【PSプラス】ゲームカタログ対象タイトル個人的おすすめ&注目作31本紹介!傑作&良作揃いの破格のサービス!PS Plus Extra会員以上は遊び放題!【2026年5月時点】【PS5/PS4】

ゲーム
当サイトではアフィリエイト広告を使用しています

PS Plusゲームカタログの個人的おすすめ&注目タイトルを紹介!

ゲームカタログのラインナップを眺めていて良作・傑作や気になるタイトルが色々あったのでまとめてみました。
「あっ、これもラインナップにあったんだ!」といった作品もあり、見逃せないタイトルばかり!

この記事では、プレイして面白かったおすすめのタイトル・話題になった注目作などを31本紹介!
ジャンル分けはざっくりです。

PS Plusエクストラ&プレミアム会員になったばかりの方をはじめ、ゲームカタログでプレイしたいタイトルを探す際の参考にどうぞ!

記事内容は2026年5月23日現在のものです。タイミングによって配信終了タイトルが含まれているかもしれません。最新の状況はPS Plus公式サイトをご覧ください
PS Plus公式サイト

スポンサーリンク

アクション系

アンチャーテッド トレジャーハンターコレクション

「プレイする映画」がPS5でパワーアップ!
『アンチャーテッド トレジャーハンターコレクション』は、シリーズのナンバリング4作目『海賊王と最後の秘宝』&DLC『古代神の秘宝』を収録し、PS5用にリマスターしたタイトル。
財宝を巡る冒険を描いたアクションゲームです。

シリーズ作品ですが、ストーリーは基本的に単体で完結しているので、アンチャーテッドシリーズ初プレイの方でも、今作から安心して楽しめます。
ゲームシステムはオーソドックスなTPS(三人称視点シューティング)で、安定感のある面白さでとっつきやすい。

最大の魅力は、ハリウッド映画さながらの大迫力のアクションシーンを実際に自分でプレイできるところ!

バイクで敵戦車から逃走したり、大自然でパルクールをしたりと、ド派手な展開やスリリングなシーンの連続でテンションMAX見ているだけでもワクワクしっぱなしです。

声優陣は東地宏樹さんや千葉繁さんなど数々の洋画の吹き替えを担当しているベテラン揃い。
登場人物たちのノリノリな掛け合いも楽しく、往年の洋画を見ているような面白さがあります。映画好き、なかでも木曜洋画劇場が好きだった世代には深く刺さるはず!

特に『海賊王と最後の秘宝』は元がPS4向けに作られた作品だけあって(アンチャーテッド1~3はPS3向け)、グラフィックや演出面がかなり進化していて今でも見応え十分。

しかも『トレジャーハンターコレクション』ではグラフィック・フレームレート面がリマスターされ、さらにクオリティがパワーアップしているから、古さを感じさせない内容です。

ストーリーが10~15時間くらいでクリアできるボリュームなのも遊びやすい長さ。
プレイ時間以上の満足度を味わえる必見のタイトル!

Demon’s Souls

PS3で発売された高難易度アクションRPG『デモンズソウル』がPS5でフルリメイク
現在ゲームジャンルの1つとして定着した「ソウルライク」系ゲームの原点とも呼ばれる作品。

基本的な要素はオリジナル版と同じですが、PS5リメイクに際し、単なるグラフィック強化にとどまらず、「ロードの高速化」「ハプティックフィードバックへの対応」などで快適さと没入感が大幅向上!

重厚なダークファンタジーな世界観が、美麗なグラフィック&フレームレート向上で、より魅力的に表現。オリジナル版の魅力を損なうことなく、今の時代に遊びやすい調整がされた良質なリメイクです!
初プレイの方はもちろん、久しぶりにやり直したい方もプレイしやすいはず。

難易度は高めで、何度もリトライすることになると思いますが、その分だけ難所を乗り越えたときの達成感は格別。リトライ時のロード時間のストレスが軽減されている点も大きな恩恵です。

歯応えのあるアクションを求めている方におすすめ!

「高難易度系ゲームに興味があるけど、プレイしたことないから購入は躊躇しちゃう……」という人も、ゲームカタログなら気軽に挑戦できますよ!

ラチェット&クランク パラレル・トラブル

幅広い層が楽しめる3Dアクションなら『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』はおすすめ!丁寧なつくりでクオリティが非常に高いアクションゲームです!

PS2時代から続く人気3Dアクション『ラチェットアンドクランク』シリーズのPS5用タイトル。もともとPS5専用につくられただけあって、グラフィックは綺麗で演出もド派手!

その上、コントローラーのハプティックフィードバック・アダプティブトリガー機能を活かした気持ちいい操作感や、ほぼロードを感じさせない快適さなど、PS5の性能を存分に活かしている点もナイス!

PS5ならではのゲーム体験を手っ取り早く味わいたい人にも最適です。

ステージ道中では「ガラメカ」という様々な特徴を持った武器を駆使し、敵を倒しながらステージを進んでいきます。
ガラメカごとに近距離攻撃用や遠距離攻撃に最適なもの、設置して使用するタイプなど特徴が大きく異なり、アクションの幅が広くて楽しい!

各ガラメカを強化できるのも面白いポイントです!

敵を倒すことによるレベルアップや、ショップでのアップグレードで、威力が増したり弾数が増えたりと、どんどんパワーアップ。派手なエフェクトを出しながら、敵をバンバンなぎ倒せるので気持ちいい!

また、撃っているときにはトリガーが重くなるなど、コントローラーの機能を活かした体験も新鮮です。

ステージには、パズルやシューティング要素といった様々なギミックが用意され、プレイを飽きさせません。
3Dアクションゲームの魅力が詰まっており、安定の面白さを味わえますよ!

個別記事はこちら

『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』感想・レビュー|完成度の高いアクションゲーム!PS5のスペックを味わうのに最適なおすすめアクション【PS5/PC】
『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』感想・レビュー|完成度の高いアクションゲーム!PS5ならではのアクションゲームを堪能できる良質作品【PS5/PC】

プリンス オブ ペルシャ 失われた王冠

古代ペルシャを舞台にした「時間」を扱った要素が特徴の2Dメトロイドヴァニアアクション『プリンス オブ ペルシャ 失われた王冠』は評判の良い作品!

1作目が1989年発売と歴史の長いシリーズ。2024年に発売された今作はグラフィック等が一新され、シリーズ初心者も手を出しやすくなりました。

2D横スクロール系のアクションゲームで、マップの探索・キャラクターの成長要素といったメトロイドヴァニアの要素はこの手のジャンル好きはハマるはず。
サイドクエストやアイテム集めもあるのでやりがい十分。

二刀流を使ったアクションやコンボ、パリィを繰り出す滑らかなアクションは爽快。
時の力やアクションスキルを使ったシステムも特徴的で、戦闘面も高評価を受けています。

メトロイドヴァニアゲーが好きな人にはチェックしてみてください!

お姉チャンバラORIGIN

水着のお姉ちゃんが刀でゾンビをバッサバッサと倒していく血しぶきアクション『お姉チャンバラ』。

見た目のインパクトが抜群でバカゲー臭も感じるシリーズですが、PS2時代から定期的に新作が出ており、長く愛されているシリーズです。

今作『ORIGIN』は、従来のリアル調のグラフィックからアニメ調に変更され、キャッチーさが増しています。

ワラワラ出てくる大量のゾンビを、血しぶき浴びつつ手足を吹き飛ばしながら、バッサバッサと切り倒していくゲーム性は気持ちいい!

連続で敵を倒してコンボを繋げるシステムや、パリィや回避の要素も揃っており、操作に慣れると自在に動かせるようになり、爽快感がさらに増します!

大作タイトルに比べると荒さを感じる箇所はありますが、シンプルで気持ちいいゲーム性や、少し変わった独特の世界観など、このシリーズならではの魅力があって新鮮でした。

ゲームカタログなら、こうした個性的なゲームもプレイしやすいのは良いですね。
新たなゲームに触れるチャンス!

スポンサーリンク

オープンワールド系

Ghost of Tsushima DIRECTOR’S CUT

日本を舞台としたオープンワールドゲームの傑作なら『ゴーストオブツシマ』は外せない!

急遽襲来してきた蒙古軍との死闘の中で、主人公「境井仁」が武士の誇りを問われる物語。
「元寇」を題材としたストーリーは味わい深く、ドラマティックな展開の連続でかなり面白い!

黒澤明作品のようなモノクロ映画風の演出は見事だし、心揺さぶられる印象的な場面も多い。
最後までストーリーを見終えた時の満足感や余韻は大きかったですね……!

誉ある生き方を選ぶのか、敵を倒すために手段を選ばない修羅の道へ行くのか。
個人的には、オープンワールド系ゲームのストーリーではかなり上位に来るくらい好きです。

アクションや探索面も、オープンワールドゲームの遊びやすい要素を上手くまとめていて非常に快適!

戦闘面は、使用するボタンは多くはないので割とシンプル。
ただ、攻撃の型が複数揃っていたり、様々な道具を駆使できたりと、飽きさせない工夫が感じられて良いです。
ロードも早いし、ファストトラベルが一瞬なのもプレイしやすいポイント。

グラフィックも綺麗でスクショしたくなるスポットもいっぱい!
ロケーションが綺麗な場所が多いので、思わずベストフォトスポットを求めて、探索したくなります!

ディレクターズカット版は新エリア「壱岐」と新ストーリーが追加でまさに完全版。

プレイしたことがない方にはぜひおすすめしたい作品!特に和風オープンワールドゲームが好きな方は注目。

サイバーパンク2077

サイバーパンク世界観のオープンワールドRPGの傑作『サイバーパンク2077』がゲームカタログに収録されているのは見逃せない!

繁華と荒廃が入り混じる巨大都市「ナイトシティ」を舞台にしたFPS視点のシングルプレイ作品。

細部までこだわられた完成度の高い街並みや密度、選択によって分岐するエンディング、骨太で濃厚なシナリオなど、没入感の高い濃厚な体験を味わえます。
世界中で高く評価された作品であり、ディストピアサイバーパンク世界観が好きな人にはたまらない作品!

サイバーウェアを自由に強化し、自分自身を改造する設定も作風にめっちゃあってる!
自分のプレイスタイルに合わせたビルドを組める成長要素も大きな魅力で、やり込みがいは満点。

本編が面白かった方は、別売りですが遊びごたえ抜群の大型DLC「仮初めの自由」もあります。気に入った方はそちらもぜひ。

ゲームと併せて、ネットフリックスで配信中のアニメ『サイバーパンク エッジランナーズ』も大傑作なのでおすすめ!
アニメ続編も制作決定したので今後の展開にも期待せざるを得ない!

『サイバーパンク エッジランナーズ』感想|これは名作!バイオレンスでイかれた世界。登場人物たちの眩しく儚い生き様に圧倒される!全10話があっという間のネトフリ独占アニメ!【Netflix】
ネットフリックス独占アニメ『サイバーパンク エッジランナーズ』感想。バイオレンスでイかれた世界で描かれるボーイミーツガールに感動。全10話があっという間に感じる名作アニメ!

Marvel’s Spider-Man: Miles Morales

移動が楽しいオープンワールドゲームといえばスパイダーマン!
『Marvel’s Spider-Man』の続き物ですが、単体でも遊べます。

※2025年8月に再び『Marvel’s Spider-Man』がゲームカタログに追加されてます!

蜘蛛の糸である「スパイダーウェブ」を用いた移動はスピード感抜群!ワンボタンで行えるので、難しくありません。

広大なニューヨークの街を自在にとびまわる気分はまさにスパイダーマン!

バトルでもスパイダーウェブを駆使して、敵を足止めしたり、周囲のオブジェクトを糸で掴んでぶん投げたりとスパイダーマンらしい戦い方を味わえて面白いです。

スパイダーマンファンはもちろん、オープンワールドアクションが好きな人もぜひ!

ボリュームはコンパクトなので遊びやすいはず。
続編『Marvel’s Spider-Man2』もかなりクオリティが高いので、クリア後に合わせてプレイしてみるのもおすすめ!

『Marvel’s Spider-Man 2』感想・レビュー|完成度の高いオープンワールドアクション!前作から拡張された体験、広大なNYを縦横無尽に移動するのが楽しい!【PS5】
『Marvel's Spider-Man 2』(マーベル スパイダーマン2)感想・レビュー|前作からさらに完成度を高めたオープンワールドアクション!広大なNYを縦横無尽に移動するのが楽しさは大きな魅力【PS5】

ホグワーツ・レガシー

小説や映画などで今なお高い人気を誇る「ハリー・ポッター」を題材にしたオープンワールドアクションRPG『ホグワーツ・レガシー』もゲームカタログにあります!

プレイヤーは好みにクリエイトしたキャラクターでホグワーツ魔法魔術学校へ入学。広大で作り込まれたホグワーツの世界を自由に冒険できます!

授業を受けて魔法を学んだり、様々なクエストを達成したり、学校外のフィールドを探検したりとハリーポッターの世界観を存分に味わえる。

原作に登場する魔法や生物、スポットなどもいっぱい登場するのでファンには嬉しいポイント。
もちろん箒に乗って移動もできますよ!

ハリポタはドラマ版制作の情報が出ていたりと、コンテンツは今後も盛り上がっていきそうだし、昔からのファンも最近ハリポタに興味を持った人もぜひ。

アサシンクリード オデッセイ

『アサシンクリード オデッセイ』は壮大な古代ギリシャを駆け巡る冒険の旅を味わえるオープンワールドアクションRPG!

元々ステルスアクションゲーとして有名だった『アサシンクリード』シリーズは、『オリジンズ』からアクションRPGの要素が強まり、今作『オデッセイ』ではさらにパワーアップ。

エーゲ海の島々や広大な大地まで緻密に再現したギリシャ世界を自由に探索できるのは大きな魅力!
壮麗な神殿、にぎわう市街地、青い海に浮かぶ美しい島々など、風景や建築物まで美しく作り込まれ、ちょっとした観光気分を味わえるはず!

戦闘スタイルはアサシン、戦士、ハンターの3系統があり。多彩な装備のカスタマイズやアビリティのアップグレードといった育成要素も充実。自分好みに成長させていく楽しみがあります。

さらに、プレイヤーの選択によって物語が分岐するマルチエンディング方式が採用され、ストーリー中の会話や行動で展開が分岐することも多数。ペロポネソス戦争の真っただ中の激動の時代、どのような物語を辿るかはプレイヤーの自由!

サブクエストの数も多く、やりごたえ抜群の内容。
オープンワールドアクションRPG作品が好きな人や、古代ギリシャを題材にした歴史ゲームに興味がある方は注目の作品です。

GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択

重力を自在に操る主人公・キトゥンの冒険を描いた、唯一無二のオープンワールドアクションアドベンチャー。
今作最大の特徴である「重力アクション」は、見た目も操作感もとてもユニーク!

空を飛ぶというよりは、地面や天井、壁といったあらゆる方向に向けて「落ちていく」という独特の浮遊感は慣れるとクセになります。縦横無尽に空を自由に動きまわる体験は、他の作品では味わえない楽しさ!
また、周囲のオブジェクトを重力で浮かせて、敵に投げ飛ばすなどのアクションも新鮮な面白さがあります。

トゥーンアニメ調のグラフィックや世界観・キャラクターも独自性があり、この作品の大きな魅力。
記憶喪失でありながら前向きな重力姫キトゥンちゃんのお茶目な姿が、バンド・デシネ(フランスの漫画)を思わせるオシャレな演出で見せてくれるのも、この世界にグッと引き込まれる要素でした。

3次元的な移動が中心となるため、戦闘のカメラワークに少々慣れが必要な点や、バトル自体がやや単調に感じる点、ステルスパートの大味さなど、人を選ぶ箇所があるのも事実。

でも、それらの気になる点を上回る独自の輝きを放つ良作。
一風変わったゲーム性を求めている方は、ぜひ今作の浮遊体験を味わってみてください!

スポンサーリンク

アドベンチャー系

The Last of Us Part I

2010年代を代表する大傑作『The Last of Us』のPS5フルリメイク作品『The Last of Us Part I』はゲームカタログの中でも特に注目度の高い1作!

荒廃した過酷な世界で生きる人間たちのドラマを描くポストアポカリプス系の作品の傑作。
ゲームの範疇を超えて映画やドラマ含めてもここまで見事なストーリーは中々ないんじゃないかってくらいの良くできた作品です。

ラスアスはPART2がストーリー面の賛否分かれがちですが(クオリティは高いんだけどね)、PART1は間違いなく多くの人におすすめできるサバイバルアクション。

感染者(ゾンビのような存在)が彷徨う荒廃した世界を舞台に運び屋の男ジョエルと、ある秘密を持つ少女エリーの旅路を描く濃厚な人間ドラマは心を大きく震わせるシーンの連続。
僕が初めてラスアスをプレイした時に迎えたエンディングのとんでもない余韻は忘れられない体験でした……!

今回のリメイク版ではPS5のパワーを活かした内容になっており、特にグラフィック面の大幅強化やロード時間の短縮、ハプティックフィードバックに対応した操作感などによって没入感がさらに向上。

操作性の改善やゲームプレイメカニクスの向上もされていますし、追加エピソード「Left Behind ‐残されたもの‐」も収録されているので今からラスアスを遊ぶなら今作が最適。

ゲームカタログ収録によってプレイしやすくなったので、久しぶりにプレイしたい人にもおすすめ。
特に未プレイの方には一度はプレイして見て欲しい作品です。

Detroit: Become Human Value Selection

近年のおすすめアドベンチャーゲームなら『デトロイト』は外せない!
ゲーム実況でも有名な作品なので、目にしたことのある人も多いのでは?

アンドロイドが人間世界に根付いた近未来を舞台に、3人のアンドロイドの視点から綴られる物語

現実社会の「差別」をテーマとした物語は深みもありつつ、人間とアンドロイドの関係の行く末を描いたストーリーは緊張感があり、続きが気になる面白さに満ちています!

リアルなグラフィックや作り込まれた世界観など、ストーリーへの没入感は高く、映画好きの方にも薦めたい作品。

ストーリー構成も上手く、自分の選択によって自分だけのストーリーが展開していく面白味は、ゲームでしか味わえない魅力。

選択によっては主人公が亡くなり、不在のままストーリーが進むこともあるのがスリリング。
どんなストーリーが描かれるかはプレイヤー次第。

未プレイの方はぜひ実際にプレイしてみて、自分だけのストーリーを味わってみるのもおすすめ!

ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク

美しいグラフィック・胸を打つストーリー・そしてダイナミックなアクション……すべてが圧巻のクオリティで描かれるアクションRPG『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』は、カタログ内でも見逃せない1本!

まず、前作からさらに進化したグラフィックがかなり綺麗。
北欧神話の世界を題材にした自然背景の美しさや、登場人物の細やかな表情の変化までが繊細に描写されており、一瞬でストーリーへの没入度を高めてくれます。

主人公・クレイトスのパワフル&バイオレンスな豪快アクションも面白い!
斧や双剣を叩きつける戦闘は重厚でやりごたえがあり、敵にフィニッシュを決めた際のバイオレンスな演出は刺激に満ちています!

さらに今作では、息子のアトレウスを操作するパートも初登場。クレイトスとは異なる弓主体の軽快なアクションが、プレイに新鮮な緩急を生み出していて飽きさせません。

豊富な装備カスタマイズやスキル習得といった成長要素も揃っており、プレイヤーのバランスに合わせてキャラを強化していくRPG的な楽しさも健在。

僕は難易度ノーマルでプレイして、なかなか歯ごたえのある難易度に感じましたが、キャラの強化をしつつ、自分の腕前も上げて、強敵を倒せたときは達成感がありましたね!
(※アクションが苦手な方でもプレイしやすいように、難易度は細かく変更可能なのも安心)

親子の関係を描いたドラマティックなストーリーや豊富なサブクエストなど、全体的にリッチなつくりの大作。

ストーリーが前作『ゴッド・オブ・ウォー』の続きである点と、バイオレンスアクションに対して抵抗がなければ、非常におすすめの傑作です!

SILENT HILL 2

シリーズ最高傑作と呼ばれることも多い『サイレントヒル2』のリメイク作。
リメイク版のクオリティも高く、世界中で高い評価を受けているホラーゲーム。

亡くなった妻から手紙が届いた主人公ジェイムスは、妻との再会を願い思い出の地「サイレントヒル」を訪れる。深い霧に覆われ、異形のクリーチャーが徘徊する姿へ変貌した街を探索し、やがてたどり着く真実とは……といったストーリー。

霧や闇で視界が覆われた不穏な舞台、不気味で鮮烈なクリーチャーのデザインなど、雰囲気でじわじわと怖がらせてくる演出が見事!
オリジナル版から評価の高い、切なくも胸を打つストーリーも魅力の1つです。

リメイク版ではグラフィック面やサウンド面が強化され、さらに臨場感が増加
怖さもストーリーへの没入感もアップし、作品の魅力を引き上げています。

他にも、固定カメラから肩ごしのカメラ視点への変更、探索エリアの拡大、アクティブなアクションを採用した戦闘システムなど、多くの箇所で現代向けに遊びやすくなっているのも注目ポイント。

独立したストーリーなのでシリーズ初プレイでも問題なし。
また、2025年9月に発売された『サイレントヒルf』もかなり話題になったので、『f』をプレイしてシリーズに興味を持った人もぜひ!

ワンダと巨像

「最後の一撃は、せつない。」のキャッチコピーも有名な、不朽の名作『ワンダと巨像』は色褪せない魅力のあるタイトル!

オリジナル版は2005年にPS2で発売され、その後にPS4リメイクされグラフィックが美麗に。
ゲームカタログに収録されているのはPS4リメイク版です。

失われた少女の魂を取り戻すため、青年・ワンダが「禁忌の地」に存在する16体の巨像に立ち向かう物語。

儚くも美しい作品の雰囲気は唯一無二!

広大に広がる草原の各所に存在する、巨像たちの圧倒的な大きさと存在感は印象的。戦闘では、ワンダの何十倍も大きな巨像によじ登り、弱点を探して倒すといった独特のシステムを楽しめます。
アクション性とパズル性が合わさった独特なゲーム体験は新鮮!

巨像を倒したときの切なさ、次々と謎が浮かびあがる展開。言葉ではなくビジュアルで感じさせる物語の手法がプレイヤーの想像を刺激し、国内外で多くのファンを生んでいます。

ゲーム性・雰囲気含め、他の作品では味わえない独自性は今なお存分に味わえるはず!

RPG系

FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE

不朽の名作RPG『ファイナルファンタジー7』を現代の技術で再構築したリメイク作に加え、追加エピソードも加えた完全版!

都市ミッドガルのダークでサイバーパンクな世界観が美麗なグラフィックで表現。
キャラクターやストーリーも数多くの調整がされており、新規プレイヤーも7プレイ済みのプレイヤーも楽しめます!

オープンワールドゲームではありませんが、そのぶん各エリアのロケーションがしっかり作り込まれており、新しい場所に訪れるたびに新鮮なワクワク感がありました。

アクション性が増した戦闘も見どころ。
リアルタイムの立ち回りでゲージを溜め、時間を止めて魔法やアビリティのコマンドを選択するバトルは、緊迫感と戦略性が融合して面白かったです。

一方で、オリジナル版のコマンドバトルに近い感覚で遊べる「クラシックモード」も用意されているため、アクション操作が苦手な方でも安心してストーリーを満喫できるのも親切な設計。

この『インターグレード』では、FF7R本編の内容に加え、「ユフィ」が主人公の追加エピソードも収録。FF7R未プレイなら、インターグレードからプレイするのがおすすめです。

続編『ファイナルファンタジー7リバース』も発売中!こちらのクオリティも高かったので、1作目が気に入った人はぜひ続けてプレイしてみてください!

【FF7リバース】『ファイナルファンタジー7リバース』感想・レビュー|圧倒的な作り込みでゲーム部分に大満足!探索の面白さと膨大なコンテンツが魅力のFF7リメイク続編【PS5/PC】
『ファイナルファンタジー7リバース』感想|全編から制作陣の熱量を感じる作品!グラフィック、フィールドの作り込み、クエストやミニゲームを始めとした膨大なコンテンツなどで、かなり遊びごたえのある1作!

龍が如く8

『龍が如く』シリーズの現行ナンバリング最新作『龍が如く8』がゲームカタログで遊べます!

シリーズ初の海外舞台「ハワイ」は過去最大級の広さで遊びごたえ満点!
現実のハワイを彷彿とさせるロケーションで観光気分が味わえ、マップの各所ではミニゲームをはじめとした豊富なアクティビティが揃っています。

バトルシステムは前作『龍が如く7』同様にターン制RPG。
前作からシステムが改良されたポイントが多く、戦略性や爽快感が向上。 特に、キャラを一定範囲移動させることができるようになり、位置関係を活かしたシステムが使いやすくなり、戦闘の魅力がパワーアップしました!

ストーリーは春日一番と桐生一馬のダブル主人公制!
ハワイと横浜という2つの場所から、龍が如くの「これまで」と「これから」が描かれる熱いストーリーが繰り広げられます!特にシリーズファンなら驚きや感動を覚えるシーンは多いはず。

メインストーリーだけでもかなりボリューミーで、サブ要素を合わせると100時間以上は優に遊べます。腰を据えてプレイするRPGを求めているなら最適!

前作『龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル』もゲームカタログに収録されているので、未プレイの方はそちらから遊ぶのがおすすめ。『7』のストーリーはかなり熱く感動的なので、如くシリーズ初めての人もぜひプレイしてほしいな~

『龍が如く8』感想・レビュー|シリーズの総決算!進化したRPG部分や盛りだくさんのアクティビティ、シリーズファンには感慨深いストーリーなど魅力満載【PS5/PS4/XSX|S/Xone/PC】
『龍が如く8』感想・レビュー|前作から進化したRPGに盛りだくさんのアクティビティ!シリーズの集大成レベルの大作RPGで遊びごたえは十分!

ペルソナ5 ザ・ロイヤル

アトラスが誇る大人気RPGに新要素を多数追加した完全版『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』がゲームカタログに!
悪人の心を盗む「心の怪盗団」となった少年少女の、熱く切ない青春ストーリーが描かれます。

今作の魅力は、BGMから画面の隅々まで極限まで洗練された「とにかくオシャレ」な世界観!
現代の東京(渋谷や三軒茶屋など)を舞台にしたリアルな街並み、ジャズ調のスタイリッシュなBGM、そしてメニュー画面のUI(操作画面)に至るまで、すべてが洗練されていて、ただ動かしているだけでもワクワクしてきます。

昼は普通の高校生として学校生活を送り、放課後は怪盗として悪人の歪んだ心を盗むダンジョン「パレス」を探索するという、1日単位の二重生活のルーティンが秀逸。仲間達との交流も濃密に描かれます。

戦闘は王道のターン制コマンドバトル。敵の弱点を突いてダウンさせるともう一度行動できる「1MORE」や、一斉攻撃を決めるテンポと爽快感は抜群!
装備の調合や、ペルソナ合体による育成要素もトコトンやり込める仕様になっています。

クリアまで100時間近くかかる規格外のボリュームのRPGなので、サクッと手軽に遊びたい方には少し腰が重く感じられるかもしれません。

でも、ストーリー・キャラクター・戦闘・音楽など、全てが高水準で凝縮された文句なしの傑作!
腰を据えてプレイするRPGをやりたい方は必見!

イースVIII -Lacrimosa of DANA-

丁寧なつくりの良質なアクションRPGタイトル。
島を舞台探索し宝箱を見つけたり、マップを埋めていく楽しさ、動かしていて気持ちのいいキビキビと動くアクションなど楽しめます。

ストーリーやキャラも良かったですね!
少々深夜アニメテイストを感じるキャラビジュアルや展開は好みが分かれるかもしれませんが、一人一人が個性的で愛着湧いて好み。
ストーリーの展開も最後まで見た時の達成感が大きく、非常に満足できる内容でした。

音楽もいい!名曲揃いでプレイヤーからの評判も良く、プレイ中の気分を高めてくれます。
プレイし終わったあとに聞き返したくなるくらいハマりましたね。

タイトルに「VIII」とついていますがストーリーは単体でまとまっているため、イースシリーズ初でも問題なくプレイできますよ。

ユニコーンオーバーロード

『オーディンスフィア』『ドラゴンズクラウン』『十三機兵防衛圏』を手がけたアトラス×ヴァニラウェアによる新機軸のシミュレーションRPG。

王道中世ファンタジー世界観の今作は、シミュレーションバトル面の評価が高い!

リアルタイムで戦況が動くリアルタイムストラテジー風の要素がありつつ、部隊に指示を出すときは一時停止して戦略をじっくり考えられるのはシミュレーションゲームならではの魅力。
2つの要素が上手く組み合わさり、新鮮さと奥深さのある戦略性が味わえます。

登場する仲間は60人以上!
多彩なクラスの組み合わせ、部隊を編成・育成するやり込みがいも見どころ。フィールド探索の自由度も高く、ボリューム面も充実。

ユニットの編成やスキルの発動条件の設定といった部分も調整可能で、自分の好きなユニットを考え強化するのが好きなシミュレーションゲームファンならかなりハマるはず。

ヴァニラウェア渾身の2Dグラフィックも作り込まれて美しい
キャラクターの細かいモーションの1つ1つや、妙に美味しそうな料理の描写など、職人技が光っています!

セールでもあまり値下げのされない人気作なので、ゲームカタログでプレイするのもおすすめ!

インディーズ系やダウンロード専用タイトル

天穂のサクナヒメ

近年、インディーズ系タイトルで話題になった作品の1つといえば『天穂のサクナヒメ』
「米づくり」要素が大きく絡むゲーム性が一風変わった和風アクションRPG。

「ヒノエ島」を舞台に、主人公サクナヒメが島を支配する鬼との戦いを繰り広げるストーリー。
特徴的なのが稲作シミュレーション要素+2Dアクションゲームという2つの要素が混ざったゲームシステム!

製作者の米づくりに対する熱意がこもった本格的なシミュレーション要素は他のゲームにはない大きな個性!

田植えや刈り取りといった実際の米づくりを模した要素がしっかり用意されているので非常に興味をそそられます。

稲作をこなすことで主人公の能力がアップし、シミュレーション部分がアクションに連動しているのも面白い。冒険を有利に進められるようになるのもゲーム的で楽しいですね。

横スクロール形式の2Dアクションパートでは、爽快なコンボアクションなどが楽しめるしっかりとしたクオリティ。アクション要素が好きな人にも向いているかと。

2024年にテレビアニメ版が放送され、今後も新作がいろいろと展開予定。
今後の新作に向けてプレイしておくのも良し!

Thymesia

ソウルライク系の3DアクションRPG『Thymesia』
『ダークソウル』や『SEKIRO』といったフロム・ソフトウェア作品の影響を受けた歯ごたえ抜群のインディーズ「死にゲー」です。

ペスト医師を思わせる主人公・コルヴスが、疫病の蔓延する王国を駆けるダークな世界観が魅力。

今作のポイントは、「剣で敵に傷をつけ、回復される前に『爪』でその傷をむしり取る」という独自の二段階HPシステム。さらに、敵から疫病の武器を奪って強力な一撃を叩き込む要素や、ジャストガード(弾き・パリィ)を駆使する戦闘は、常に緊迫した攻防を求められる超ハイスピードな仕上がり。
プレイヤー自身の腕前がダイレクトに試されます。

本家フロム作品のようなゲーム性や世界観の圧倒的な作り込みに比べると、インディーズならではの荒削りな部分は見られるのは確か。
ですが、そのぶんキレのあるアクションの爽快感がコンパクトに凝縮された、アクションの面白さを純粋に楽しめるタイトルとして評価されています

「戦闘が面白い死にゲーをサクッと楽しみたい!」というアクション派の方は、ぜひこのスタイリッシュな死闘に挑んでみてください!

HUMANITY

芝犬が意思を持たぬ群衆を導くパズルゲー『HUMANITY』は個性的な雰囲気を放つ1作!

奇抜なビジュアルや世界観の割に、パズルゲーム部分は堅実な面白さでしっかり遊べます。

犬を操作して、進行方向を指す・ジャンプするといった様々なアイコンのパネルを地面に配置し、群衆たちをゴールへと導くのは適度に悩まされて面白い。

ステージが進むごとに色々なルールが出て、思っていた以上にバリエーションのあるパズルが堪能できた作品でした。

トライアルズ ライジング

高難易度の2Dフリースタイルモトクロスゲーム。『トライアル』シリーズとしてこれまでも作品が出ています。

バイクに乗ってゴールに行くだけのシンプルなゲームですが、絶妙に難しい。

操作はアクセルとブレーキと重心の操作だけで分かりやすい。その分、ステージが難しいので少しずつ自分の技術を磨いて、ちょっとずつ進んでいくのがやりがいあります。

そしてゴールした時の達成感!リトライが早いこともあり、難しいんですが何度も挑戦したくなる中毒性の高い作品です。

ステージ数もかなり用意されているので、やりごたえ十分!

Cult of the Lamb

『Cult of the Lamb』もリリース当時話題になったインディーズゲーム!
ジャンルはカルト教団経営シミュレーション。

トゥーンアニメ調のデフォルメされた可愛らしいグラフィックで、カルト教団運営を行う強烈なギャップがインパクト抜群のシミュレーション。

自らが教祖となって教団を立ち上げ、崇拝者たちを指導し、自分だけの教団を築きあげ発展させる。結構手堅いシステムの経営シミュレーションゲームなのでジャンル好きの人にも刺さるはず。

インディーズゲームならではの尖りを感じる題材。設定にピンときた方はぜひ。

その他いろいろ

ルーンファクトリー4スペシャル

農場シミュレーション+アクションRPGの『ルーンファクトリー』シリーズの中でも非常に人気の高い『ルーンファクトリー4』をリメイクし、数々の新要素を加えた『ルーンファクトリー4スペシャル』もゲームカタログで遊べます!

今作は、とにかくボリュームに定評のある作品!

畑を耕し作物を育て、町の住人と交流を楽しむスローライフ。それに加えて、ダンジョンに潜って探索を進めたり、手ごわいモンスターと戦闘を繰り広げたり……とやることいっぱい!

料理や鍛冶といった様々な行動にスキルレベルが用意されているため、プレイのたびに成長を実感できて、ハマるとかなりの時間が吹き飛ぶ時間泥棒ゲーです。

さらにシリーズおなじみ、特定キャラとの結婚要素はもちろん健在。
今作『スペシャル』では、HDグラフィックに進化を遂げただけではなく、結婚したキャラとの新たなシナリオが描かれる「しんこんモード」が追加。
魅力的なキャラクターたちと、より深く、長く付き合えるようになったのはファンならずとも嬉しいポイントです!

農業に、冒険に、結婚に……なんて充実した人生!
牧場物語シリーズのようなシミュレーションゲーム好きの人はもちろん、やり込み要素満載のアクションRPG好きな人にも刺さる一作です。

地球防衛軍6

アクションTPS『地球防衛軍』シリーズナンバリング6作目『地球防衛軍6』
シンプルかつ爽快なゲームといえばこのシリーズ!

シリーズのナンバリング最新作で、システム面も1番完成度が高いと個人的に思っている傑作!
前作『地球防衛軍5』から3年後の世界が舞台ですが、シリーズ初の人でも問題なく楽しめます。

基本的なゲームシステムはシリーズ共通。
大量に迫りくる巨大生物やロボを、アサルトライフルやロケットランチャー等の武器を駆使してぶっ飛ばしていく(ついでに建物もぶっ壊す)爽快感はシリーズの醍醐味!

シンプルなゲーム性で分かりやすく、サクッと爽快感を味わえるので、他のゲームの息抜き用としても最適。

武器の種類は複数あり、武器の総数は数百を超えるほどに用意されています。
ステージクリアの度にランダムで武器が手に入るのはハクスラゲー的な楽しみがあり、コツコツと武器を集めるやりこみも魅力。

特性の異なる4つの兵種や、100以上のミッション数などボリューム満点!
ステージによっては巨大怪獣とのバトルもあり、特撮作品好きには熱い展開!

1人でプレイするのも楽しいし、オンラインマルチにも対応しているので、友人とワイワイ協力してプレイするのも良し。
『6』はストーリーのギミックも面白かったので、そこも魅力の1つ。

なお、敵キャラにアリやクモ、カエルの姿をした敵が出るので、苦手な人は注意。
画面一杯に大量に攻めてくるインパクトがあるからね!

個人的にも、『地球防衛軍』シリーズはストレートな楽しさが詰まっていて大好きな作品。
おすすめのTPSアクションシューティングです!

『地球防衛軍6』感想・レビュー|快適になった地球防衛軍!シンプルなゲーム性と爽快感あるアクション。意外性のあるシナリオも面白い、シリーズの決定版!【PS5/PS4/PC】
『地球防衛軍6』の感想・レビュー。現状だと、シリーズで一番快適で遊びやすい地球防衛軍!大量の巨大生物をぶっぱなすシンプル&爽快感満点のアクションは健在で、シナリオ面でも一捻りあって面白みが増している!地球防衛軍シリーズ初心者にもおすすめ。

ゲームカタログでは『地球防衛軍5』も収録中。
システムは『6』の方が進化しているけど、『5』をプレイしていると『6』のストーリーの面白味が増すので、興味があればぜひ。

みんな大好き塊魂アンコール+王様プチメモリー

シンプルで気持ちいいゲーム性&独特のセンスが光る世界観や素敵なBGMが魅力の『塊魂』。
このシリーズもゲームカタログでプレイできます!

PS2で発売された『みんな大好き塊魂』のリマスター『みんな大好き塊魂アンコール+ 王様プチメモリー』がカタログに収録中。

モノを巻き込んで塊を大きくしていく『塊魂』シリーズ特有の気持ち良さは未プレイの方にはぜひ触ってみてほしいくらい!

シンプルだけど何回もプレイしたくなる奥深さ、王子や王様といったキャラたちが登場するシュールで独特な世界観は他のゲームではなかなか味わえない個性がありますね。

オリジナル版の『みんな大好き塊魂』はシリーズ2作目なので、前作からステージやルールのバリエーションが増えたところもポイント。
特定のモノを避けながら塊を大きくするルールや、塊を転がすスピードがかなり速くなるステージなども存在。

リマスター版ではグラフィックが綺麗になったことに加えて、おまけステージが数個追加されています。

制限時間なしでひたすら塊を転がすモードもあり、難しいこと考えず塊を大きくするのもよし。
日々の疲れを忘れ、リラックスして遊ぶのもいいですよ!

『みんな大好き塊魂アンコール+王様プチメモリー』感想・レビュー|塊魂シリーズ2作目のリマスター!シチュエーションやルールに幅広さが出た塊魂【Switch/PS5/PS4/Xbox X|S/Xone/PC】
『みんな大好き塊魂アンコール+王様プチメモリー』感想・レビュー PS2で発売された『みんな大好き塊魂』のリマスター。シチュエーションやルールに幅広さが出た塊魂!

トロピコ 6 

自らが独裁者となって、カリブ海に浮かぶ島国を運営するシミュレーション『トロピコ 6 』はハマれば長時間遊べる作品!

プレイヤーは政情不安定な島国「トロピコ」を運営する大統領となり、国民のニーズも考慮しつつ、他国との外交や貿易といった政治面にも気を配りながら島を発展させていく!

シリーズで初めて群島でのプレイが導入され、複数の島を同時に管理できるのも特徴。
島のインフラを発展させ、建物を次々と立て経済を発展させていく経営シミュレーションゲーの面白さがあります。

国民の感情に寄り添うのか、それとも独裁的な運営を押し通すのかはプレイヤーの腕の見せ所。
国民は色々なことを要求し、派閥も様々だから運営は大変!国民の不満がたまりすぎるとデモや内戦に繋がります。

小さな島国なので大国との外交にも気を配らないといけないので大統領は辛いよ……!
選挙不正や弾圧などの要素があるのもトロピコシリーズらしいブラックユーモア。

箱庭型のシミュレーションゲームが好きな方にはぴったり。

Returnal

ローグライク系TPS。
不気味な惑星を舞台に、死のループに囚われた主人公が脱出方法を模索するため、モンスターがはびこる廃墟を探索していくストーリー。

不気味な雰囲気と謎が謎を呼ぶストーリーは今作の特徴的な要素。

自動生成されるダンジョンのなか、飛び交う弾幕を回避しながらのTPSシューティングはやりごたえがあると思います。やられたら0からスタートというのも歯応えあり!

難易度が高く人を選ぶ要素もありますが、プレイヤースキルが向上するにつれ少しずつ先へ進める達成感はあるゲームなので、好きな人は好きなタイプの作品かと。

まとめ

以上、ゲームカタログに収録の31タイトルを紹介しました!

その他にも面白いタイトルはいっぱいあります。
気になる方はぜひPS store等をのぞいてみてください。

月1000円少々でたくさんの良作を遊べる「ゲームカタログ」は破格のサービス!
毎月新たなタイトルが追加されるのも、新しいゲームとの出会いや興味のあったゲームをプレイするきっかけにもなって嬉しいところ。

ジャンルのバラエティも豊かなサービスなので、興味のあるタイトルがあればぜひプレイしてみてください!

なお、配信中のタイトルも一定期間が経つと、ラインナップから抜けてしまうことがあるのでご注意ください。
興味があるタイトルがあれば、早めにプレイした方がいいかも!

その他ゲームカタログでプレイした作品の感想はこちら!

『嘘つき姫と盲目王子』感想・レビュー|独特のグラフィックや絵本のような雰囲気が抜群!アクションに気になる点はあるものの、独自の魅力がある作品【Switch/PS4/Vita】
『嘘つき姫と盲目王子』感想・レビュー|絵本のような世界観や独特のグラフィックなど雰囲気が抜群なゲーム!不満点はあるものの、独自の魅力を感じる作品で結構好み。

コメント

タイトルとURLをコピーしました