PS Plusゲームカタログの個人的おすすめ&注目タイトルを紹介!
ゲームカタログのラインナップを眺めていて良作・傑作や気になるタイトルが色々あったのでまとめてみました。
「あっ、これもラインナップにあったんだ!」といった作品もあり、見逃せないタイトルばかり!
この記事では、プレイして面白かったおすすめのタイトル・話題になった注目作などを31本紹介!
ゲームカタログでプレイしたいタイトルを探す際の参考になれば嬉しいです。
※記事内容は2025年3月29日現在のものです。タイミングによって配信終了したタイトルが含まれているかもしれないため、最新の状況はPS Plus公式サイトをご覧ください
PS Plus公式サイト
アクション系
アンチャーテッド トレジャーハンターコレクション
「プレイする映画」と称された『アンチャーテッド』シリーズのナンバリング4作目『海賊王と最後の秘宝』&DLC『古代神の秘宝』を収録し、PS5用にリマスターしたタイトル。
財宝を巡る冒険を描いたアクションゲームです。
続編シリーズですが、基本的に単体作品でストーリーがまとまっているので、シリーズ初プレイでも今作からプレイしても特に問題なし。
ゲームシステムはオーソドックスなTPSで安定感のある面白さでとっつきやすい。
今作の大きな魅力は、ハリウッド映画さながらの大迫力のアクションシーンがたくさん用意されており、それらを実際にプレイできるところ!
ド派手な展開やスリリングでテンション上がるシーンの連続で、見ているだけでもワクワク。
映画好きな方にもおすすめできます。
なかでも木曜洋画劇場が好きだった世代なら特に刺さるかと。
『海賊王と最後の秘宝』は元がPS4向けに作られた作品だけあって(1~3はPS3向けの作品)、グラフィックや演出面がかなり進化しているので見応え十分。
しかも『トレジャーハンターコレクション』ではグラフィックやフレームレート面がリマスターされ、さらにクオリティがパワーアップ!
今プレイしても古さを感じさせない面白さです。
声優陣は東地宏樹さんや千葉繁さんなど数々の洋画の吹き替えを担当しているベテラン揃い。
登場人物たちのノリノリな掛け合いも楽しく、往年の洋画を見ているような面白さがありました。
ストーリーが一周10~15時間くらいでクリアできるボリュームなのも遊びやすい。
プレイ時間以上の満足度を味わえますよ!
Demon’s Souls
PS3で発売された高難易度アクションRPG『デモンズソウル』のPS5リメイク作。
現在ゲームジャンルの1つとして定着した「ソウルライク」系のゲームの元祖とも呼ばれる作品。
基本的な要素はオリジナル版と同じですが、PS5リメイクに際し「グラフィックの向上」「ロードの高速化」「ハプティックフィードバックへの対応」などにより没入感や快適さが向上!
元の作品の魅力を損なうことなく、今の時代に遊びやすい調整がされているのは良いリメイク!
初プレイの方はもちろん、久しぶりにやり直したい方もプレイしやすいはず。
難易度が高めのアクションRPGなので何度もリトライすることにはなると思います。
その分乗り越えたときの達成感は格別。
重厚なダークファンタジーな世界観も、美麗なグラフィックで、より魅力的になっています。
歯応えのあるアクションを求めている方におすすめ!
モンスターハンターライズ
ハンティングアクションの代名詞モンハンもゲームカタログで遊べます!
Switchから移植された『モンスターハンターライズ』が収録。
『ライズ』はこれまでのモンスターハンターシリーズのなかでもシステムがかなり遊びやすくなっており、特に機動力のあるスピーディなアクションは大きな特徴。
「翔蟲(かけりむし)」を使ったアクションによって特定の方向へと飛ぶことができるようになり、フィールドの地形を活かした立体的なアクションに繋がっています。
今までのシリーズとはまた違った魅力が味わえて、新旧プレイヤーともに躍動感のある狩猟が楽しめます!
プレイヤーと共に行動する「オトモガルク」に乗って、フィールドを高速移動できるのも特徴。
難易度的にもシリーズの中ではマイルドな傾向で、モンハン初心者の人もとっつきやすいはず。
和風テイストな世界観も特徴的で、この点も『ライズ』ならではの魅力!
PS5版移植に際して、グラフィック面が強化されているのも大きなポイント。
来年発売の『モンスターハンターワイルズ』の予習がてらにプレイするのもありですよ!
ラチェット&クランク パラレル・トラブル
幅広い層が楽しめる3Dアクションなら『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』はかなりおすすめ!全体的に丁寧なつくりでクオリティが非常に高いアクションゲームでした!
PS2時代から続く、3Dアクションゲーム『ラチェットアンドクランク』シリーズのPS5用タイトル。
もともとPS5専用につくられただけあって、グラフィックは綺麗で演出もド派手!
パズルやシューティング要素といった色々なギミックが用意されているのも、プレイを飽きさせません。
道中では「ガラメカ」という様々な特徴を持った武器を駆使し、敵を倒しながらステージを進んでいくシステム。
ガラメカごとに近距離用や遠距離に最適なもの、設置して使用するタイプなど特徴が大きく異なり、アクションの幅が広くて楽しいです!
そして各ガラメカを強化できるのも面白いポイント!
敵を倒し続けることによるレベルアップや、ショップでのアップグレードを行うと、威力が増したり弾数が増えたりと強化内容が反映されます。
それによって、さらに敵をバンバンなぎ倒せるようになるのは非常に爽快!
PS5の特徴であるハプティックフィードバック・アダプティブトリガーを活かしたプレイ体験や、ほぼロードを感じさせない快適さなどPS5の性能を存分に活かしているところもナイス!
PS5ならではのゲーム体験を手っ取り早く体感してみたい人にも最適!
3Dアクションゲームの魅力が詰まっており、安定の面白さを味わえました。
個別記事はこちら
Star Wars ジェダイ:サバイバー
世に存在する数多くの映画の中でも「スター・ウォーズ」は世界的に有名な作品の1つ。それだけに「スター・ウォーズ」を題材にしたゲームは定期的に発売されておりますが、『Star Wars ジェダイ:サバイバー』は評価の高い1作!
前作『ジェダイ:フォールン・オーダー』から数年後、迫り来る帝国の圧力に立ち向かう主人公カルの過酷な戦いを描いたシングルプレイ用タイトル。
時代設定は映画の「エピソード3」と「エピソード4」の中間の時代を描いています。
スターウォーズの世界観が再現された広大なフィールドの探索や、やりごたえのあるライトセーバーアクション&フォースを駆使した戦闘など魅力は様々。
戦闘システムはソウルライク系の要素があり、フィールドでの探索用や自キャラを育成する要素など、いろんなゲームの良いところをまとめた内容になっております。
その分、安定感のある面白さがありますし、スター・ウォーズの濃厚な世界観やストーリーを満喫できますね!
映画ファン、特にスター・ウォーズファン注目の作品!
お姉チャンバラORIGIN
水着のお姉ちゃんが刀でゾンビをバッサバッサと倒していく血しぶきアクション『お姉チャンバラ』。
見た目のインパクトが抜群でバカゲー臭も感じるシリーズですが、PS2時代から定期的に新作が出ており、長く愛されているシリーズです。
今作『ORIGIN』では、従来のリアル調のグラフィックからアニメ調のグラフィックに変更され、キャッチ―さが増しています。
ワラワラ出てくる大量のゾンビを、血しぶき浴びつつ手足を吹き飛ばしながら、バッサバッサと切り倒していくゲーム性は気持ちいい!
連続で敵を倒してコンボを繋げるシステムや、パリィや回避の要素も揃っており、操作に慣れると自在に動かせるようになり、爽快感がさらに増します!
大作タイトルに比べると荒さを感じる箇所はありますが、シンプルで気持ちいいゲーム性や、少々変わった独特の世界観など、このシリーズならではの魅力があって新鮮でした。
ゲームカタログなら、こうした個性的なゲームもプレイしやすいのは良いですね。
新たなゲームに触れるチャンス!
オープンワールド系
Ghost of Tsushima DIRECTOR’S CUT
日本を舞台としたオープンワールドゲームの傑作なら『ゴーストオブツシマ』は外せない!
急遽襲来してきた蒙古軍との死闘の中で、主人公「境井仁」が武士の誇りを問われる物語。
「元寇」を題材としたストーリーは味わい深く、ドラマティックな展開の連続でかなり面白い!
黒澤明作品のようなモノクロ映画風の演出は見事だし、心揺さぶられる印象的な場面も多い。
最後までストーリーを見終えた時の満足感や余韻は大きかったですね……!
誉ある生き方を選ぶのか、敵を倒すために手段を選ばない修羅の道へ行くのか。
個人的には、オープンワールド系ゲームのストーリーではかなり上位に来るくらい好きです。
アクションや探索面も、オープンワールドゲームの遊びやすい要素を上手くまとめていて非常に快適!
戦闘面は、使用するボタンは多くはないので割とシンプル。
ただ、攻撃の型が複数揃っていたり、様々な道具を駆使できたりと、飽きさせない工夫が感じられて良いです。
ロードも早いし、ファストトラベルが一瞬なのもプレイしやすいポイント。
グラフィックも綺麗でスクショしたくなるスポットもいっぱい!
ロケーションが綺麗な場所が多いので、思わずベストフォトスポットを求めて、探索したくなります!
ディレクターズカット版は新エリア「壱岐」と新ストーリーが追加でまさに完全版。
プレイしたことがない方にはぜひおすすめしたい作品!
特に和風オープンワールドゲームがプレイしたい方は注目。
Marvel’s Spider-Man: Miles Morales
移動が楽しいオープンワールドゲームといえばスパイダーマン!
『Marvel’s Spider-Man』の続き物ですが、単体でも遊べます。
蜘蛛の糸である「スパイダーウェブ」を用いた移動はスピード感抜群!
ワンボタンで使えるので、難しくありません。
広大なニューヨークの街を自在にとびまわる気分はまさにスパイダーマン!
バトルでもスパイダーウェブを駆使して、敵を足止めしたり、周囲のオブジェクトを糸で掴んでぶん投げたりとスパイダーマンらしい戦い方を味わえて面白いです。
スパイダーマンファンはもちろん、オープンワールドアクションが好きな人もぜひ!
ボリュームはコンパクトなので、今作が気に入ったらならば前作『Marvel’s Spider-Man』もおすすめ。
さらにPS5用に発売された『Marvel’s Spider-Man2』もかなりクオリティが高いので、こちらもおすすめです!
アサシンクリード オデッセイ
『アサシンクリード オデッセイ』は壮大な古代ギリシャを駆け巡る冒険の旅を味わえるオープンワールドアクションRPG!
元々ステルスアクションゲーとして有名だった『アサシンクリード』シリーズは、『オリジンズ』からアクションRPGの要素が強まり、今作『オデッセイ』ではさらにパワーアップ。
エーゲ海の島々や広大な大地まで緻密に再現したギリシャ世界を自由に探索できるのは大きな魅力!
壮麗な神殿、にぎわう市街地、青い海に浮かぶ美しい島々など、風景や建築物まで美しく作り込まれ、ちょっとした観光気分を味わえるはず!
戦闘スタイルはアサシン、戦士、ハンターの3系統があり。多彩な装備のカスタマイズやアビリティのアップグレードといった育成要素も充実。自分好みに成長させていく楽しみがあります。
さらに、プレイヤーの選択によって物語が分岐するマルチエンディング方式が採用され、ストーリー中の会話や行動で展開が分岐することも多数。ペロポネソス戦争の真っただ中の激動の時代、どのような物語を辿るかはプレイヤーの自由です!
サブクエストの数も多く、やりごたえ抜群!
オープンワールドアクションRPG作品が好きな人や、古代ギリシャを題材にした歴史ゲームに興味がある方は注目の作品です。
GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択
重力を自在に操る主人公キトゥンの冒険を描いたオープンワールドアクションアドベンチャー。
重力活かしたアクションは見た目的にも操作もユニーク!
浮遊感のある移動アクションは最初は慣れが必要なんですが、縦横無尽に空を自由に動ける体験は他では味わえない楽しさ!
周囲のモノを重力で浮かせて、飛ばすアクションも独特で新鮮な面白さがあります。
トゥーンアニメ調のグラフィックや世界観・キャラクターも独自性があって、この作品の魅力の1つ。
戦闘面で少々単調に感じるところや、ステルスパートが面白みにかけるところなど、気になる箇所はあります。
でも、独自の魅力が強く味わえる良作なので、ぜひ色々な人にプレイしてみてもらいたい1作!
ウィッチャー3 ワイルドハント
不朽の名作ファンタジーオープンワールドRPG『ウィッチャー3』もカタログに!
数々の魅力で世界中から高い評価を受けた作品、タイトルに3ってついていますが今作からプレイして問題なし。
各ハードに移殖されたりストアセールでもよく登場しているので、プレイ済みの人は多いかもしれないけど、カタログ追加でプレイの敷居が下がるのはありがたい。
豊富に用意されたメインクエストやサブクエストに、クエスト内で語られる濃厚な物語や世界観の深堀など、かなり作り込まれた設定は制作陣の熱量を感じます。
元は9年前に発売されたタイトルなのでシステム面に少々古さを感じる点や、ストーリーのノリに合うか合わないかはあると思いますが、ハマればウィッチャーの世界に没頭する体験が味わえるはず。
驚異的な作り込みをオープンワールドRPGで表現しているんだからボリュームも密度も半端ない!
腰を据えてじっくりとプレイするタイトルを探しているならぜひ。
アドベンチャー系
The Last of Us Part I
2010年代を代表する大傑作『The Last of Us』のPS5フルリメイク作品『The Last of Us Part I』はゲームカタログの中でも特に注目度の高い1作!
荒廃した過酷な世界で生きる人間たちのドラマを描くポストアポカリプス系の作品の傑作。
ゲームの範疇を超えて映画やドラマ含めてもここまで見事なストーリーは中々ないんじゃないかってくらいの良くできた作品です。
ラスアスはPART2がストーリー面の賛否分かれがちですが(クオリティは高いんだけどね)、PART1は間違いなく多くの人におすすめできるサバイバルアクション。
感染者(ゾンビのような存在)が彷徨う荒廃した世界を舞台に運び屋の男ジョエルと、ある秘密を持つ少女エリーの旅路を描く濃厚な人間ドラマは心を大きく震わせるシーンの連続。
僕が初めてラスアスをプレイした時に迎えたエンディングのとんでもない余韻は忘れられない体験でした……!
今回のリメイク版ではPS5のパワーを活かした内容になっており、特にグラフィック面の大幅強化やロード時間の短縮、ハプティックフィードバックに対応した操作感などによって没入感がさらに向上。
操作性の改善やゲームプレイメカニクスの向上もされていますし、追加エピソード「Left Behind ‐残されたもの‐」も収録されているので今からラスアスを遊ぶなら今作が最適。
ゲームカタログ収録によってプレイしやすくなったので、久しぶりにプレイしたい人にもおすすめ。
特に未プレイの方には一度はプレイして見て欲しい作品です。
Detroit: Become Human Value Selection
近年のおすすめアドベンチャーゲームなら『デトロイト』は外せない!
実況動画でも有名な作品なので、目にしたことのある人も多いのでは?
アンドロイドが人間世界に根付いた近未来を舞台に、3人のアンドロイドの視点から綴られる物語
現実社会の「差別」をテーマとした物語は深みもありつつ、人間とアンドロイドの関係の行く末を描いたストーリーは緊張感があり、続きが気になる面白さに満ちています!
リアルなグラフィックや作り込まれた世界観など、ストーリーへの没入感は高く、映画好きの方にも薦めたい作品。
ストーリー構成も上手く、自分の選択によって自分だけのストーリーが展開していく面白味は、ゲームでしか味わえない魅力。
選択によっては主人公が亡くなり、不在のままストーリーが進むこともあるのがスリリング。
どんなストーリーが描かれるかはプレイヤー次第。
未プレイの方はぜひ実際にプレイしてみて、自分だけのストーリーを味わってほしい!
ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク
美しいグラフィック・胸を打つストーリー・ダイナミックなアクション……全体的に高クオリティなアクションRPG『ゴッドオブウォーラグナロク』はおすすめの1本!
グラフィックがかなり綺麗で、北欧神話の世界を題材にした自然背景の美しさや人物キャラの細かい表情の変化までが繊細に描写されていていて圧巻!ストーリーへの没入度も高めてくれます。
パワフル&バイオレンスなアクションも面白い!
主人公「クレイトス」の斧や双剣を用いた戦闘は豪快でやりごたえのあるアクションを楽しめます。敵にフィニッシュを決めた時のバイオレンスな演出は刺激的!
今作では息子のアトレウスを操作するパートもあり、クレイトスと異なる弓主体のアクションがプレイできて飽きさせない。
装備やスキル習得の成長要素も揃っているので、プレイヤーのバランスに合わせてキャラを強化できるのも面白いです。
僕は難易度ノーマルでプレイして結構歯ごたえのある難易度に感じましたが、キャラの強化やプレイヤースキルを上げることで強敵を倒したときは達成感がありましたね!
親子の関係を描いたドラマティックなストーリーや豊富なサブクエストなど、全体的にリッチなつくりの高クオリティ作品。
ストーリーが前作『ゴッド・オブ・ウォー』の続きである点と、バイオレンスアクションに対して抵抗感がないならばおすすめ!
龍が如く維新!極
『龍が如く維新!』のリマスタータイトル『龍が如く維新!極』がゲームカタログに。
極道たちのドラマを描く『龍が如く』シリーズのスピンオフ作品。
幕末時代を舞台にした男たちのドラマは非常にエネルギッシュで熱い!
歴史を舞台にしながら、とんでもない設定や驚きの展開も合って歴史エンターテイメントフィクションとして面白いストーリーでした。
歴代の『龍が如く』シリーズのキャラが配役として登場するのもシリーズファンにはニヤリとできるポイント!
でもストーリーが単体で完結しているので、シリーズ未プレイ者でも問題なく楽しめるのもプレイしやすい。
今プレイするとゲームシステムに少々古さを感じるポイントもありましたが、4つのバトルスタイルを成長させていく楽しさや、シリーズならではの魅力である豊富なサブスポット&やり込み要素はつい熱中してしまう楽しさがありました。
ストーリーそっちのけで麻雀とかギャンブルとか思わずやっちゃう瞬間ってあるよね……!
メインストーリー自体は20時間くらいで遊びやすくまとまっています。
サブクエスト等をやり込みたい人はさらにプレイできるというボリューム感はちょうど良いのでおすすめ。
龍が如く7外伝 名を消した男
『龍が如く7』の外伝である『龍が如く7外伝 名を消した男』は面白かったし、ストーリーにかなり感動しましたね!
シリーズおなじみの主人公「桐生一馬」が単独主人公を務める最終作。
2023年末に発売された新しめのタイトルなだけあって、グラフィックやアクションは洗練されており今でも魅力的。
特にアクションでは、新スタイル「エージェント」の追加によって、ギミックを使ったスピーディな多人数戦闘を楽しめて新鮮かつ面白い。
そして、ストーリーはかなり良かった!
『龍が如く7』本編の裏側で動いていた出来事を描く内容は興味深く、また、シリーズをプレイした人なら熱くなる展開や思わず涙腺が緩むシーンもあって、集大成作品のような満足度!
メインストーリーなら15時間ほどでクリアできて遊びやすい!
そして、実写になった「キャバクラ」、自分だけのチームを作って戦闘する「闘技場」などやりこめるアクティビティやサブクエストなどのやり込み要素もしっかり用意されています。
『龍が如く7』が面白かった人はぜひ!
ワンダと巨像
「最後の一撃は、せつない。」のキャッチコピーも有名な、不朽の名作『ワンダと巨像』は色褪せない魅力のあるタイトル!
オリジナル版は2005年にPS2で発売され、その後にPS4リメイクされグラフィックが美麗に。
ゲームカタログに収録されているのはPS4リメイク版です。
失われた少女の魂を取り戻すため、青年・ワンダが「禁忌の地」に存在する16体の巨像に立ち向かう物語。
儚くも美しい作品の雰囲気は唯一無二!
広大に広がる草原の各所に存在する、巨像たちの圧倒的な大きさと存在感は印象的。戦闘では、ワンダの何十倍も大きな巨像によじ登り、弱点を探して倒すといった独特のシステムを楽しめます。
アクション性とパズル性が合わさった独特なゲーム体験は新鮮!
巨像を倒したときの切なさ、次々と謎が浮かびあがる展開。言葉ではなくビジュアルで感じさせる物語の手法がプレイヤーの想像を刺激し、国内外で多くのファンを生んでいます。
ゲーム性・雰囲気含め、他の作品では味わえない独自性は今なお存分に味わえるはず!
RPG系
FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE
名作RPG『ファイナルファンタジー7』のリメイク作に加え、追加エピソードも加えた完全版。
FF7の世界観が美麗なグラフィックで表現され、キャラクターやストーリーもリメイクに際して数多くの調整がされており、新規プレイヤーも7プレイ済みのプレイヤーも楽しめると思います。
オープンワールドゲームではありませんが、その分だけ各エリアのロケーションがしっかり作り込まれていて、新しい場所に行くのがワクワクしました。
FF7ならではの世界をしっかりとリメイクされており、世界観が好きな人には嬉しい要素。
アクション要素の強まった戦闘も、刻一刻と変わる状況をどう立ち回るかを素早く考える楽しみがあり、コマンドバトルとは異なる戦略性があって面白い。
また、オリジナル版と同じようにコマンドバトルを選択する「クラシックモード」もあるのでアクションが苦手な方も大丈夫なのは親切。
(あと、ティファがかわいかったです!)
インターグレード版はFF7Rの内容に加え、ユフィが主人公の追加エピソードも収録。
FF7R初プレイヤーの方なら、インターグレードからプレイするのがおすすめ。
続編『ファイナルファンタジー7リバース』も発売中!
こっちもめっちゃ面白かったので、気になる方はぜひ。
クライシス コア-ファイナルファンタジーVII- リユニオン
PSPで発売されたFF7の前日譚『クライシス コア-ファイナルファンタジーVII-』のリマスタータイトル『クライシス コア-ファイナルファンタジーVII- リユニオン』もカタログに収録中!
今プレイしても色あせない魅力があり、切なくも胸を打つストーリーに感動しました!
FF7をプレイした人はもちろん、FF7未プレイの方も楽しめる内容だと思います。
リマスターに際してグラフィックの向上だけではなく、UI面の見直しや演出スキップといった改善が全体に施されているのも素晴らしいポイント。
現代用に合わせて遊びやすくなっていたのはとても良かったです!
バトルは区切られたフィールドの中を動き回りながら、コマンドを選択して魔法やアイテムを使ったり、敵の攻撃を回避したりするアクション性のあるシステム。
複雑すぎない操作で爽快感が味わえるし、やり込みがいのある育成要素や今作独自のシステム「DMW」(絵柄が揃うと特定の効果が発動するスロットみたいな演出)などが戦闘をマンネリさせないアクセントになっていて面白かったです。
(ただ、全体的に遊びやすくなったとはいえPSP作品のリマスタータイトルなので、システム面などに古さを感じる点やミッション内容の単調さはあります)
ストーリークリアだけなら10~12時間くらいでプレイできるので遊びやすいのも良い。
(ミッションなどのやり込み要素含めるなら30時間以上はプレイできると思います)
イースVIII -Lacrimosa of DANA-
丁寧なつくりの良質なアクションRPGタイトル。
島を舞台探索し宝箱を見つけたり、マップを埋めていく楽しさ、動かしていて気持ちのいいキビキビと動くアクションなど楽しめます。
ストーリーやキャラも良かったですね!
少々深夜アニメテイストを感じるキャラビジュアルや展開は好みが分かれるかもしれませんが、一人一人が個性的で愛着湧きます。
ストーリーの展開も最後まで見た時の達成感が大きく、好みでした。
音楽もいい!名曲揃いでプレイヤーからの評判も良く、プレイ中の気分を高めてくれます。
僕もプレイし終わったあとに聞き返したくなるくらいハマりましたね。
プレイ後の満足感は高いのでおすすめ!
タイトルに「VIII」とついていますがストーリーは単体でまとまっているため、イースシリーズ初でも問題なくプレイできますよ。
オーディンスフィア レイヴスラシル
アトラスとヴァニラウェアが手掛ける2DアクションRPG。
オリジナル版はPS2で発売され、PS4でリメイクした作品。
北欧神話をベースとし、5人の主人公が織り成す演劇のようなドラマチックな物語が綴られます。
開発会社「ヴァニラウェア」の手掛ける幻想的で美しいグラフィックがHD化でさらに緻密に表現!
絵本のような雰囲気の絵柄が特徴的で、作り込まれたモーションなどヴァニラウェアならではの独特の魅力が詰まっています。
操作して心地よく爽快感のある横スクロール形式のアクション性のあるバトルも魅力。
オリジナル版のシステムから改善され、シンプルながら爽快にコンボを決められるシステムに。
また、複数の主人公によって紡がれるストーリーも非常に作り込まれていると評価を受けている作品でもあります。
『十三騎兵防衛圏』や『ユニコーン・オーバーロード』でヴァニラウェアの開発した作品に興味を持った人はプレイしてみてはいかがでしょうか。
インディーズ系やダウンロード専用タイトル
ローグ・レガシー2
横スクロールの2Dアクションローグライク系ゲーム。
ランダムで生成されるダンジョンに何度も挑むゲームシステム。
プレイヤーがやられるまでに得た素材やお金を使うことで、次の世代の子孫の能力をアップさせることができます。
プレイするたびに主人公がちょっとずつ強くなっていき、少しずつダンジョンを進める範囲が広がっていくのが楽しい!
何度もプレイしたくなる中毒性があります。
タイトルに「2」とついていますが今作からプレイして問題なし。
グラフィックやシステム面など前作から強化され遊びやすくなっています。
サクッとプレイできるので、他のゲームの合間にプレイするのも良いですね。
Thymesia
ソウルライク系の3DアクションRPG。『ダークソウル』等フロムソフトウェア系のゲームの影響を受けた「死にゲー」のインディーズ作品。
(敵に体勢ゲージがあるのは『SEKIRO』っぽい)
疫病が蔓延する王国が舞台のダークな世界観、弾きやパリィを駆使する歯応えのあるアクションは今作のポイント。
プレイヤーのスキルが問われるタイプのゲームですね。
本家フロムソフトウェア作品に比べると粗はありますが、コンパクトにまとまったソウルライク系ゲームとして評判のタイトル。
この手のジャンルが好みな方は注目。
HUMANITY
芝犬が意思を持たぬ群衆を導くパズルゲー。
奇抜なビジュアルや世界観の割に、パズルゲーム部分は堅実な面白さでしっかり遊べます。
犬を操作して、進行方向を指す・ジャンプするといった様々なアイコンのパネルを地面に配置し、群衆たちをゴールへと導くのは適度に悩まされて面白い。
ステージが進むごとに色々なルールが出て、思っていた以上にバリエーションのあるパズルが堪能できた作品でした。
トライアルズ ライジング
高難易度の2Dフリースタイルモトクロスゲーム。『トライアル』シリーズとしてこれまでも作品が出ています。
バイクに乗ってゴールに行くだけのシンプルなゲームですが、絶妙に難しい。
操作はアクセルとブレーキと重心の操作だけで分かりやすい。その分、ステージが難しいので少しずつ自分の技術を磨いて、ちょっとずつ進んでいくのがやりがいあります。
そしてゴールした時の達成感!リトライが早いこともあり、難しいんですが何度も挑戦したくなる中毒性の高い作品です。
ステージ数もかなり用意されているので、やりごたえ十分!
天穂のサクナヒメ
近年に話題になったインディーズ系タイトルの1つといえば『天穂のサクナヒメ』!
米づくりの要素がゲームに大きく絡む一風変わった和風アクションRPGです。
「ヒノエ島」を舞台に、主人公サクナヒメが島を支配する鬼との戦いを繰り広げるストーリー。
特徴的なのが稲作シミュレーション要素+2Dアクションゲームという2つの要素が混ざったゲームシステム!
製作者の米づくりに対する熱意がこもった本格的なシミュレーション要素は他のゲームにはない大きな個性。
田植えや刈り取りといった実際の米づくりを彷彿させる要素がしっかり用意されているのは非常に興味をそそられます。
稲作をこなすことで主人公の能力がアップし、冒険を有利に進められるようになるのもゲーム的で面白い点。
横スクロール形式の2Dアクションパートでは、爽快なコンボアクションなどが楽しめるしっかりとしたクオリティで、アクション要素が好きな人にも向いているかと。
テレビアニメも2024年に放送され、新作がいろいろと展開されることも発表されたりと今後ますます盛り上がりそう!
興味のある方はぜひ。
Cult of the Lamb
『Cult of the Lamb』もリリース当時話題になったインディーズゲーム!
ジャンルはカルト教団経営シミュレーション。
トゥーンアニメ調のデフォルメされた可愛らしいグラフィックで、カルト教団運営を行う強烈なギャップがインパクト抜群のシミュレーション。
自らが教祖となって教団を立ち上げ、崇拝者たちを指導し、自分だけの教団を築きあげ発展させる。結構手堅いシステムの経営シミュレーションゲームなのでジャンル好きの人にも刺さるはず。
インディーズゲームならではの尖りを感じる題材。設定にピンときた方はぜひ。
その他いろいろ
デイヴ・ザ・ダイバー
昼はダイビングで海を探検、夜は手に入れた魚を使って寿司屋を営む海洋アドベンチャー『デイヴ・ザ・ダイバー』もカタログに入っています。
設定のキャッチ―さやピクセル調のグラフィックが目を惹き、ユニークなキャラクターや世界観含めて個性的な魅力があります。
ぽっちゃりで気さくなおじさんの主人公がキュートです。
深海を探索するアクションアドベンチャー要素と、入手した魚で寿司ネタを提供し稼ぎを狙う経営シミュレーション要素が合わさり、このサイクルを回していく中毒性が高い。
深海は潜るたびに構造が変わるローグライク要素があって飽きにくい。
時には危険な生物に出くわしたり、古代文明の痕跡を見つけたりと探索の楽しさがあってついついプレイ時間が増えていく!
寿司屋経営で稼いだお金を使用して、装備をアップグレードすることも可能なのもやりこみがいがあるのでコツコツプレイしていくのが好きな人とかハマりそう。
「ゴジラ」とコラボした無料DLCが配信しているのも注目。
地球防衛軍5
アクションTPS『地球防衛軍』シリーズナンバリング5作目。シンプルかつ爽快なゲームといえばこのシリーズ!
地球防衛軍シリーズなら最新作の『地球防衛軍6』がかなりおすすめですが、『地球防衛軍5』もシリーズの魅力は存分に味わえるし、『6』の舞台が『5』の数年後の世界など、ちょっとした繋がりがあるのでプレイして損なし!
ちなみにタイトルに「5」とついていますが、シリーズ初めての人も今作からプレイして問題ないです。
基本的なゲームシステムはシリーズ共通。
大量に迫りくる巨大生物をロケットランチャー等の武器を駆使してぶっ飛ばしていく(ついでに建物もぶっ壊す)爽快感はこのシリーズの醍醐味!
シンプルなゲーム性で分かりやすく単純に爽快感を味わえるゲームなので、他のゲームの息抜き用としても最適。武器の種類はいろいろあり、数も膨大に用意されているので、ミッションクリアの度にコツコツと武器を集めていく楽しさもあります。
100を超えるミッション数もかなり多く、ボリューム面も充実!
ステージによっては巨大怪獣とのバトルもあり、特撮作品好きには熱い展開!
1人でプレイするのも楽しいし、オンラインマルチにも対応しているので、友人とワイワイ協力してプレイするのも良し。
なお、敵キャラにアリやクモ、カエルなどの姿をした敵が出るので、苦手な方は注意。
画面一杯に大量に攻めてきますからね!
リアル調の敵が苦手な方は、グラフィックがボクセル調になった『ま~るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍 EARTH DEFENSE FORCE: WORLD BROTHERS』もゲームカタログにあるので、そちらの方がいいかも。
ルーンファクトリー4スペシャル
農場シミュレーション+アクションRPGの『ルーンファクトリー』シリーズナンバリング4作目。
シリーズの中でも評価の高い作品ですね。
『スペシャル』ではグラフィックのHD化に、追加要素で「しんこんモード」や難易度の追加など新要素色々。
ボリュームには定評のある作品!
畑を耕し作物を作り、町の住人との交流をするだけでなく、ダンジョンに潜ってモンスターとの戦闘をして探索を進めたり……とやることいっぱい!
シリーズおなじみの結婚要素はもちろん用意されており、『スペシャル』で追加された「しんこんモード」により、結婚したキャラとの新たなシナリオが増えているのも嬉しい。
キャラの魅力にも評判がある作品ですし、これは嬉しい。
農業に、冒険に、結婚に……なんて充実した人生!
ハマるとかなりの時間泥棒ゲーになります。
牧場物語シリーズ好きの人にも、RPG好きな人も楽しめるんじゃないかと思います。
Returnal
ローグライク系TPS。
不気味な惑星を舞台に、死のループに囚われた主人公が脱出方法を模索するため、モンスターがはびこる廃墟を探索していくストーリー。
不気味な雰囲気と謎が謎を呼ぶストーリーは今作の特徴的な要素。
自動生成されるダンジョンのなか、飛び交う弾幕を回避しながらのTPSシューティングはやりごたえがあると思います。やられたら0からスタートというのも歯応えあり!
難易度が高く人を選ぶ要素もありますが、プレイヤースキルが向上するにつれ少しずつ先へ進める達成感はあるゲームなので、好きな人は好きなタイプの作品かと。
まとめ
以上、ゲームカタログに収録の31タイトルを紹介しました!
その他にも面白いタイトルはいっぱいあるので気になる方はPS store等をのぞいてみてください。
月1000円少々でたくさんの良作を遊べる「ゲームカタログ」は破格のサービス!
毎月新たなタイトルが追加されるのも、新しいゲームとの出会いや興味のあったゲームをプレイするきっかけにもなって嬉しいところ。
ジャンルのバラエティも豊かなサービスなので、興味のあるタイトルがあればぜひプレイしてみてください!
なお、配信中のタイトルも一定期間が経つと、ラインナップから抜けてしまうことがあるのでご注意ください。
興味があるタイトルがあれば、早めにプレイした方がいいかも!
その他ゲームカタログでプレイした作品の感想はこちら!
コメント