体験版をプレイした感触としては、「敵の攻撃をかわしつつ、隙を見ながらハッキングしてパズルを解き、防御を崩した瞬間に銃弾を一気に叩き込む!」という一連の流れは新鮮でした。

月面基地を舞台にしたSF世界観や、ヒューとディアナの絆を描いたストーリーも見逃せません。PVでは、ニューヨーク都市を思わせるステージでのバトルや、海辺で2人が話すムービーシーンなども登場

宇宙服姿のおじさんとアンドロイド少女のSFバディストーリーって興味惹かれますね!物語の結末には、感動する予感も漂います。

拠点となるシェルターでの装備カスタマイズやディアナの交流など、やりこみ要素も揃ってるみたい。一方で、クリアまでは10時間ほどという情報もあり、サクッと遊べるボリューム感かもしれません。

一時期は延期の発表が続いて、本当に発売されるか不安もあっただけに、いよいよリリースされるのは感慨深いですね~。

新しいゲーム性に挑戦している分、面白さは未知数。ですが、その挑戦の姿勢は個人的にも応援したいし、何より素直に楽しみな一作です!
なお、Switch2版のみ発売日が異なる点には注意してください。

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トモダチコレクション わくわく生活

発売日:4/16
対応プラットフォーム:Switch

ニンテンドー3DS以来、実に約13年ぶりとなるシリーズ最新作『トモダチコレクション わくわく生活』がついに発売!この時を待ちわびていたファンも多いのでは。

今作は、自分や友人の分身である「Mii」たちが海に浮かぶ小さな島で自由に生活する様子を、管理人として見守るコミュニケーションゲーム。見た目や性格、声を選んで作ったMiiたちが、予期せぬ人間ドラマを織り成すのがこのシリーズの醍醐味。

また、画面上のMiiを直接「つまんで」移動させ、他のMiiと引き合わせたりアイテムを贈ったりと、プレイヤーが干渉することも可能。Miiにちょっかいをかけつつ、彼らの出会いやトラブルを見守るだけでも、時間を忘れて楽しめそう。

身近な知り合いや好きなキャラのMiiを作って、予想外の会話や不思議な関係性が出来上がったりするのがトモコレならではの面白さ!

「あの二人がいつの間にか恋愛関係に!?」とか、「思わぬことで大ゲンカしてる!?」など、愉快で賑やかな日々が繰り広げられます。

気軽にまったり遊べる作風で、忙しい合間のプレイにもぴったり。
前作から長い年月が経ち、社会の価値観なども大きく変化した今、令和のトモコレがどんな進化を遂げているのか、ワクワクしながら発売を待ちたいですね!

現在、セーブデータが引き継げる体験版が現在配信中。
未プレイの方は、まずは体験版から触れてみるのもおすすめです!

ポケモンチャンピオンズ

発売日:4/8
対応プラットフォーム:Switch/iOS/Android(スマートフォン版は夏配信予定)

ポケモンバトルの純粋な面白さに焦点を当て、世界中のトレーナーと競い合える『ポケモンチャンピオンズ』が登場!
基本プレイ無料タイトルで、Switch版が4/8にリリースされます。(スマートフォン版は2026年夏配信予定)

今作は歴代シリーズのなかでも特に対戦へ特化しているのが特徴です。
対戦形式は、あらかじめ選択した6匹のポケモンを見せ合い、そこから選んだ4匹でバトルを行うスタイル。1VS1の「シングルバトル」と、2VS2の「ダブルバトル」が用意され、相手の全てのポケモンのHPを0にしたら勝つというオーソドックスなルールが採用されています。

シリーズ恒例の「メガシンカ」も実装!
『Pokémon LEGENDS Z-A』で登場するメガカイリューや、今作で初めて登場する「とくせい」も存在するため、対戦環境にどのような影響を与えるのか注目です。

そしてオンライン対戦要素も充実!
実力の近いランクの相手と戦う「ランクバトル」や、気軽に対戦できる「カジュアルバトル」、期間ごとに設定されたルールで戦う「オンライン大会」など、多彩な対戦環境が揃っています。

さらに、バトルで獲得できる「VP」(ビクトリーポイント)を使うことで、ポケモンの使える技・とくせい・能力ポイントなどの調整が可能!

今までのシリーズよりカジュアルに育成ができます。自分好みの最強パーティを編成する試行錯誤がやりやすくなり、これだけでもかなり時間を費やせるのでは!

VPは他にも、ショップでの持ち物購入や、プレイヤーの衣装・メイク等のアイテム入手など、いろんな用途で使えます。使いどころが多そうなので、無課金でどれくらい遊べるかは気になるところ。

『Pokémon HOME』との連携にも対応しており、これまでのシリーズで育てた相棒たちを活躍させることも可能。他にも、1日1回行える「スカウト」で、ランダムでポケモンを1匹仲間に迎えることができます。

奥の深いポケモンバトルを、スマホやSwitchで手軽にプレイできるのは流行りそうな予感!

もともと完成されていたバトルシステムだから、一定の面白さは担保されているようなもの。あとはサービス運営が上手くいけば、長く愛される作品になるポテンシャルを感じるので期待したいですね!

anemoi (アネモイ)

発売日:4/24
対応プラットフォーム:PC

数々の名作ノベルゲームを生み出してきたKeyが放つ、『Summer Pockets』以来のフルプライス最新作『anemoi』は、ノベルゲームファン必見の一作!

クオリティアップのための2度の延期を経て発売される今作は、データ容量が18GB超え(『サマポケRB』の2倍以上!)という異例の規模を誇る大作アドベンチャーとなっています。

物語の舞台は、都会の喧騒から離れた田舎町「真澄町」。10年前に埋めたタイムカプセルを開ける約束の時までのスローライフが描かれます。

北海道の「苫前町」をモチーフにしたという穏やかで美しい背景ビジュアルや、可愛らしい5人のヒロインたちなど、静かな雰囲気の中でじっくりと紡がれる、Keyらしい温かな感動を味わえるストーリーに期待が膨らみます!

制作陣には、シナリオの魁さん、新島夕さんをはじめ、音楽プロデューサーの折戸伸治さん、原画はNa-Gaさんを始めとしたメンバーが揃うなど、歴代の名作を支えてきたメンバーが集結。まさにブランドの集大成ともいえる布陣です!

5人のヒロインそれぞれに膨大な個別ルートが用意されており、フルプライス一本で完結する濃密な体験が期待できます。最近の作品としては珍しく、パッケージ版が「ディスク2枚組」という仕様からも、そのボリュームの凄まじさが伝わります。

数々の心温まる人間ドラマや、奇跡と感動のストーリーを生み出してきたKeyによる新たな感動作として、多くのファンの期待を背負った今年のノベルゲームの大本命!

バニーガーデン2

発売日:4/16
対応プラットフォーム:Switch/PC

「心が清らかなお紳士様向け」として大きな話題をさらった恋愛シミュレーションの続編、『バニーガーデン2』が登場!

紳士たちの憩いの場「バニーガーデン」に通い、キャストたちとの交流を楽しむ紳士ゲー。前作とは異なる世界線での物語が展開され、新規キャストを加えた計6人の魅力的なキャストが勢ぞろいしています。

お酒を飲みながらキャストと会話を楽しみ、至福のひとときを過ごしましょう。
お酒が進むことで普段とは違う一面が見えたり、会話を通じて深まる好感度など、キャストとの絆を育む流れは今作でも健在。

さらに紳士の「お遊び」要素も大幅にパワーアップ!
手押し相撲や、指示に沿って手足を動かす「Tゲーム」(いわゆるツイスターゲーム)など前作の遊びがパワーアップしているのはもちろん、ASMRを体感できる「目隠し鬼」に、キャストと食べさせ合う「あーんゲーム」など、色々と突き抜けています!よくSwitchで出せたね……!

キャストと親密になると店内の交流だけでなく、入店前の「同伴」や閉店後の「アフター」に誘われることも。新スポットとして「競馬場」が追加されており、声優陣からどことなくウマ繋がりな雰囲気が漂いますが……気のせいかな!
さらに関係が進めば、休日を利用した「お泊り旅行」といった特別なイベントも待っています。

週末に営業されるバニーガーデンへ通うための軍資金は平日の労働で稼ぐのが基本!
地道にバイトするのか、はたまたギャンブルで一発狙うかはプレイヤーの自己責任。

また、自室の家具や私物をフリマサイトに売って稼ぐことも可能。バイトでもらったお土産や、母からの仕送りを売ってしまうことも……!?

『ドリームクラブ』フォロワーで注目され、発売後も多くの話題を呼んだ『バニーガーデン』もついに正統続編が出るんですね。

こういうおバカでエッチな作品も時々リリースされることで、いろんなタイプのゲームが揃うのは個人的に割と嬉しいです。

新旧個性豊かなバニーたちとの濃密な時間は、紳士の皆様は要チェック!
なお、Switch版とSteam版で一部演出内容が異なるので、気になる方は事前確認をお忘れなく!

その他の注目タイトル

泣き叫ぶ雁

発売日:4/3
対応プラットフォーム:PC

世界で高い評価を獲得したビジュアルノベル『飢えた子羊』を手掛けたチームによる完全新作『泣き叫ぶ雁』が4/3にPCでリリース予定。
中国のインディーシーンで注目を集める、重厚な歴史悲劇アドベンチャーです。

明王朝末期の凄惨な歴史事件をベースに、最愛の人を失った主人公「方 知宥(ほう ちゆう)」が、自らの執筆した小説の世界へと迷い込むところから物語は動きます。

妖怪たちによる略奪が横行する絶望的な状況で生き延びながら、失われた記憶と幼馴染の死の真相を解き明かしていくことになります。

過酷な現実でのサバイバルと淡い恋の追憶。この2つの物語が進行する独自の世界観が注目ポイント。

45万字を超えるシナリオはマルチエンディングを採用。油絵のような美しいグラフィックは100枚以上CGが用意されており、非常に濃密なビジュアルノベル体験が期待できそうです。

前作『飢えた子羊』はSteamでも「非常に好評」の評価を得ており、今作のクオリティにもがぜん期待が高まります。

ダークな世界観や史実をベースにした物語など、独自の個性が光る一作。ノベルゲー好きの方はチェックしてみてください!

XenobladeX Definitive Edition Nintendo Switch 2 Edition

発売日:4/16
対応プラットフォーム:Switch2

モノリスソフトが手掛ける骨太オープンワールドRPG『XenobladeX Definitive Edition Nintendo Switch 2 Edition』が、パッケージ版でも登場!

先行してダウンロード版が2/19に発売されていましたが、現物として手元に残しておきたい人には嬉しいですね。

未知の惑星ミラを舞台に、広大かつ多彩なフィールドを探索する壮大なスケール感。そしてMMORPGを彷彿とさせる戦略性のある戦闘システムなど、独特の魅力を持つゼノブレイドクロス。

巨大な人型ロボット「ドール」でフィールドを自由に飛び回ったり、歩行・車両・飛行形態に変形できるギミックはロマンを感じずにはいられない!

今作は、Switch2の機能を活かし、TVモードでの最大4K解像度対応や60fpsの安定、そしてロード時間短縮を実現。惑星ミラでの探索がより快適になります。

パッケージ版をコレクションしておきたい方はこの機会にぜひ。
なお、Switch版の所有者は安価なアップグレードパスも用意されています。

OPUS: Prism Peak

発売日:4/16
対応プラットフォーム:Switch2/Switch/PC

台湾のSIGONOが制作し、集英社ゲームスがパブリッシャーを務める『OPUS』シリーズ最新作『OPUS: Prism Peak』は、個人的に気になるアドベンチャー。

記者を辞めて故郷へ帰る途中の中年カメラマン・ユージンが、事故をきっかけに異世界「ボウの地」に迷い込み、記憶を失った謎の少女と出会います。カメラを手に、植物や神霊の姿を撮影しながら世界の謎を解き、現実への「帰り道」を探す……という物語には興味を惹かれる!

ノスタルジックで、どこか切なさを感じる不思議な世界観とグラフィックは、プレイの没入感を高めてくれそうで魅力的。

TGSなどのイベントで集英社ゲームスのブースに立ち寄った際、たびたび見かけて妙に印象に残っていたタイトル。写真をテーマにしたアドベンチャーって、独特の空気感があって静かな期待を抱かせてくれるんですよね!

夢に破れて疲れ切った中年記者が、異世界の探索と撮影を通じて自らを見つめ直していくような、内省的で心に染み渡るストーリーになっているんじゃないかと期待。

Vampire Crawlers

発売日:4/21
対応プラットフォーム:PS5/XSX|S/PC/Switch/iOS/Android

あの『Vampire Survivors』のponcleが贈る、初の本格スピンオフはなんと「デッキ構築型ローグライト」!『Vampire Crawlers』が、各プラットフォームで4/21に発売予定です。

今作は、1人称視点でダンジョンに潜り、多彩な攻撃カードを手に入れてデッキを構築していくスタイル。カードのコンボを駆使して、次々と敵を蹴散らしていく爽快感が見どころのようです。

おなじみのピクセルアートや前作にも登場した敵キャラクターたちなど、共通する世界観は馴染み深さがあります。

ターン制のカードバトルは、低コストのマナから順にカードを出し、ワイルドカードを使うとさらに効果を倍増できるみたい。

スピード感あるプレイスタイルでも楽しめるようで、従来のローグライトカードゲーとは一味違う手ごたえが味わえるかもしれません。

現時点ではゲーム情報が少なめなので、気になる方はSteamのデモ版をプレイしてみてもいいかも。
驚異的な中毒性を誇った前作の魅力はそのままに、全く新しいジャンルへの挑戦として期待が高まります!

SAROS

発売日:4/30
対応プラットフォーム:PS5

ローグライクTPS『Returnal』を手掛けたHousemarqueによる、新たなシングルプレイTPSアクション『SAROS』がPS5向けに登場します!

皆既日食の影に覆われた不気味な惑星「カルコサ」を舞台に、怒涛の弾幕アクションが繰り広げられます。

訪れるたびに姿を変える世界で、敵の弾幕を回避やパリィ・防御でさばいていくのが今作の特徴。画面一杯に押し寄せる大量の弾幕は大迫力です!

前作『Returnal』は非常に難易度が高くて容赦ないゲームでしたが、今作は、やられてもアップグレードを継続できるシステムになったおかげで、いくらか遊びやすくなっている印象。

DualSenseコントローラーの機能をフル活用した没入感や、日食による環境変化で敵が強くなるシステムなど、PS5の性能を引き出したやりごたえのある一作になっていそうです!

『Returnal』にハマった人は要チェック!

おわりに

4月注目の新作ゲーム紹介は以上です!
みなさんの気になるタイトルはありましたか?

13年ぶりの『トモコレ』新作や、カプコンの新機軸の挑戦作『プラグマタ』、ポケモンバトルに焦点を当てた『ポケモンチャンピオンズ』など、国産ゲーがアツい月になりそう!

『anemoi』をはじめ、ノベルゲー・アドベンチャー系タイトルも気になる作品が揃っているのは個人的にも嬉しいですね。
『バニーガーデン2』も色んな意味で期待が膨らみます!

僕は『プラグマタ』と『anemoi』はプレイする予定。
『ポケモンチャンピオンズ』も少し触ってみたい気持ちはあるなあ。ソシャゲを複数並行プレイしているから長期プレイは難しそうだけど、試しにね!

新年度の環境が切り替わるタイミング。
春の陽気に包まれながら、じっくりと新作ゲームを楽しんでいきましょう!

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